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公益財団法人山形県産業技術振興機構

事業管理機関情報

事業管理機関名 公益財団法人山形県産業技術振興機構(法人番号:6390005000380)
所在地 〒990-2473 山形県山形市松栄2丁目2-1
主たる支援地域 山形県
ホームページ http://www.ypoint.jp/

相談対応窓口

担当部署名 振興部 プロジェクト推進課
TEL 023-647-3163
E-mail info@ypoint.jp

支援実績

支援実績:
13 件
事業化実績:
8 件

難加工薄板材のバリ無し打ち抜き加工技術の開発

打ち抜き加工した金属部品の多くにはバリが発生し、特に薄板材ではバリの発生を防止することが困難とされている。バリ取り処理を行わずに使用すると、さまざまな不具合を引き起こす危険性があるため、川下企業からはバリの無い打ち抜き品を求められている。そこで、難加工薄板材を対象にして、バリが発生しない打ち抜き技術を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

プラスチックペレット品質管理システムの高度化開発

プラスチック製品の歩止まりや品質向上のためには、ペレット(樹脂原材料)時点での品質管理が重要である。特に、医療、光学、外装材用途の透明、有色プラスチックでは異物に対する要求が厳しい。従来、複雑な光学特性により検査が実現できなかった透明ペレットや様々な色合いでの検査の条件出しが困難だった有色ペレット検査及び形状検査にも対応する異物除去可能な検査装置を開発し、成形品の高品質・低コスト化に寄与する技術を開発する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

超微細組織鋳鉄材料の創成と鋳鉄品の高機能化に係る技術の開発

自動車部材の耐熱性向上等川下産業の鋳鉄部品に係る多様なニーズにこたえるため、球状黒鉛鋳鉄中の黒鉛を「より細かく、より多く、より均一に」晶出させるための製造技術を開発すること等によって、剛性や靱性の向上、耐摩耗性の向上及び耐熱性の向上を低コストで実施することを目的とする
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

フェライト系ステンレス鋳鋼の高機能化に係る技術の開発

自動車部材に対する川下産業の多様なニーズに応えるため、フェライト系ステンレス鋳鋼の鋳造組織を微細化する技術を開発すること等によって、高温特性、靱性や延性、耐食性等の向上を実現することを目的とする
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

ステンレス鋳鋼品の信頼性向上に係る技術の開発

自動車部材に対する川下産業の多様なニーズに応えるため、ステンレス鋳鋼の耐食性等の基本的特性を改善し、工業材料としての信頼性を向上させることによって、自動車部品等における需要拡大を実現することを目的とする
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

鋳鉄の耐摩耗性の向上及び安定化技術の開発

鋳鉄の耐摩耗性の向上及び安定化を目的に、鋳鉄の硬さを高度に制御する技術を開発する。その成果をもとに、各種鋳鉄製品及び部材の長寿命化や信頼性向上、並びに鋳鉄の新たな用途への展開を図る
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

自然空気(GWP=1)を冷媒として用いる極低温冷凍空調機の開発

冷凍空調機器業界では、地球温暖化係数の低い冷媒開発や電力料金高騰による省エネルギー性能の向上が大きな問題となっている。そこで、自社特許技術であるXY分離クランク機構を備えた駆動技術を応用し、自然空気を直接操作することで冷凍空気を生成する極低温冷凍空調機(GWP=1)の実用化を目指す。また、空気の内部エネルギーを電力変換し回生することで消費電力低減を図り、環境負荷が極端に少ない冷凍空調機器開発を行う
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
事業化に成功

防縮性と抗ピリング性をあわせ持つウールによる縫い目のないインナー製品の開発

市販の洗えるウールのニット製品は、塩素剤や樹脂コーティングの加工が施され、天然の機能性や、風合い、柔らかさに欠けている。また、抗ピリング性が低いため毛玉が発生し、見栄えや着心地が劣っている。本事業では、非塩素系の酸化還元処理を行ったウールを使用し、紡績・染色・編立の各工程のおいて技術開発を行い、防縮と抗ピリング性を併せ持つウールのインナー製品の低コスト・量産技術を実現する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

難削材の複雑形状加工を可能とするカーボンナノチューブ複合長寿命レジンボンド砥石の開発

耐熱合金、超硬合金等の難削材の複雑形状部品を高能率・高精度で加工できる長寿命なカーボンナノチューブ(CNT)複合レジンボンド砥石を開発する。ハイレシプロ研削時の砥粒脱落、工具研削等の砥石焼け等の課題を解決するために、ボンド中のCNTおよびダイヤモンド砥粒の界面設計を行い、物理的・化学的結合力を発現させ、耐熱レジンとの組み合わせにより、砥石の砥粒保持力、耐熱性・放熱性、高温耐摩耗性を改善する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

山形県

株式会社IMUZAK

フラクタル構造加工技術及び新たな親水機能樹脂開発による超親水性医療用光学樹脂部品の研究開発

レンズカバー表面の曇りを防止し、曇り止め機能を容易に維持できるようにするため、レンズカバー表面を親水化し、かつ視認性を確保するためのレンズカバーの透明性を維持可能な光学樹脂部品を開発する。親水構造と、反射防止構造をミックスしたフラクタル構造の加工技術開発、及び透過率に影響を与えないナノコンポジット樹脂材料開発による、新たな親水機能性樹脂部品の開発により、曇らない超親水性医療用光学樹脂部品の研究開発を行う。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

新規鋳造材料を用いた金型技術の高度化

鋳造材料でありながら従来の金型材料に匹敵する素材性能を持ち、自由な温調配管が可能な新規金型材料を用いて、自動車及び情報家電業界から強く求められているデザイン性・機能・性能を併せ持つ大型のプラスチック部品製造に適用可能な金型を開発する。また、アルミニウムダイカスト金型に鋳ぐるみ冷却管を適用し、従来の金型材料・型設計に起因する不具合(溶損、ヒートチェック、応力腐食割れ)の解消とハイサイクル化を試みる
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

ポーラス超硬による機能性金型の開発

半導体製造における樹脂封止工程では、通気率を向上させることで揮発成分の影響を軽減して生産効率を向上し得るモールド用金型を、樹脂軸受などに用いられるポリイミドの厚肉成形では、成型時に発生する多量の水分を除去し得る成形金型の2種類を開発する。開発では特に、吸引と水分除去のキーパーツとなるポーラス超硬の高精度加工技術の確立と通気率の制御技術の確立を目指す。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

超音波噴霧解析とMEMS精密電鋳技術によるマイクロミスト発生用金属メッシュの開発

小児ぜんそく、気管支喘息、COPD等の薬液吸入治療する際、携帯型ネブライザ-と特定薬液で噴霧し難い医工連携に係わる課題を解決するため、業界初の超音波噴霧解析による最適設計と、ムービングフォーカス露光法及び波長選択性露光法、更にはマルチ噴流電極アクティブ電鋳法からなる新規MEMSプロセス技術で、治療効果が高く低コスト・高精度のマイクロミスト発生用金属メッシュを開発し、患者のQOL向上に貢献する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中