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民間航空機に搭載可能な非接触ハイブリッドブレーキシステムの研究開発

従来の航空機に搭載されているブレーキは接触式であり、ブレーキの摩耗のため頻繁な点検と交換が必要であった。「民間航空機に搭載可能な非接触ハイブリッドブレーキシステム」という新しい技術を開発することで摩耗が少なく点検と交換頻度が延長されたブレーキシステムの構築のため、研究開発を行った。非接触ハイブリッドブレーキシステムの開発として、それぞれのブレーキがまだ研究開発段階であるため、個々のブレーキとしての要素開発を信州大学、ブレーキの試作試験を多摩川精機で分担して実施した。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究実施中

鍛造による管の増肉・軸成形技術の確立とそれを活用した高機能・高圧配管締結技術である溶接レス「MKジョイント」の開発

産業車両に使用される配管の締結は、溶接によるネジ・ナットなどでされているが、配管の内部は液体・気体が通ることから、締結部分からの漏れが無く、かつ劣悪環境に対応した高強度化が求められている。この要望に対し、従来技術では困難であった管端末の鍛造による増肉・軸成形を施し、管を強力に締結する高圧配管締結技術である溶接レス「MKジョイント」を完成させることで、漏れが無く高強度となる高機能高圧配管を開発する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究実施中

トランスファープレス技術を用いたソナーセンサー用のアルミ成形技術およびIOT活用の製品保証技術の開発

日伸工業株式会社の独自工法である膨らみ成形を自動車ソナーセンサの製作に活用し、かつトランスファー装置を用いて、素材からフランジ部の成形までの一貫生産ラインを構築することで搬送のロスを削減し、コスト低減が可能な生産体制の構築を目指す。この工法を「ITR工法」と呼称する。また、底面厚みの厳しい公差に対する品質保証も課題であり、川下企業の使用目的を考慮し、板厚ではなく周波数にて管理する新技術を開発する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

自動車部品適用のための高強度・高熱伝導マグネシウム合金の開発

自動車関連構造部材への適用を目指しマグネシウム合金の高強度化ならびに良品率向上によるコスト低減技術を開発する。また照明器具を含む放熱部材に適用するために高熱伝導率マグネシウム合金の欠点である耐食性を改善する。コスト構築には、リサイクルによる素材流通と利益確保が重要であり、コスト低減技術開発を行う。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
研究実施中

独自の炭素被覆形成法を用いた低価格燃料電池用金属薄板セパレータの開発

自動車等の輸送機械分野の産業では、「環境負荷の低減」に向けた、ハイブリッド化を含めEV化の流れが主流となっている。その中でも、真に「ZEROエミッション」である燃料電池自動車に着目し、その燃料電池構成要素で触媒の次にコストを占めるセパレータを、提案する独自の炭素被覆処理を用いて、生産性の向上に伴う低価格化を図る。燃料電池の低コスト化を通して環境負荷の低減を目指す。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

世界初となる亜臨界状態下でのガラスとプラスチックの融合技術および製品実現の研究開発

水が亜臨界領域で示す特異な挙動を活用した研究および製品化は、廃棄物処理や抽出など環境調和型の技術分野への指向が強く、素材の融合への活用例はほとんど報告されていない。本事業は、物理的なエネルギーのみで密閉空間内に高温・高圧の亜臨界状態を作り上げ、全く異なる構造を持つ物質を融合させることで新素材を創造し、適用領域において従来にない機能を持ち合わせた革新的製品を世界市場に届けることを研究目的とする。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

テラヘルツ波偏光計測を用いたフッ素樹脂(PTFE)内部残留応力評価法での残留応力計測による切削加工品質の安定化の研究開発

切削加工分野でのフッ素樹脂(PTFE)部材は、焼成・切削加工後の残留応力の開放により、部材の安定性が低下する。「残留応力計測技術」と「残留応力の発生を低減する切削設計技術の確立と体系化」を図り、品質の安定性・安全性の向上により、材料歩留まり向上に寄与する切削加工技術の確立を目指す。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

異形状多部品成形技術の高度化及び、自動型内ゲートカット技術との統合により、生産効率を向上したプラスチック射出成形用金型の開発

電気自動車(EV)や自動運転などの次世代化が進み、軽量化ニーズが高くプラスチック使用料の増加が見込める自動車業界をメインターゲットとして、従来にはない生産の効率化と低コスト化を実現するプラスチック射出成型用金型を開発する。 具体的には、東邦工業で以前に個々の技術として実績や検討経験がある、一つの金型で異形状部品を多数成形できるファミリーモールド及び、スタックモールド技術と、工程削減が見込める自動型内ゲートカット技術を統合し、それぞれの技術課題を解決し高度化する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

透明パネル積層技術を用いた医療用臓器モデル立体ディスプレイの開発

高透明度ディスプレイを重ね合わせた立体ディスプレイを開発し、臓器などの断層画像から生成する3次元モデルがまるで眼前のテーブルの上にあるかのように表示できる世の中にない全く新しい画期的な簡易ホログラムディスプレイを実現する。これにより臓器形状や血管走行が実物のように視認することができ、術前準備の時間短縮、術中のミスや手術の手戻りを減少させ、医療現場の問題を解決することができる。
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基盤技術分野 :

デザイン開発

事業化状況 :
研究実施中

電子材料向け導電性ペースト原料であるジヒドロターピネオールの安定供給を実現する新規バイオ製法開発

IoT時代の到来によりデジタル機器に搭載される積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が増大している。MLCC製造の原料となる金属ペーストには植物由来素材であるジヒドロターピネオールという溶剤が用いられる。川下企業ではこのジヒドロターピネオールの原料価格の高騰や生産プロセスの環境負荷が課題となっている。そこで、安価な未利用バイオマス原料から新規のバイオ製造技術を開発することで課題解決を図る。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。