文字サイズ
標準
色の変更

研究開発技術検索

  1. トップ
  2. 研究開発技術検索

研究開発された技術を探す

選択中の検索条件

基盤技術分野
事業化状況
所在地
フリーワード
詳細条件

検索(1件)

2280 件中  1311 ~ 1320件を表示 CSVダウンロード(2280件)

表示件数  並べ替え

スマートフォン向けバックライト用超薄型一体化精密フィルムの量産技術の開発

超薄型一体化フィルムは、薄膜フィルムを複合一体化させることで薄型化と軽量化を実現したものである。縦型プリズムは量産化されているが、横型プリズムは切削繋ぎ目やスジ、線傷が近くで見るスマートフォンなどの高精細ディスプレイ用途では視認される。本事業にて精密加工技術を駆使して、近くで見ても視認されない世界初の切削繋ぎ目、線状スジ、帯状スジの無い横引きプリズム用ロール金型の切削技術と量産化技術を開発する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

チタン基材表面への陽極酸化処理による光触媒フィルターの開発

チタン基材表面が、陽極酸化処理により改質され酸化チタンアナターゼ結晶になることによって、酸化チタンの密着が改善され、劣悪な環境でも使用できる品質を確保できる。このフィルターが開発されることにより自動車純正の空気清浄機への波及、空調システムへの波及、排水のCODの軽減への波及効果を目論んでいる。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

輸送機器の軽量化に資する高強度新難燃性マグネシウム合金溶加材を用いたAI制御溶接技術による高速鉄道車両用腰掛フレームの開発

輸送機器のさらなる高速化が望まれる中、同時に省エネルギー化ひいてはCO2排出量削減が求められ車両の軽量化が必須かつ急務である。高速鉄道車両用腰掛フレームを対象に現在使われているアルミニウム合金の代替として溶加材は世界初Ga入り新難燃性マグネシウム合金、母材は高速押出型新難燃性マグネシウム合金、溶接プロセスは入熱制御、AI技術を開発し、軽量化と疲労強度・耐衝撃力を備えた腰掛フレームの実用化を図る。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

FCV向け極薄3D造形部品の溶射鍛造成形用金型の開発

燃料電池車の普及に向けて、スタックの低コスト化およびコンパクト化をさらに進めるべく、薄肉化・複雑形状化、さらに耐食性および電気伝導性が高い金属の利用が検討されており、これに対応する新しいプレス工程が提案されている。この新しいプレス工程への対応に必要となる課題を解決し、ユーザーの要求品質を満足する金型およびその評価手法の開発を目指す。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

小規模ごみ焼却発電技術を普及させる蒸気ロータリー発電エンジンの研究開発

現在のごみ焼却処分場で発電機能のある施設は大規模処理場だけで、中小規模で発電できる機器はない。そこで新規の蒸気ロータリー発電エンジン技術を開発する。本開発技術は高出力化・高耐久化・軽量化・低コスト化することで、従来の回転型蒸気機関(タービン型、スクリュ型)では対応できなかった小~中規模の処理施設が発生する焼却熱(200kW程度~)に発電効率6%以上の機器として実用化し、廃棄物処理に係る省エネルギー化を促進できる。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

シロキサン共重合樹脂を活用した細胞培養分野で用いる成形品において、撥油性・疎水性などの表面状態を制御可能な混練・成形技術の開発

医療・バイオ分野ではシングルユース製品が多数使用され、高い信頼性とともに機能性が要求される。本研究開発は1シロキサン共重合樹脂を応用した表面改質を確立、2レーザー印字による情報付加でIoTにも対応した高機能シングルユース製品を実現する工法の研究開発を行う。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

次世代型接合技術を用いたユニットバスフレームの研究開発

住宅設備産業におけるユニットバスフレームは、ユニットバスの設置において不可欠な部材である。特に当該部材は数あるユニットバス部品の中でもその施工費を含めて最もコストが掛かる部材の一つであり、住設メーカーからのコストダウンを含む改善要請は極めて強い。当事業では、嵌合技術とペンシル型絞り技術の研究開発を通して、次世代型接合技術を確立し、高強度、軽量化及び施工性を追求したユニットバスフレームを開発する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ラジアルタイヤの性能を飛躍的に向上させる新規ハイブリッド樹脂の開発

タイヤはこの20年で合成繊維、シリカ、合成ゴム等の進化で飛躍的に性能が向上した。しかし、国際的な競争激化のため、特にグリップ性能、耐摩耗性、低燃費性のさらなる進化が求められている。我々はライスブラン抽出物がタイヤの性能に特異的に作用することを発見した。この抽出物を石炭樹脂等で改良した独自のハイブリッド樹脂に混合、これまでにないタイヤ性能向上の役割を果たす革新的タイヤ用ゴム配合剤製品を開発する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

3次元LSIの高効率生産を実現するSIC半導体製造装置部品の革新的工法開発

倉敷ボーリング機工では、SiCフォーカスリングの再生技術を用い、使用済みフォーカスリングをリサイクルすることで、コストや生産数の課題を解決するための研究を行ってきた。ただ、現状では品質よくフォーカスリング再生を行う際の生産性向上効果の低さが問題となっていた。 そのため、下記3点の開発を行うことで、SiC製フォーカスリングの生産性コスト削減と生産性向上を行い、従来フォーカスリングに対する競争力の向上を目指す。 1.低コスト、高生産性を実現するSiC再生技術の高度化 2.高コスト反応ガスのリサイクル処理方式の構築 3.3次元フラッシュメモリ製造工程の品質保証を実現するフォーカスリング性能・解析
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

フレキシブルエレクトロニクスの量産化に向けた耐久試験装置の高度化

フレキシブルエレクトロニクスは「曲がる」「伸びる」等の特徴を有し、IoTの核デバイスとして大きな成長が見込まれるが、数十万回に及ぶ屈曲、伸縮耐久性の確立が課題となっている。ユアサシステム機器では世界シェア90%を有する耐久試験機をベースに、デバイス改善加速、検査時間短縮を実現するシステム化された耐久試験機と、生体センサー等で必要な人体の動きを120%カバーするストレッチャブル耐久試験機を開発する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。