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国立大学法人徳島大学

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 国立大学法人徳島大学(法人番号:4480005002568)
所在地 〒770-8501 徳島県徳島市新蔵町2丁目24番地
ホームページ https://www.tokushima-u.ac.jp/

相談対応窓口

担当部署名 研究支援・産官学連携センター
TEL 088-656-7592
E-mail rac-info@tokushima-u.ac.jp

支援実績

支援実績:
13 件
事業化実績:
2 件

再生医療研究による富山湾海洋深層水等張液を利用した研究用細胞培養液開発および高機能性化粧品開発

川下の再生医療周辺産業では、研究用細胞培養液の培養再現性の向上及び量産化ニーズがあり、化粧品産業では科学的エビデンスのある皮膚疾患治癒効果の速い化粧品開発ニーズがある。本研究では富山湾海洋深層水等張液の各種ヒト細胞への培養効果検証及び海洋深層水中の生理活性物質と培養効果のオミックス解析により、培養再現性が高く量産化できる研究用細胞培養液の開発及び皮膚疾患治癒が速い高機能性化粧品の開発を行う
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

疾患モデル動物の多品種生産・大量生産のための自動装置の開発

製薬会社の創薬研究においては、標的とする疾患の兆候を示す疾患モデルマウスが活用されており、研究現場では、疾患モデルを作出するために、ゲノム編集マウスを多品種・大量に作出する方法が期待されている。本開発では、セツロテックの得意とするゲノム編集技術を発展させ、自動装置の要素技術を開発し、ハイスループットスクリーニング技術を確立する。また、装置の開発により装置を輸出することで、従来のゲノム編集マウスを輸出するよりも輸送費が圧縮でき、手続き面でも海外での事業展開が容易になる可能性がある。これによって国内1000億円(世界で1兆円規模)市場の創薬分野に貢献できる。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

画像処理を用いた薬剤分包機用計測モジュールおよびカートリッジの開発

調剤機器設備産業では、患者の満足度追求や高齢化による患者数増大を背景に、薬剤を正確に分包する装置の導入が進んでいるが、より安全安心で複雑な要求に応える完全自動分包機が求められている。大型円盤を用いた散剤取分け機構に代わり、薬剤カートリッジからの直接分包機構を実現するため新たに画像処理技術を用いた粒体計測手法を利用し、簡易な操作で種々の散剤が分包できる分包機(開発ソフトウェア組込み)を開発する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

ヒト抗原マウスによる抗体医薬の薬効、安全性のインビボ評価基盤の構築

ヒト抗原タンパク質を正確に組織特異的に発現するBACトランスジェニックマウス(ヒト抗原マウス)を利用し、臨床試験に供する治療用抗体の探索研究、薬効薬理試験、安全性薬理試験、製剤規格試験ののためにバイオアッセイを実施することを通じて、現在の抗体医薬開発に欠けているインビボ評価系の提供を事業化するための基盤を確立する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ハイパワーガイド波を活用した埋設配管探傷技術の開発

石油化学プラントにおける埋設配管及び防油堤貫通配管(約4万箇所)の健全性検査は、埋設部や防油堤解体工事に多大なコストと期間が伴う。配管外から配管減肉を探傷する技術にガイド波があるが、減衰が大きい埋設範囲を探傷する検査技術は存在しない。この課題解決のため国産技術のハイパワーガイド波(日立製)を改良し、従来不可能だった強減衰環境にも対応するハイパワーガイド波を活用した埋設配管探傷技術を開発する
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

発酵乳製品副産物ホエーの機能成分を活用した高齢者用人工唾液の開発

高齢になると唾液分泌が低下して口腔内機能の恒常化が保てなくなり、嚥下障害などが生じやすくなるが、現状の人工唾液は医薬品であり、処方箋がないと入手できない。我々は、発酵乳製品の副産物であるホエーが、唾液に必要な生理活性のある成分を含んでいることを既に解明しており、当該研究にて、この成分の活性を保持した人工唾液の製造技術を確立し、食品・飲料として補給できる新規人工唾液の商品化に向けた試作品を開発する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

新規歯科医療用装置製作を可能にする金属・樹脂等異種材料の高精度立体融合システムの開発

歯科修復物は個々人の歯、口に応じたオーダーメイド製品である。近年、CAD/CAM技術の進展により歯科技工の効率化が進んでいる。しかし、入れ歯など複合部材からなる修復物の自動製作は依然困難である。本研究では、3次元モニターシステムによる高精細な部材位置合わせ技術、部材の新規融合技術の構築により、入れ歯など複雑な歯科医療用装置製作に適した複合部材の高精度な自動融合システムの開発を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

CFRTP専用ファスナーを用いた自動車用CFRTPと異種材料の革新的接合技術の開発

自動車部材では、燃費向上に寄与する軽量化素材として炭素繊維複合材料の適用が進み、特に、成形性・リサイクル性に長けたCFRTPの需要が伸びる.この場合、既存鉄系素材で主流であったスポット溶接や溶接ファスナーによる機械締結が困難であり、新素材に対応した新たな接合方法の開発が求められる.本研究開発では、自動車用CFRTPと異種材料との接合を簡便に行う専用ファスナーを用いた機械締結技術を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

バイオ医薬品の経皮吸収を可能にする粘着テープ化技術の開発

医療・健康関連産業で注目されているバイオ医薬品は、従来技術では消化液による分解や皮膚のバリア効果のため経口投与や経皮投与が困難であり、注射による投与に限定されている。しかし、注射による投与は患者に対する侵襲性が大きく苦痛や負担が避けらない。このため、バイオ医薬品のような高分子化合物であっても経皮吸収可能な粘着テープによる投与を実現するための、バイオ医薬品の粘着テープ化技術を開発する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

表面テクスチャリングによる環境負荷低減型熱交換器用プレートの開発

2010年に改正省エネ法が施工されて各企業には、最も身近にある熱交換器の性能向上に関してニーズがある。表面研磨加工技術「F研磨処理」をプレート面に応用することでプレート式熱交換器の伝熱性能を向上させるとともに汚れ層の洗浄時の剥離性を向上させ、現状よりも、伝熱性能の向上と洗浄作業性の効率化ができる新たな表面処理技術を開発する。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

がん治療用ヨウ素シード品質管理測定システムの開発

放射性ヨウ素を用いた小線源(シード)刺入療法は、前立腺がんの新規治療法として注目されている。シードは放射性物質であり、高精度の治療を行うためにシード中の放射能が規定量であることを確認する必要がある。しかし臨床の場においてシードの品質管理を行う事は技術、労力的に困難である。本件の目的は、治療に用いるシードの品質管理を自動で行う装置を開発し、医療機器メーカー及び医療施設に提供する事である
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究実施中

多結晶太陽電池ウェハの高精度欠陥検査装置の開発

太陽電池用の多結晶シリコンウェハ製造時の検査工程において,現状の検査装置では微弱な汚れや微小マイクロクラックが自動で十分に検出できず問題となっている。多結晶シリコンは,表面の結晶方位の違いから観測される明暗の強度が異なるため画像検査が難しいが,これまでに開発してきた面方位の違いを識別する技術と微弱欠陥の検出技術,赤外線検出技術を融合し高度化することにより新しい多結晶ウェハ欠陥検査装置を開発する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究実施中

微細発泡技術を用いた軽量化プラスチック食品容器の開発

食品業界では、プラスチックの軽量化を行った環境配慮型の食品用プラスチック包装容器が求められている。本提案では、包装容器成型前のプラスチックシートを3層とし、中間層を発泡層とすることで、2種3層の新規発泡プラスチックシートを開発し、製品成型時における重量の従来比30%減を達成する。製品の製造時コスト及び廃棄コストの低減、ひいては製品のライフサイクルコスト全体の低減に繋がることが期待できる
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中