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材料製造プロセス

次世代有機ELディスプレイを省電力化・低コスト化する超耐熱高靭性タングステン材の大型化に向けた製造技術の開発!

茨城県

株式会社サンリック

2020年3月23日更新

プロジェクトの基本情報

プロジェクト名 次世代有機ELディスプレイを省電力化・低コスト化する超耐熱高靭性タングステン材の大型化に向けた製造技術の開発
基盤技術分野 材料製造プロセス
事業化状況 研究実施中
事業実施年度 令和1年度~

プロジェクトの詳細

事業概要

近年、液晶ディスプレイ(LCD)に代わり、高精細、薄型、軽量、視野角が広く、基板を曲げることが可能という優位性から、有機ELDの市場が拡大しているが、現在は「低消費電力化」と「製造工程の低コスト化」の両立が喫緊の課題となっている。原因は蒸着セルのヒーターの使用温度上限と寿命にあると考えられ、問題の解決のため、超耐熱高靭性タングステン材料を大型化、量産化し使用することを目指す

実用化・事業化の状況

プロジェクトの実施体制

サポイン事業者 株式会社サンリック
事業管理機関 金属技研株式会社
大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構

サポイン事業者 企業情報

企業名 株式会社サンリック(法人番号:2010801004915)
本社所在地 茨城県