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東京都
光を用いた非侵襲的な乳酸測定装置の開発
現在、身体重症度の判断は、採血した血液を分析し血液中の各種成分分析データを基に判断している。採血時に身体的な侵襲がある上に針痛を与える。測定の度に採血を必要とする為に、連続的な測定が出来ない。ラクテート(体内乳酸)を非侵襲的に検出・測定及び連続的変化を捉える事で、患者の身体状況の変化を迅速に捉え、治療と対応が可能となる。また、スポーツ医学の分野での乳酸測定においても、非侵襲的測定は大変有用である。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
神奈川県
皮膚移植術の血流状態評価用オキシメータの研究開発
形成外科領域で使用されているオキシメータは、1機種のみが流通しているが、測定値の再現性、安定性がなく、且つ機器は重量級である。さらに用途は乳房の再建術に限定されているなど課題が多く、異なる測定深度に対応し、再現性・安定性及び使い勝手の良いオキシメータの要求がある。共同体の株式会社アステムは医療機器製販業を取得しているので、内容を精査したオキシメータを研究開発する。機器はワイヤレスデバイスを搭載する
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
長野県
航空機用先進熱制御システム用ヒートシンクの製造技術開発
航空機エンジンの大型化、冷却系の熱負荷増大に伴い、熱交換器の大口径化、軽量化、コストダウンが求められており、これに向けた次世代エンジン用熱制御システムの開発が進められている。ここで用いられる空冷ヒートシンクの製造技術開発を行う。従来小型高性能要求の強い分野で用いられてきたマジックヒートシンク方式を航空機用の大型化と新規材料に対応が可能となる高度化に向けた技術開発を行う
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
岐阜県
潤滑性、耐久性に優れたメカニカルシール用部材の開発
メカニカルシールは回転機械の軸封装置の1つであり、過酷な用途では、摺動面に表面コーティングや表面テクスチャリングなどが施されている。しかし、高性能化された表面が剥がれると大幅に特性が低下するため、部材自体の高性能化がユーザーサイドから強く望まれている。これまでに炭化ホウ素-炭化ケイ素複合材料は長期使用しても潤滑性が維持されることを見出し、本材料のメカニカルシール用部材への実用化へ向け開発を行う。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
静岡県
医療器具の国産化に貢献する極小径超深孔加工技術及び加工内面の品質保証技術の開発
脳外科用手術工具は現状海外製のものしかなく、更に安全性の高い製品への要望があることから、従来の危険性を排除した日本発の脳外科用手術工具の商品化が検討されている。しかし、術中に骨片や体液等を吸引するための吸引穴を術具に開ける技術が世の中に無いのがネックとなっている。そこで、商品化のネックになっている吸引穴の高精度深孔加工技術、及び、品質保証技術を確立し、同課題を抱える様々な外科用手術工具の世界的な販売・普及に貢献することを目指している。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
愛知県
ロボット摩擦重ね接合法(FLJ)による金属/CFRPの直接異材接合の製品化に向けた最適制御を伴う高機能ロボットFLJシステムの研究開発
平成28年度NEDO委託事業で大阪大学他で実施した「ロボット摩擦重ね接合法による金属/CFRPの直接異材接合」において、弊社のロボットによる摩擦重ね接合技術を用いて研究協力した。金属/CFRPの直接異材接合は、自動車等の軽量化に必要な接合方法として注目されている。先般の研究で、接合成果は得られたが、一部、課題も確認できた。その解決に必要なロボットの最適制御機能を開発し、製品化を目指す。
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
愛知県
自動車のプラスチック窓などに高耐擦傷性機能などを付与する高硬度被覆膜材料、及び高硬度被覆膜形成技術の研究開発と実用化
自動車分野では軽量化のために窓ガラスのプラスチック化が進んでいる。屋外で使用されるプラスチック表面には、傷付きや劣化などを防ぐ表面処理が必要であるが、現状では十分ではない。本事業は、耐擦傷性や耐候性などに優れたシリカ化合物のシルセスキオキサンナノ粒子積層の高機能界面材料の研究開発と、被覆膜形成技術の研究開発及び最適化により、高機能表面を備えた自動車のプラスチック窓の実用化を目指す。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
愛知県
人間工学に基づくデザイン設計と三次元積層造形技術で挑むカスタムメイド人工股関節の開発と事業化
日本の人工股関節置換術は、ほぼ全てが輸入既製品である。そのため変形の強い症例では十分な成果を期待できない。そこに既製品から国産カスタム化へのニーズが存在する。カスタム化は、患者個々の医療データを精度高く抽出し、人間工学に基づいた設計で可能となる。更に事業化するためには製作の効率化が必要であり、金属3D積層造形技術を用いることにより迅速対応が達成され、カスタムメイド人工股関節の事業化が確立する。
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- 基盤技術分野 :
デザイン開発
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
京都府
糖尿病性末梢神経障害の新たな診断方法を実現する「デジタル振動覚計」の 開発
本開発では定量的でかつ高精度な検査機器「デジタル振動覚計」を開発製品化し、糖尿病性末梢神経障害の発症前の診断介入を可能とする先制医療の新たな手法を確立し、広く医療現場に普及させ「救肢」を目指す。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
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- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
大阪府
インフレータケースの工法転換を実現させる高強度鋼板による超深絞り成形加工技術の構築
車載エアバッグ用インフレータケース部品は、絞り成形加工に適した円筒形状だが、高さ寸法は従来の成形限界を超える絞り深さとなり、安全面から瞬間的爆発による高圧に耐えられる延性の乏しい高強度材等が素材となることから、他工法による量産が前提となっている。本開発では、弊社独自の深絞り成形技術の高度化により、高強度鋼板にも対応できる超深絞り成形加工を構築し、プレス機1台にて日産1万個の連続生産を実現させる。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




