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大型浮上ユニットを用いた薄肉易損及び軟質フィルム基板向け非接触搬送システムの開発

半導体、液晶、有機EL、太陽電池と様々な分野で基板は薄肉化し破損し易い現状がある。また軟質フィルム基板が材料コスト低減、軽量化を目的に増加している。これらの基板を破損させず精度良く搬送するニーズが増している。薄肉易損基板及び軟質フィルム基板搬送が可能な非接触搬送システムを開発し、提案する
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基盤技術分野 :

機械制御

高速気流式米粉製粉機の開発

米の消費拡大策が検討される中で安定した米粉の製粉技術の開発が待望されている。高速気流式米粉製粉法は、30μM程度の微細な米粉生成を可能とし、かつ粉砕時の熱による澱粉への損傷を受けにくい方式であるが、高速気流生成時に生じる軸受部の温度上昇、振動ならびに粉砕部のステンレス材の焼入れ処理時の変形等の課題がある。このため、本研究開発は、これらの課題についての技術開発を行い、機械装置の高強度化・長寿命化を目指すものである
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基盤技術分野 :

機械制御

眼鏡枠微細加工技術を用いた医療デバイス及び細線加工装置の開発

三大生活習慣病の血管形成術に用いるガイドワイヤーの需要は増大している。製品には高い機能性・安全性を必要とするものの、従来の加工法では先端のテーパー部に再現性が乏しく、改善が求められている。そこで、眼鏡枠製造技術で培われた金属微細加工技術を活用し、安全性は基より高機能・再現性あるカテーテル用ガイドワイヤーを開発するとともに、細線高強度化加工およびテーパ加工が行える一連の生産ライン装置を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

溶湯精錬(リファイニング)による鋳鉄の高品質化及び低コスト化技術の開発

自動車用及び一般産業用鋳鉄品においては、溶融金属中の懸濁化合物(酸化物等)に起因する内部欠陥、表面残渣等の不良低減が大きな課題である。本研究開発は溶融金属中の懸濁化合物を精錬除去することにより不良を低減し、同時に薄肉軽量化等の高品質化、鋳造歩留り向上等のコスト低減を通して付加価値生産性の向上、省エネルギーによる環境負荷の低減を達成しようとするものである
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基盤技術分野 :

立体造形

画像処理と3次元モデルを組み合わせたガイドレスロケーションシステムの開発

本研究課題では、従来方式には必要のあったガイドライン等の環境に設置する設備を用いることなく、移動体に備えられたカメラからの入力画像と環境の3次元モデルとを比較することで移動体の自己位置を推定するロケーションシステムを開発する。さらに、無人の環境のみならず、人間と共存する環境においても適用可能とすることで、一般的な物流倉庫や住居のような環境においても実用化を図る。
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基盤技術分野 :

情報処理

微細部品の搬送・組立のための実用的なマイクロ・パーツ・ハンドリングシステムの試作開発

医療分野を中心に、サブミリオーダー部品の精度と量産性向上、コスト低減化を目指し、ハンドリング技術の研究開発を行う。(1)リアルタイム画像顕微鏡(2)操作工具(3)工具を並進・回転させるマニュピュレーター(4)パレットの4つの主要道具のうち、(2)、(3)を一体とした「マイクロハンド」の研究開発を中心に、中小製造業の現場で実際に導入可能なコストと使い易さを実現したシステムの技術を確立する
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基盤技術分野 :

精密加工

ナノフェライト粒子の量産製造技術の開発と応用展開

H21年度(1年目)において「ナノフェライト粒子」量産試作機を設計・製作し、月産3~4KGのナノフェライト粉末を川下工程に供給できるようになった。したがって、今年度から「ナノフェライト粒子」を出発原料とする1積層チップインダクタ、2ノイズ対策ケーブル等に用いるフレキシブル電磁波吸収シートおよび3高周波用アンテナ材の開発と製品化に向けた研究開発を行う
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基盤技術分野 :

立体造形

クラウドコンピューティング仮想試作基盤ものづくり(金属プレス)プラットフォーム構築

最新のIT技術であるクラウドコンピューティング技術を取入れ、昨年度開発した「シミュレーション支援室」の成果を利用し、中小企業のものづくりとITを融合させた様々なサービスのプラットフォームを開発する。構築されたネットワークインフラにより、業界の国際競争力強化が図られると共に新たなサービスが参入可能な新市場が確立され、「低コストのシステム利用」と「大規模解析」の双方の側面での利用が可能となる
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基盤技術分野 :

精密加工

パワーデバイスの為の新素材成膜技術と成膜リアクターの開発

ハイブリッド車、電気自動車、太陽光発電等次世代向けのエレクトロニクス分野では材料性に優れたSIC基板が用いられようとしているが、その実現の為にAL203膜の適用が期待されている。これまで培ったAL203成膜技術をベースに、成膜リアクターの改良、主要部品のライフを伸ばすことによるメンテナンスコストの低減、一括処理枚数の増大によるランニングコストの低減で量産に寄与するハードウェア、技術を確立する
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基盤技術分野 :

製造環境

ナノ構造と硬質ガラス薄膜を用いた機能性タッチパネル製造技術の開発

携帯情報端末の普及により、タッチパネル市場が急拡大している。既存のプラスチックフィルム上のウェット処理による撥水・防汚フィルムの課題である、耐久性・反射による写り込みを解決するために、インラインの硬質ガラス薄膜製造技術を確立し、ナノ構造と原子層堆積法(ALD法)による超撥水・汚染防止を実現することにより、安価で機能性の高いタッチパネル技術の開発を行う
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基盤技術分野 :

製造環境

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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。