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耐熱性に優れた共晶黒鉛鋳鉄による鋳ぐるみ技術の開発

ガラス瓶成形用金型は、ねずみ鋳鉄(共晶黒鉛)が主に使用されており、ガラス瓶成形時に高温にさらされると共に、加工時の強い衝撃により接触面が摩耗し易い。そのため、これまではNI合金を肉盛溶接し、耐熱性・耐摩耗性を付与している。本研究では、NI合金鋳ぐるみ法により溶接・熱処理工程を廃止し、製造コスト・納期の低減を図ることで川下製造業者の短納期のニーズに応える。合わせて、他分野の加工用金型等への波及効果を図る
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

難加工性機能性合金の形状制御結晶育成技術の開発

自動車のスパークプラグ用イリジウム合金や医療機器用ガイドワイヤーやステント用のニチノール等形状記憶合金は高特性にも関わらず、加工性の悪さゆえ製造コストが高く事業化を妨げている。我々はこれら機能性合金のニアネット形状の結晶をマイクロ引下法によりシングルプロセスで作製する技術を開発する。具体的には坩堝用高強度不揮発性セラミックス材料、及び、その加工技術を開発し、機能性合金の形状制御育成技術を確立する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

鍛造自動車部品の低コスト化を実現するプレス加工・厚板成形技術の開発

カーエアコン用コンプレッサーの電磁クラッチに使用されるリングを初めとする自動車部品は長年冷間鍛造方式で作られてきた。川下の小型化要求は、切削が追加しコストアップする。本開発は画期的な方法で切削をなくし、工程数を従来の1/6に減らし、板材の使用率を99%にする。コストは従来比40%以下と画期的削減を図り短納期化とあわせて、わが国自動車産業の国際競争力の強化を図る。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

銅材とアルミニウム材を直接溶接(ろう付け)する技術の開発

電気自動車・環境機器の熱交換器等の『軽量化、コスト低減』は、銅をアルミニウムに置換えることで期待できるが、銅とアルミニウムの直接溶接(ろう付け)には、「CU-ALの共晶融解」の解決が課題である。この課題を「新しいろう材とフラックス」「電気炉の設計・製作と炉条件」「炉中ろう付け用冶具」の開発で解決し直接溶接(ろう付け)する技術を確立し、熱交換器、放熱器等を川下企業に、軽量化・コスト削減して提供する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

微細加工技術を用いたシリンジ一体型樹脂製注射針の開発

世界的に流行している新型インフルエンザなどの感染症に対して、予防対策としてワクチン接種の需要が増大している。川下企業からは高機能で低コストの医療器具の開発が強く求められている。本研究は安価なオール樹脂製の注射器一体型注射針を開発するものである。従来技術では金型加工・成形加工ともに微細化が追いつかず、製品化できていない。本研究では主に微細化技術(金型)を高度化させて世界初の医療器具の開発を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ゴムコア通電ボールを応用した電気接点部材開発

自動車等に用いられる電子機器を構成する電子パーツは、従来コネクターや電線で連結されているが、パーツの小型化により、電気接点部品も微細化し高抵抗になり、ノイズの発生により高周波特性が著しく低下し大容量高速伝送を阻害する。そこで、ゴムボールに金属皮膜を形成した通電ボールをあらたに開発・応用し、電子パーツのダイレクト接続に必要なスプリング性能を付与した、省スペースで高周波特性に優れた接合端子を開発する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

メンテナンスフリー大型ばね式フィルター製造技術の確立

弊社開発のばね式フィルターは高精度で高耐久、メンテフリーが業界やメディアに高評価を得たが、小量処理用に止まっていた。近時船舶バラスト水や自然環境改善等大型ろ過プラント活用への要望が高く、これに応えるべく各分野の技術者が結集し、従来の方式では難問であった大型ばね式フィルター用硬鋼線材の加工方式の転換を図り、品質の安定と低価格化を目標に製造技術の革新を図り、大量処理用ばね式フィルターの商品化を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

バイオハザード対応・無菌・ダメージレス・マイクロ流路チップ・セルソーターの開発

申請者らは、世界初となるマイクロ流路チップを用いたセルソーターの原理試作に成功した。これは従来機と異なり、目的細胞を無菌・ダメージレスに分離できる唯一の細胞解析・分離機である。本機をベースによりバイオハザード対策を強化し、操作性の改善、消耗品等の低コスト化などを行い「小型・高機能化」を実現し、世界市場と医療展開も可能な競争力のある装置として完成させる。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

織染技術を高度化した綿繊維からの高効率バイオエタノール生産技術の開発

焼却処分されている繊維くずの有効利用と環境配慮型のタオルの販売というタオル製造事業者のニーズがあるため、織染技術の高度化により、高効率なバイオエタノール製造技術を開発する。具体的には、綿繊維の結晶化度を低減して糖化率を向上させる前処理技術と酵素を繰り返し再使用する技術を開発し、コストを大幅削減する。これにより、多くの繊維製品製造企業の賛同が得られるとともに、国内外の繊維産業への波及も期待できる
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ターボファン一体成形用メカトロ金型技術の開発

直径5~10センチ、厚さ1.5センチ、7枚の羽をもつ空気ブロアファンを、30秒に1個の速さで自動生産する金型を開発する。この金型は上下の押え金型と羽根の間を埋めるスライダから成り、プラスチック注入後スライダが外側にずれて完成品を取り出す構造である。この結果、貼り合わせ、芯出し、バランス調整は不要となり、病院、空港などのエアータオル、カーエアコンの小型化、消音化、省電力化、低コスト化に貢献する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。