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国立大学法人長崎大学

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 国立大学法人長崎大学(法人番号:3310005001777)
所在地 〒852-8021 長崎県長崎市文教町1番14号
ホームページ http://www.jrc.nagasaki-u.ac.jp/index.html
備考 お問い合わせフォーム
http://www.jrc.nagasaki-u.ac.jp/kyodo/inquiry/inputform.php

相談対応窓口

担当部署名 研究開発推進機構研究推進部門産学官連携推進室
TEL 095-819-2231

支援実績

支援実績:
12 件
事業化実績:
3 件

溶接構造物の高精度寿命予測法の開発

自動車車体など溶接構造物の信頼性・安全性向上のためには、疲労損傷リスク回避の観点から高精度寿命予測技術の確立が重要な課題である。本計画は繰返し塑性域寸法をパラメータとした独自の疲労き裂伝播則を発展させて、実働荷重下のき裂進展シミュレーションを高精度に実現する疲労解析システムを開発する。この開発により溶接構造物の疲労設計技術の高度化、品質保証検査技術の高度化を図り、我が国ものづくり製造業の発展に資する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

モバイル機器の小型高性能化に対応したドライエッチング加工を用いた小型水晶振動子の製作技術の開発

情報通信機器産業では機器の大容量高速通信・小型化により、高周波回路も高性能小型化が求められている。高周波回路の雑音問題を押えるのためには内部水晶振動子の基本波による高周波化が必要となる。これらの高周波回路を高性能小型化するため、水晶振動子を基準信号とする現在、基準信号源である基本波による高周波化と小型化の両立を可能とするドライエッチング技術を高度化し、高周波小型水晶振動子の製作技術を確立する
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

コンクリート橋梁ひび割れ等の点検のためのAI画像診断技術を用いた橋梁点検・診断支援システムの開発

老朽化対策の遅れが深刻化している市町村管理橋約50万橋を対象に、光学カメラと赤外線カメラを用いてコンクリート表面を撮影するのみで、①「ひび割れ」変状のAI自動認識、②変状の橋梁3Dモデルへのマッピング表示、③変状状態の2D図化による報告書作成の半自動化、を可能にする橋梁点検・診断支援システムを開発して、点検・診断作業の安全性向上、信頼性向上、低コスト化の実現により老朽化対策を促進させる。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功

タッチパネル用新世代樹脂複合板材の曲線成形切断加工技術の開発

タッチパネルは高硬度化と共に薄膜、軽量化が望まれ、現在主流のガラス材に代わる新世代樹脂複合板材(多層構造品)の開発が進んでいる。しかし、多層構造上の故レーザー加工が主流で、高度な洗浄工程等が必要となり、成長を阻害している。本研究で開発する超硬合金製曲線切断刃の抜き型及び成形加工技術を用いれば、洗浄工程等が不要且現状の1/10以下の切断時間で複合板材の曲線成形打抜き加工が可能となり、爆発的成長が見込める
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

電解レーザ微細複合加工技術の実用化による微細医療器具の開発

産総研研究シーズの電解レーザ複合加工を微細医療機器製造に最適化し、システム化して実用化し、従来の微細加工技術で加工出来なかった、カテーテル治療や内視鏡治療用の微細部品(医療機器)を開発して実用化する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高齢者の特性に合わせた独自のロジックを持つ学習型人口知能を搭載した自動診断システムの開発

本提案では対象を高齢者に絞り、一人ひとりの体温・血圧・酸素飽和度といったバイタルの異常、観察・問診の内容、さらには既往歴から疾患の可能性を提示し診断の補助とすることが可能となる、自動鑑別診断アルゴリズムの開発を行う。その結果をフィードバックして自ら学習する学習AIを搭載することで、更に精度の高い鑑別診断を行うことが可能になる。あたかも経験豊富な医師が診断の支援をするかのように病態の判定を可能とし、高齢者医療を均一的かつ大幅に向上させる。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

家庭用コンセントから高速充電可能なデジタルワンコンバータ方式によるEV用小型充電器の開発

小型EVが普及するための課題は、車載用小型充電器の開発と充電時間の短縮である。小型化では内部の実装密度の向上、充電時間短縮には充電効率の向上が不可欠である。そのために、まず内部モジュールを高耐圧・高放熱粉体樹脂でコーティングすることで高密度集積技術を高度化する。さらに、独自技術であるワンコンバータのデジタル制御により充電効率の向上と部品数の削減を図り、小型化と充電時間短縮の技術を確立する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

排水リサイクル時の逆浸透膜のファウリングを防止することで造水コストを削減することができるサブミクロンファイバーを使った水処理装置の開発

下水や排水を再利用する排水リサイクルを行っているユーザーには再生の要である逆浸透膜(RO膜)の汚染を抑制し運用コストを削減したいニーズがある。本事業はRO膜の汚染防止のために、熱過疎性樹脂を用いたサブミクロンファイバーを充填したカートリッジにより、RO膜汚染物質を高効率に吸着除去する安価で高機能な汚染防止前処理装置(ユニット)を新規開発し、ユーザーニーズに応じた形で国内外での販売を目指す
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

次世代半導体製造工程等のための低GWP混合冷媒を利用した1元冷凍方式による冷却技術を用いた小型超低温領域用温度調節機の研究開発

次世代半導体装置の課題は半導体の微細化、積層化に対応する装置の開発である。この技術対応に超低温領域の温度調節機が必要となっている。本事業では、当社で開発し特許を出願している「1元冷凍方式」に対応できる地球温暖化係数の低い混合冷媒を選定する。この混合冷媒を用いて、次世代半導体製造装置用に必要な冷凍能力を有する、「1元冷凍方式による冷却技術」を用いた小型超低温領域用温度調節機を開発する。
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化間近

消化器内視鏡手術における早期がんを切除するための切断性能が高く、高レスポンスの動力伝達性能を有する高周波を使わないはさみの開発

早期消化管癌の内視鏡治療法であるESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)は、高周波メスによる切開・剥離を主体 とした治療法である。ノミで彫刻するように切開・剥離することによる長時間化と繊維化部分では切除に難渋する。 また高周波による火傷で偶発症の遅発性穿孔の課題がある。そこで、1)切除速度の迅速化、2)難渋部位切除、 3)穿孔の回避を目的とした高周波を使わない超鋭利な上刃だけで切る従来理論にない特殊なはさみ(図1参照) の開発を行った。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

準共鳴型電子サイクロトロン共鳴技術に基づく小型・高密度プラズマ源の開発と、これをコア技術とする3DIC作製を目的とした高速ミニマルエッチング装置の開発

従来の大型エッチング装置と同等のプラズマ密度を発生させうる準共鳴型電子サイクロトロン共鳴技術に基づく新しい超小型プラズマ源を開発し、シリコン貫通電極の形成を可能にする高速ミニマルエッチング装置を完成させる。多品種少量生産に適した革新的半導体デバイス生産方式として期待されているミニマルファブシステムにおける3次元半導体デバイスの実現に不可欠な貫通配線作製の要素技術をミニマル装置として提供する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

鋳物製造における劣悪作業の作業効率を向上させる革新的パワーアシスト装置の開発

自動車、工作機械などの川下産業では、鋳物のグローバル調達化が進み、鋳物メーカーに対するコスト低減要請が益々厳しくなってきた。大企業の鋳物工場では、自動化によりコスト低減が図られているが、小ロット中心の中小鋳物メーカーでは、人手に頼らざるを得ず、コストダウンに限界がある。本研究開発では、革新的なパワーアシスト装置を開発し、重筋、振動を伴う劣悪作業の効率化、作業環境の改善(職業病解消等)を図る
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基盤技術分野 :

立体造形