文字サイズ
標準
色の変更

研究等実施機関を探す

  1. トップ
  2. 研究等実施機関検索
  3. 山形県工業技術センター

山形県工業技術センター

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 山形県工業技術センター(法人番号:5000020060003)
所在地 〒990-2473 山形県山形市松栄2丁目2-1
ホームページ http://www.yrit.pref.yamagata.jp/

相談対応窓口

担当部署名 企画調整部連携支援室
TEL 023-644-3222
E-mail yrit@yrit.pref.yamagata.jp

支援実績

支援実績:
13 件
事業化実績:
7 件

難加工薄板材のバリ無し打ち抜き加工技術の開発

打ち抜き加工した金属部品の多くにはバリが発生し、特に薄板材ではバリの発生を防止することが困難とされている。バリ取り処理を行わずに使用すると、さまざまな不具合を引き起こす危険性があるため、川下企業からはバリの無い打ち抜き品を求められている。そこで、難加工薄板材を対象にして、バリが発生しない打ち抜き技術を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

プラスチックペレット品質管理システムの高度化開発

プラスチック製品の歩止まりや品質向上のためには、ペレット(樹脂原材料)時点での品質管理が重要である。特に、医療、光学、外装材用途の透明、有色プラスチックでは異物に対する要求が厳しい。従来、複雑な光学特性により検査が実現できなかった透明ペレットや様々な色合いでの検査の条件出しが困難だった有色ペレット検査及び形状検査にも対応する異物除去可能な検査装置を開発し、成形品の高品質・低コスト化に寄与する技術を開発する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

超微細組織鋳鉄材料の創成と鋳鉄品の高機能化に係る技術の開発

自動車部材の耐熱性向上等川下産業の鋳鉄部品に係る多様なニーズにこたえるため、球状黒鉛鋳鉄中の黒鉛を「より細かく、より多く、より均一に」晶出させるための製造技術を開発すること等によって、剛性や靱性の向上、耐摩耗性の向上及び耐熱性の向上を低コストで実施することを目的とする
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

フェライト系ステンレス鋳鋼の高機能化に係る技術の開発

自動車部材に対する川下産業の多様なニーズに応えるため、フェライト系ステンレス鋳鋼の鋳造組織を微細化する技術を開発すること等によって、高温特性、靱性や延性、耐食性等の向上を実現することを目的とする
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

ステンレス鋳鋼品の信頼性向上に係る技術の開発

自動車部材に対する川下産業の多様なニーズに応えるため、ステンレス鋳鋼の耐食性等の基本的特性を改善し、工業材料としての信頼性を向上させることによって、自動車部品等における需要拡大を実現することを目的とする
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

鋳鉄の耐摩耗性の向上及び安定化技術の開発

鋳鉄の耐摩耗性の向上及び安定化を目的に、鋳鉄の硬さを高度に制御する技術を開発する。その成果をもとに、各種鋳鉄製品及び部材の長寿命化や信頼性向上、並びに鋳鉄の新たな用途への展開を図る
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

防縮性と抗ピリング性をあわせ持つウールによる縫い目のないインナー製品の開発

市販の洗えるウールのニット製品は、塩素剤や樹脂コーティングの加工が施され、天然の機能性や、風合い、柔らかさに欠けている。また、抗ピリング性が低いため毛玉が発生し、見栄えや着心地が劣っている。本事業では、非塩素系の酸化還元処理を行ったウールを使用し、紡績・染色・編立の各工程のおいて技術開発を行い、防縮と抗ピリング性を併せ持つウールのインナー製品の低コスト・量産技術を実現する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

難削材の高精度・高能率加工と機能性インターフェース創成を可能とする高周波パルス電流・超音波振動援用プラズマ放電研削装置の開発

最近、国内製造業においては製品の高機能化傾向が高まり、軽量・高強度、高耐熱性、耐摩耗性を有する素材を用いた部品加工のニーズが年々増加している。そこで、従来切削技術では対応できない難削材において、高周波パルス電流と超音波振動を援用したプラズマ放電により加工面の機械的特性変化による難削材の快削化、さらに低強度材においては、高強度化加工を可能とし、それらのニーズを量産化対応も含めて解決を図る
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

難削材の複雑形状加工を可能とするカーボンナノチューブ複合長寿命レジンボンド砥石の開発

耐熱合金、超硬合金等の難削材の複雑形状部品を高能率・高精度で加工できる長寿命なカーボンナノチューブ(CNT)複合レジンボンド砥石を開発する。ハイレシプロ研削時の砥粒脱落、工具研削等の砥石焼け等の課題を解決するために、ボンド中のCNTおよびダイヤモンド砥粒の界面設計を行い、物理的・化学的結合力を発現させ、耐熱レジンとの組み合わせにより、砥石の砥粒保持力、耐熱性・放熱性、高温耐摩耗性を改善する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

山形県

株式会社IMUZAK

フラクタル構造加工技術及び新たな親水機能樹脂開発による超親水性医療用光学樹脂部品の研究開発

レンズカバー表面の曇りを防止し、曇り止め機能を容易に維持できるようにするため、レンズカバー表面を親水化し、かつ視認性を確保するためのレンズカバーの透明性を維持可能な光学樹脂部品を開発する。親水構造と、反射防止構造をミックスしたフラクタル構造の加工技術開発、及び透過率に影響を与えないナノコンポジット樹脂材料開発による、新たな親水機能性樹脂部品の開発により、曇らない超親水性医療用光学樹脂部品の研究開発を行う。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

光計測による錠剤用徐放膜管理システム開発

徐放製剤とは錠剤に徐放膜と呼ばれるコーティングを施し溶出時間を制御する製剤で、この溶出制御機能の評価は数時間を要する溶出試験に限定される。本計画ではこれを光断層計測(OCT)により短時間での評価を実現する。徐放膜は粉体圧縮成形剤への浸透性被膜と表層膜から成り、単なる断層観察による膜厚測定ではなく、高感度の断層像から得られる多元的なデータから直接溶出率を推定するアルゴリズムを開発し装置化する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
研究実施中

新規鋳造材料を用いた金型技術の高度化

鋳造材料でありながら従来の金型材料に匹敵する素材性能を持ち、自由な温調配管が可能な新規金型材料を用いて、自動車及び情報家電業界から強く求められているデザイン性・機能・性能を併せ持つ大型のプラスチック部品製造に適用可能な金型を開発する。また、アルミニウムダイカスト金型に鋳ぐるみ冷却管を適用し、従来の金型材料・型設計に起因する不具合(溶損、ヒートチェック、応力腐食割れ)の解消とハイサイクル化を試みる
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

光干渉断層画像化法による塗装膜検査システムの開発

自動車産業は近年、工程短縮とVOC低減のため3ウェットオン塗装が導入され、塗装膜管理の高度化が求められている。提案者らはOCT(光干渉断層映像法)の高度化を図り、塗装膜層毎の厚みを一瞬に非接触、非破壊で測定できる膜評価装置を開発し、塗装工程の条件設定の簡素化や高精度化、不具合解析の効率化を支援する。さらに高度化OCTの断面解析データを活用して塗装の官能的評価を定量的評価に置き換える技術を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

表面処理