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メタボ予防成分モグロールを生成する新酵素反応技術の高度化とスケールアップ技術の確立

モグロールは、ウリ科植物に含まれる天然由来の成分であり、メタボリックシンドローム予防を目的とした健康食品開発に適した成分である。本事業では、天然由来のモグロールを用いて、ヒトで安全性と機能性を評価し、培養細胞と実験動物で生体内の分子メカニズムを解明した。さらに新技術「新酵素反応技術」の高度化によりモグロールを高効率で生成し、高純度精製する手法を確立した。 従来技術と比べて、①生産量1,000倍以上、②価格1/100以下、③食品・化粧品・医薬品原料用途、④環境負荷低減を実現した。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

独自の熱膨張層による多段階伝熱コントロール技術でリチウムイオン二次電池の安全性を高める革新的伝熱コントロール材料の研究開発

リチウムイオン二次電池(以下、LIB)は、他の二次電池に比べて、①エネルギー密度が高い、②大きな出力が得られる、③寿命が長い、という特徴があり、電子・電気機器、EVのモーター駆動用、航空機エンジンの始動用等、様々な分野で採用され市場が拡大している。その一方で、熱暴走によるLIBの発火事故は急増している。LIBの発火事故は、搭載されたバッテリーシステムのうち1つの電池セル内部でショートが発生して過大な電流が流れた結果、異常な高温となり、それが隣接セルに熱伝播することによりLIBの熱暴走が起こる。今後、LIBはさらなる小型化、高出力化が進む事により、1つのセルで発生した異常(熱)はこれまで以上に隣接セル間に伝播しやすくなるため、異常セルに隣接するセル間の熱伝播を確実に防ぎ、LIBの安全性を向上させる事は、極めて重要な課題である。LIBの安全性向上のため、本研究開発は複数の熱膨張剤を用いた独自の熱膨張層と断熱板を複合化する事で、LIB正常時の放熱性を確保しつつ、熱暴走時のセル間の熱伝播を遅延させる事が可能な、革新的断熱コントロール材料の実現化を行う。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

蓄電デバイスの高性能化に資するアルミ・銅 ハイブリッドバスバーの開発

リチウムイオン電池ではアルミニウムが正極、銅が負極として利用される。しかし、これらを直接接合すると化合物相が生成し良好な接合部が得られない。そのため、現状では重く抵抗率の高いニッケル製バスバーを使用する。この問題を解決するためアルミニウムと銅の直接接合による軽量かつ低抵抗のハイブリッドバスバーの開発に取り組む。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

全固体電池向け積層・バインダー除去装置および量産技術に関する研究開発

硫化物系固体電解質を使った全固体LIBは、現行技術よりも高いイオン伝導性を持ち、小型で高容量が実現可能。これにより、電気自動車向けのバッテリーとして最適。本プロジェクトでは、全固体LIBの課題であるサイクル特性や充放電速度を改善する技術と量産装置を開発し、電気自動車の性能向上に貢献する。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

AI搭載型ハンドナットランナシステムの研究開発

・航空機組立で使用されるセルフロックナットの「着座」および「底付き」を、精度よく検知するAIを搭載したハンドナットランナ ・締付け位置検出法を確立し、締付け結果と紐付けさせるトレーサビリティシステム を開発し、締付け工程の自動化による高信頼度化・高精度化・生産性向上・低コスト化を実現する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

独自のシリコン単結晶接合技術による半導体ドライエッチング装置用大型シリコン電極の低コスト製造技術の研究開発

キセノンランプを使用した赤外線加熱法により、φ600mmの単結晶シリコン板を短時間で製造する技術を開発した。この技術により、従来法で96時間必要とされていた処理時間を12時間以下に短縮できる。また、製造に必要な電力消費量も50KW時以下とし、従来の半分以下に抑えることが可能となった。本技術の最終目標は、半導体ドライエッチング装置に使用される大規模シリコン電極の低コストかつ高品質な製造プロセスを確立することである​。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

プラスチック製波動歯車減速機とロボットアームの開発による、医療・バイオ用分析装置前処理システムの開発

プラスチック製の波動歯車減速機とロボットアームを活用して、医療やバイオ分野における分析装置の前処理システムを自動化することを目的とした。精密加工技術を駆使し、軽量かつ高精度なロボットアームを開発することで、これまで人手に依存していたPCR検査やHPLCなどの分析前処理を自動化するためのシステムを構築する。このシステムにより、検体処理の迅速化と作業効率の大幅な向上が期待されている​。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

認知症予防に向けた海鞘プラズマローゲンを安定化する酵素架橋ゼラチンマイクロカプセル化プロセスの開発

本事業の目的は、認知症予防に有望とされる海鞘プラズマローゲンを、食品に応用できる形で安定化させることにある。特に、化学的に不安定なプラズマローゲンをマイクロカプセル化し、酸化安定性、耐水性、耐熱性を高める技術が開発された。プラズマローゲンを架橋ゼラチンに中に100nm以下の微細油滴状に分散保持させる技術が確立されたことで、クッキーやハンバーグなどの加熱を伴う食品に添加しても効果を失わない形で応用できるようになった。また、酸性食品においては残存率が低下するが、その他の食品では広範囲な応用が期待できる​。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

超均質エレクトレット加工による低吸気抵抗・高捕集効率な医療用マスクの開発

医療従事者のニーズに応えるための新しい医療用マスクの開発を行った。研究では、超均質エレクトレット加工技術を用いて、高い捕集効率と低い吸気抵抗を両立するフィルターの開発に注力した。また、エレクトレット分布を可視化するためのスキャナーの開発や、AIレーザー3Dフィッティング技術によって、個々の顔に最適なサイズのマスクを自動で選定できるシステムを開発。これらの技術は、既存のN95マスクの課題を克服し、より快適で高性能なマスクを実現するために重要な役割を果たした​。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

世界初の自動培養と生体内環境を再現できるIoT・AI技術を融合した安価なスマートシステムの開発

IoTやAI技術を活用し、自動培養機能と複数の物理的化学的刺激機能を統合した培養装置を開発している。この装置は、低コストでの実用化を目指し、細胞の播種から分化、回収までを自動化し、同時に加圧やずり応力などの刺激を付与できる機能を有している。さらに、AI技術を利用して培養条件を学習し、再現性を向上させ、遠隔地からの操作も可能とすることを目指している。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。