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兵庫県立工業技術センター

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 兵庫県立工業技術センター
所在地 〒654-0037 兵庫県神戸市須磨区行平町3-1-12
ホームページ http//:www.hyogo-kg.jp

相談対応窓口

担当部署名 ハローテクノ(総合相談窓口)
TEL 078-731-4033
E-mail radish@hyogo-kg.jp

支援実績

支援実績:
16 件
事業化実績:
0 件

ヒューマンスキルアシスト型注湯制御技術の開発

環境機器産業分野では、鉛フリー銅合金の鋳造、薄肉複雑形状品の鋳造のニーズがあり、対応するためには注湯作業の管理や安定性を向上させる必要がある。注湯作業は多く作業者による手作業で行われ、作業の不安定性や記録の点で課題があり、熟練者への依存度が高い。そこで、熟練者の注湯作業を計測・記録して、それを基に自動化して熟練者の作業を再現して作業のできる注湯制御技術を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

医療用微細針の超精密微細成形加工に係る技術

川下製造業者等からは、医療分野等で使用される機能的医療機器製品として、超微細かつ薄厚の3次元立体複雑形状を有した高付加価値性能を有する製品の需要が高く、それに対応した超精密微細成形加工が求められている。安全性の高いナノリットルオーダーの立体開放型ナノチャンバーを持つ構造体を超精密に製品化するため、高純度の生分解性樹脂を用いた超精密微細成形加工技術の向上と超微細射出成形による量産技術を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ナノトルク自動制御を活用した「微細切削加工技術ノウハウ構築支援システム」開発

携帯型情報家電など微細、精密、高品質が求められる微細金型製造技術の高度化には、切削中の微細トルク計測技術と、加工条件を数値化するシステムが求められている。しかし、微細領域加工では加工条件の計測技術やデータベース化技術が確立されていない。本研究では「磁気浮上テーブル」を用いて「ナノトルク自動制御加工技術」の確立と「微細切削加工技術ノウハウ構築支援システム」の開発により微細加工技術の高度化を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

炭素繊維;グラフェン複合電極の技術開発

結晶性ナノカーボンであるグラフェンを炭素繊維表面に被覆する技術及び前記技術を燃料電池用のガス透過性基材(GDL)と燃料電池電極(MEA)へ応用する技術を開発する。開発したGDL、MEAを使用した固体高分子型燃料電池、バイオ燃料電池を試作し、電池としての性能を評価する。グラフェンへの触媒担持により、従来技術に比較して大幅に利用効率を高め、発電量あたりの触媒使用量を低減する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

セルロースナノファイバーとゴム材料との複合化技術を活用した環境配慮型超軽量・高機能シューズの開発

神戸の靴業界では、近隣アジア諸国への生産シフトが進み、ものづくりの空洞化が課題となっている。本研究では、次世代のバイオマス素材として注目されているセルロースナノファイバーによるゴムの補強技術と加硫発泡技術とを融合させた業界初の技術によって高機能・超軽量の環境配慮型ゴム系靴底の開発を行い、“メイド・イン・ジャパン”の復活と東京オリンピックを契機とした日本発の高機能シューズの世界への発信を目指す
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ワクチン投与用針の植物由来性樹脂を用いた超精密射出成形加工

医療分野における川下業者からは、機能的使い捨て医療機器製品として超微細かつ薄厚の3次元立体複雑形状を有した高付加価値性能を有する製品の需要が高く、それに対応した超精密微細成形加工技術が求められている。中でもニーズの高い金属針に替わる安全なワクチン用樹脂針として、針自体に薬剤を貯留する数十ナノリットルの竪穴と溝を持つ複雑立体組合せ構造体を一体成形加工する超精密微細成形加工技術と量産化技術を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

グラフェン薄膜コーティング技術の研究開発

ウエアラブル(柔軟で身につけられる)なスマートフォンなどの携帯端末の実用化が具体化しつつあり、柔軟性に優れ、透明性と高電気伝導性を兼ね備えたグラフェンの実用化が期待されている。本研究開発ではグラフェンの持つファンデアワルス力により、直接PET樹脂フィルムにコーティングする技術を開発し、コーティング液とその低コスト生産方法、各種解析技術を提供可能にする。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

刺繍織(スワイベル織)による無縫製織物ドレス実用化の研究開発

衣料・生活資材に関する事項の川下製造業者には、社会の多様化に呼応したア.高感性化のニーズがある。当該提案者は、伝統的な刺繍織(スワイベル織)の原理を利用して「世界初の無縫製織物ドレス=オーダーメイド」の製造技術を開発したが、「筬等の損傷=高コスト化」「織段=縫製品位の下落」等の課題が残った。これらの課題を解決し、実用化を可能にする技術を確立する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

高生産性・短納期対応・廃棄物削減を目指した整経システムの開発

自動車内装材・衣料・生活資材分野から、少量・低コスト・短納期とともにデザイン性に富み環境に配慮した織物供給が求められている。織物製造現場では、手間のかかる整経工程がネックになり、熟練者の高齢化と後継者不足も深刻である。従来、連動していない整経準備工程と整経工程との連動システムを開発するすることで、整経工程を未熟練者でも作業時間が従来の1/10・納期1/3・廃棄物90%以上削減を目指す
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

燃料電池電解質膜への適用のための微粒子溶射による緻密セラミック膜製造技術の開発

次世代電源として期待されているSOFCには寿命とコストの課題が残り、必要発電出力を中温作動で得られる電解質膜開発が求められ、また量産化のためより希少度の低い材料である、ランタンシリケートの採用が期待されている。本材料はプラズマ溶射法で成膜できるが、皮膜中には気孔やクラックが存在しやすいという欠点を克服するために、サブミクロン化した原料粒子を利用するなどにより緻密な電解質薄膜作製の技術開発を行う
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

無水銀紫外線ランプに対応する真空ガラス接合技術の開発

水銀ランプの紫外線を利用する家電業界などの川下製造業は、水銀など環境負荷規制に対応する必要がある。無害な紫外蛍光体の電子線励起を基本原理として、核となる電極部材を真空ガラス容器内へ実装する技術とガラス容器全体を高真空中で接合する技術を高度化し、無水銀紫外線ランプの製造方法を確立する。自社の強みであるランプ加工技術で課題解決に取り組み、顧客ニーズにピンポイントで速やか対応し、ものづくりを革新する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究実施中

独自の炭素被覆形成法を用いた低価格燃料電池用金属薄板セパレータの開発

自動車等の輸送機械分野の産業では、「環境負荷の低減」に向けた、ハイブリッド化を含めEV化の流れが主流となっている。その中でも、真に「ZEROエミッション」である燃料電池自動車に着目し、その燃料電池構成要素で触媒の次にコストを占めるセパレータを、提案する独自の炭素被覆処理を用いて、生産性の向上に伴う低価格化を図る。燃料電池の低コスト化を通して環境負荷の低減を目指す。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

高性能ディスプレイ用有機半導体の超臨界下合成技術の開発

薄型軽量・フレキシブルで大画面なディスプレイとして電子ペーパーが期待されており、高精細・省電力等更なる高性能化が希求されている。このためには、画素駆動用半導体デバイスを高機能化することが最重要である。本技術開発では、世界初の炭酸ガス超臨界下で有機半導体材料の合成技術を確立し、高純度材料の生成を目指す。また、超臨界処理で接合界面を改質した高性能有機半導体デバイスを実現し、川下企業に応える
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

低コスト・短納期・高品質で環境配慮にも対応した織物試作システムの開発

自動車内装材(カーシート等)・アパレル向け織物企画段階で「視覚的要素」と「触感的要素」を確認する為、多数の織物試作が必要だが、コスト・納期面で諸外国に対抗できない。1糸ロス、染色排水を最小限した低コスト短納期の染色技術2色糸残糸の再利用技術3新たな整経技術を開発することで、環境に配慮しつつ従来比「コスト1/3・納期1/6・本生産と同じ高品質」の国際競争力を持つ織物試作システムを開発する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

2段階作動方式リニア駆動ユニットの実用化

日本の生産方式の主流である1個流し生産ラインにおいて多用される位置決め・クランプ機構を、新しいリニア駆動機構の概念を用いて、コンパクトで安価、安全性が高く、省エネルギー性を持つ「2段階作動リニア駆動ユニット」によって実現する。「2段階作動リニア駆動ユニット」は、負荷が小さい時は高速移動し、クランプ位置になれば自動減速して大推力を発生するとこにより、高精度位置決めを可能にする
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基盤技術分野 :

機械制御

完全充填・電動制御スリーブ式ダイカスト装置およびダイカスト法の開発

自動車、家電、その他産業からの高強度化、複雑形状化、軽量化、微細加工化、低コスト化等のニーズを踏まえ、複雑形状を実現し、微細加工、品質の確保および向上等に資する鋳造技術開発のため、射出スリーブを溶湯で完全充填し、完全電動サーボモータ化した射出制御により、中低圧でガス巻き込みを回避した整流充填を実現する新規ダイカスト装置とその製造技術の開発を行う
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基盤技術分野 :

立体造形