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静岡県

株式会社TRINC

超低消費電力型超微細異物クリーナの開発

小型・高密度集積化が進む電子部品や、液晶パネル等の電子デバイスの実装現場では、そのプリント基板に付着した超微細異物による工程不良や、その除去のための高コストが問題となっている。本事業では、TRINC社の特許技術を基に新しい異物除去技術と省エネ化した実用装置を、コンピュータ解析を活用して開発し、超高密度実装の実現に資する電子実装技術を高度化して、今後の半導体パッケージ基板の高機能化に寄与する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

めっきによる超微細電気配線基板と厚膜微細メタルマスクの開発

半導体パッケージ等電子部品の微細配線用めっき加工に使用されるフォトレジストのパターン形成において、従来不可能であり、今後必要な加工アスペクト3以上でパターン幅8μM以下での両面現像可能な量産用高圧ミスト式現像装置の開発と、パターン幅5μM以下のさらに微細なパターン形成を可能とする高圧水蒸気又は高温高圧ミストを使用したフォトレジスト現像機を開発し、微細で厚膜めっきによる電気配線パターン技術の確立
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

EVカーシェアリング用無人ステーション車両検査システムの開発

カーシェアリングの普及のために、運用システムの低コスト化が求められている。これまで、車両や安全性検査は、人手に頼っていた。本開発では、EV車を対象として、画像解析技術を用いた車両外観検査と車載機器からの車両情報の取得によって、信頼性と安全性が保証できる車両検査システムソフトウェアーを構築する。これをEV車用充電器に搭載することによって、カーシェアリングステーションの無人運用を実現する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

レアアースレスモータ制御のためのソフトウェア実装研究

現在EV/HV自動車の重要な部品であるモータにはレアアースが必要であるが、レアアースは、入手性や価格高騰が、川下製造業者の課題となっている。これらの問題を解決するため、レアアースレスモータが注目されており、モータを制御するコンピュータに実装される制御ソフトウェアの高度化が必要となる。本研究ではレアアースレスモータ制御技術を確立し、市場への導入を加速させる。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高硬度材料の超精密切削加工技術の開発─研削レスの実現─

半導体製造や工作機械に使われるサーボモーターは、位置決め高度化の要望から高速化高精度化が求められる。このため部品は研削加工されるが、研削は加工時間が長く、またミクロンレベルになるとドレス(目立て)のため寸法精度が安定しない。今回レーザーによる微細3次元刃具と超防振保持が可能な切削機を開発し、切削で研削以上の精度を目指す。自動車部品にも展開しグリーン工程(電力1/2)と加工コスト1/2を実現する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

金型・溶接技術の高度化による環境に優しい低コスト吸音型積層ギア製造工法の開発

自動車の要である動力用ギアは、製造コストの削減、噛合い騒音の低減が重要課題である。そこでエンジン始動ギアを例とし、金型・溶接技術の高度化による新工法を開発する。ギア部を積層構造とし、工法を切削加工からプレス加工に転換することで、低コスト化と噛合い騒音を低減し、CO2排出量を大幅に削減する。本工法の開発は、低騒音の環境に優しいギアを提供し、低炭素社会実現に向け国内機械産業の国際競争力向上に貢献する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

光力学診断とマイクロ流路を用いた小型高速癌細胞診断装置の開発

繁忙な臨床現場において、簡便かつ短時間で癌細胞の存在診断から質的診断まで応用できる装置が切望されている。蛍光物質の前処理と分光光度計を用いた存在診断から、流路チップによる陽性細胞の分別採取までの一連の作業を自動で行い、マイクロPCRでの遺伝子解析による質的診断まで短時間で処理できる低廉な装置を開発する。全癌腫の診断が可能な本装置は、癌の発見/治癒率を高めるだけでなく、医学の発展に大きく寄与する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

経口摂取可能なソホロリピッドの発酵技術とその食品等への利用における高度化技術の開発

食品製造業においては安全性の高い発酵産物を用いて栄養生理機能を有する製剤を高品質化するニーズが高い。界面活性能を有する発酵産物を少量、安全、高機能なキャリア素材として利用するためには、発酵・精製工程等の効率化・高精度化に関わる技術を高度化する必要がある。そこで、現在、洗浄成分として発酵生産されている糖脂質ソホロリピッドを経口摂取可能な素材とするため、発酵技術を確立し、安全性と有効性を評価する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

再生医療等に用いる大型の軟骨組織を高効率に形成する細胞培養システムの開発

再生医療では加齢やスポーツなどによる怪我で生じた変形性関節症等に対して現状の治療法には限界があり、これらを解決する大型の培養軟骨への期待は大きい。そこでこれらニーズに応えるため、移植に有効な大型の軟骨組織を高効率に形成する3次元細胞培養に関する制御ソフトウェアを高度化し、CPC不要の細胞培養システムを開発する。本装置により、再生医療等の先端医療技術だけでなく新薬の研究開発・実用化に大きく寄与する。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

薬剤の低付着性を実現する打錠金型製造技術の研究開発

薬剤等の錠剤製造に使用する打錠金型において、表面に原料粉体が付着することが問題になっている。このため金型として高強度で強磁性、防錆性を有し、かつ粉体が付着しにくい特性をもつ高精度金型が求められている。高強度、強磁性、防錆性を備え薬剤付着性を飛躍的に低減する打錠金型を実現するため、生産性の高いロール鍛造技術を応用した高シリコンステンレス鋼の結晶粒微細化技術による高度金型製造技術の開発を行う。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。