研究開発された技術を探す
- 基盤技術分野
- 事業化状況
- 所在地
- フリーワード
- 詳細条件
検索(1件)






提供可能な製品・サービス内容
対象となる産業分野から探す
産業分野でのニーズ対応から探す
事業終了年度から探す
千葉県
高速成膜と密着性を両立した低コストDLC成膜技術の開発
準大気圧環境で密着性の高いDLC成膜を実現する電源、電極機構を開発し、前処理や中間層形成も含め、タクトタイムが真空法に比べて1/10の高速、低コストのDLC成膜プロセスを実現し、自動車部品等の摺動摩擦低減、表面硬度向上による燃費改善、CO2排出削減を図り、川下産業の競争力強化に資する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
東京都
独創的歯車機構をコアとする「軽量・コンパクトな回転ケーブレス型円周自動溶接装置」の開発・製造
屋外プラント建設、配管設置現場で大口径のパイプを溶接する際、現在、多くのユーザが利用する「パイプ自動溶接装置」は、パイプをエンドレスで円周溶接できず、また、その重量から多大な作業負担を強いられている。ここに、画期的なメカ機構、溶接ヘッド制御を具備し、飛躍的な小型化、軽量化を実現した、圧倒的に競争力のある「回転ケーブルレス型自動溶接機」を開発し、建設現場の生産性向上、負担軽減に貢献する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
機械制御
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
実験・シミュレーション融合評価技術による高耐熱パワー半導体モジュールの信頼性設計・評価システムの開発
エレクトロニクス産業では、パワー半導体モジュールの信頼性評価の迅速化のニーズがある。そのためには、従来とは異なった観点の信頼性評価に関するまったく新しい仕組みが必要である。これらの迅速で精度の高い信頼性評価を実現するため、現在行われている試験の試行錯誤からの脱却を可能とする仕組みとして、信頼性試験の実測値データベースと電気・熱応力連成解析による損傷パラメータを統計的手法で相関をとり、寿命予測式を導出し評価する仕組みを構築し、高速な信頼性評価技術を確立する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
石川県
患者の負担を低減する脳神経外科手術用ダイヤモンド砥粒コーティング工具の開発
脳神経外科手術での頭蓋骨切除には、砥粒をコーティング(以下、固着)した穿孔工具や切断用ワイヤが使用され、砥粒固着に金属アレルギの原因となるニッケルメッキを使用していることや、加工能率が低いことなどが問題となっている。そこで、本研究開発では、レーザ溶融技術やニッケルが露出しないメッキ技術により砥粒を固着する技術を開発し、高能率で患者への負担を低減する骨切断用ワイヤや骨穿孔用工具を製品化する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
静岡県
農林業のニーズに応える小型・低コストバイオマスガス化発電システムの開発
未利用バイオマスの二次エネルギーへの転換は、循環型社会の構築に不可欠な技術である。木質系バイオマスや籾殻などの農業残渣を原料とする「小規模・低コストバイオマスガス化発電システム」を開発する。構造体触媒を用いて、炭素の析出を抑制し、タールを効率的かつ連続的に水素へ改質する。パドル式ガス化炉の採用により、ガス化の高速化、多種バイオマスの活用を目指し、200KWの屋外仕様発電ユニットを事業化する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
愛知県
リンク機構を有する自動開放システムの確立によるインサート成形用金型の研究開発
自動車産業では、資源制約及び地球環境問題から、燃費向上やCO2の削減とともに燃料の多様化等による次世代自動車へのニーズが高まっている。それに伴い、電気自動車等の駆動システムに必要不可欠な大電流配線用バスバーの需要が増加し、それと合わせて低コスト化が求められている。本研究開発では、バスバーに対し均一な絶縁被膜成形を低コストで実現する金型システムを確立することで、ニーズの応えるものである
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
愛知県
大変形に対応し安全性を向上した鉄道車両用連結部内装パネルの試作開発
鉄道車両の連結部において、カーブ時などに連結部が大きな変形を起こす際、乗客の安全性と快適性を確保しながら変形に追従する連結機構を開発する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
デザイン開発
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
手話の自動翻訳を実現させる高精度な動作検出と動作のパターンマッチングの技術開発
人のコミュニケーション手段は、音声や文字、手話などと様々であるが、手話の音声や文字へ自動翻訳は実用に耐えられるデバイスが無く、開発が待たれている。本事業は、手話の自動翻訳デバイスを実現する、赤外線センサとカメラ画像を用いた高精度な動作検出技術と、動作のパターンマッチングの技術開発に取り組む
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
情報処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
京都府
究極の高均一性・高磁気特性・高生産性Nd-Fe-B焼結磁石の製造装置開発
自動車、電気製品、電子機器など多くの分野で高出力・高効率かつ軽量の高性能モータが使われている。種々のモータ性能改善のニーズから、内蔵される磁石に対する形状の多様化と性能の均一化の要求があるが、現状の製造法では十分な対応ができない。弊社は高磁気特性・低コストの平板磁石製造技術「N-PLP法」を有しており、この技術を発展させて多様な形状で且つ性能の均一な磁石を低コストで大量に製造できる技術を開発する。
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
京都府
薄層プリプレグシートを用いた航空機構造部品用熱可塑性樹脂複合材料の成形技術及び工程管理・検査技術の開発
低コスト化を目標として、熱可塑性スーパーエンプラをマトリックスとした炭素繊維強化複合材料を開発し、航空機の2次構造部品に適用する。軽量性、高強度、耐熱性及び耐衝撃性を有する複合材を成形するため、炭素繊維束を開繊した薄層プリプレグシートを積層して、プレス成形することを特徴とし、熱硬化性樹脂複合材あるいは金属による部品を熱可塑性樹脂複合材に置き換えることによりコスト低減を図る。
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




