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MEMs技術による新しい医療診断用超音波プローブデバイスの開発
従来の超音波診断用プローブは圧電セラミックス素子で作製され、診断映像での解像度や安全性、コスト、信頼性などの面で課題があった。そのため、超音波診断装置の業界では根本的技術革新を求めているのが現状である。MEMS技術による超音波プローブデバイスは、指摘された従来技術の課題を解決し、将来的にはCT検査などを代替できる高いポテンシャルを有する技術である。本研究開発では、MEMS技術を用いて、医療診断用の新しい超音波プローブデバイスを開発する
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
大阪府
植物由来樹脂製ハニカム構造体の超臨界性流体使用による低粘度射出成形技術の研究開発
クニムネでは平成19年~平成20年度の2年間貴局の支援を得て「生産性に優れた耐熱性生分解性樹脂使用プラスチック製品の製造方法の開発」を行った。この成果の中で得られた「超臨界性不活性ガスを生分解性樹脂に注入し、当該樹脂を低粘度成形する技術」をさらに進化させ、超極薄射出成形により「ハニカム構造体の低粘度射出成形技術」を開発し、環境保全に役立つ植物由来樹脂製のミツ蜂の巣箱を開発する
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
兵庫県
次世代表示装置用コーティング剤の新規開発
情報通信方式や機器の精度向上に伴い、テレビを初めとした薄型表示装置は再度急激な普及が広がっているが、液晶テレビ等の表示装置において「低電力化」、「低価格化」、「ダウンサイジング」が求められている。本研究では、この鍵技術の一つとして、従来の紫外線硬化型樹脂に代わる、高屈折率化、高硬度化、導電性等の複合機能を付与した新しい素材を創製し、次世代表示装置用コーティング剤を開発する
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
兵庫県
超々臨界圧ボイラー用次世代材質鍛鋼品の製造条件確立
火力発電プラントにおける発電効率向上及びCO2排出量を大幅に削減するための超々臨界圧ボイラーの開発については、国の支援を受けて大手鉄鋼メーカーや重電メーカーが進めているが、いずれ弊社が製造しているような鍛鋼部品にまで波及してくるのは必至であり、現時点で先取りして製造条件の確立を図る
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
奈良県
イメージ分光方式を用いた超高速全面膜厚測定技術の開発
液晶などのFPD産業では、近年のパネルの大型化に伴い、製品の高品質、短納期、低コストへのニーズが高まっている。しかし、FPD製品の品質を左右する膜厚の均一性の検査は、いまだに人間の目視官能に頼っている現状がある。本事業では大幅な生産効率の向上を目指し、検査作業を人間の目に代わり機械で自動化する高度な組込み画像処理ソフトウェアを開発し、イメージ分光方式を用いた超高速全面膜厚測定技術を確立する
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- 基盤技術分野 :
情報処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
広島県
省電力を実現する組込みソフトウェア開発手法の確立
川下製造業者におけるハードウェアの省電力化対策は徐々に限界を迎えてきており、機能をソフトウェア化する事で、約3年後の20~30%カットというニーズが発生している。本計画では「ハードウェア・ユニット毎の電力測定装置」「省電力組込みソフト設計用シミュレータ」「既存組込みソフトの省電力化」を研究開発し、さらにはその開発手法を標準規格化することで、組込みソフト関連の開発全体の省電力化ニーズに応える
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- 基盤技術分野 :
情報処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
徳島県
織染加工工程において排出される新規なVOC低減・回収技術の開発
織染工程で排出される工場排ガス内及び排水中VOCの対策装置、回収装置を開発する。本装置は、電気のみで稼働し、従来の熱的な方法よりも高効率に作動し、環境へのVOC排出阻止と廃液中のVOC回収分離およびリサイクルを一連の動作で行う。特に新規な静電方式による微細ミスト噴霧手段を有し、省電力量で稼働するだけでなく、装置導入コスト及びランニングコストも安価であり、使用VOC量の総量を低減することができる
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
香川県
圧電フィルムセンサーを用いた高精度呼吸モニタリングシステムの開発
現在、大量輸送機関等の運転手の居眠り検出や健康状態を把握することは非常に重要になっている。しかし、これらをリアルタイムで把握することが非常に重要であるにも関わらず、現在のところ検知するセンサーが存在しない。そこで運転手の負担が少なく、非侵襲に近い呼吸センサーによりアルタイムに呼吸状態を正確に測定する装置を開発し、自動車等運転中の運転手および乗客の安全確保に資する
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- 基盤技術分野 :
情報処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
福岡県
耐熱・難燃性マグネシウム合金鋳造によるパワートレイン耐熱部材の開発
自動車の燃費向上を目的に、パワートレイン耐熱部材は軽量化が求められている。マグネシウム合金は現行のアルミニウム合金より軽量であるが、耐熱性が低いため実用化に至ってない。本開発は希土類を用いずに安価で耐熱性・耐摩耗性・振動減衰性に優れたマグネシウム合金開発を行い、耐熱鋳造部材の製造技術およびリサイクル技術を確立し、開発合金に最適化した形状設計技術を同時に開発して次世代軽量耐熱部材の開発を行う
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




