文字サイズ
標準
色の変更

研究等実施機関を探す

  1. トップ
  2. 研究等実施機関検索
  3. 地方独立行政法人鳥取県産業技術センター

地方独立行政法人鳥取県産業技術センター

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 地方独立行政法人鳥取県産業技術センター(法人番号:2270005002707)
所在地 〒689-1112 鳥取県鳥取市若葉台南7丁目1番1号
ホームページ https://tiit.or.jp/

支援実績

支援実績:
14 件
事業化実績:
5 件

あらゆるアルミ系素材に適応し、かつ毒物を使用しない表面処理技術の開発

AL鋳物等は加工しやすく、様々な産業の用途として使用され、その表面処理も広く活用されているが、材料には高ケイ素AL合金が多く、陽極酸化が困難とされてきた。現在処理法は一般に活用されるが、AL合金の処理工程に比べ、煩雑、高コスト化の要因となっている。また、一部工程での使用薬品は毒物を用い、環境負荷が高い。これら課題を克服し、多様な材料に適応、環境に配慮し、低コスト化につながる表面処理技術を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

精密板鍛造の材料歩留りと金型寿命及び金型部品品質向上による低コスト化技術の開発

自動車業界からの低コスト化のニーズに応えるための最有力加工技術である、精密板鍛造において、低コスト化を実現するための、材料歩留りを現行より格段に良くする技術の開発。金型寿命の向上のための、金型の耐久性と潤滑、3次元板鍛造シミュレーションの技術の開発。金型部品品質向上のための非接触3次元測定機を使った金型製作へのフィードバック技術の開発を行う
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

ステンレス製小物精密部品の低コスト量産を実現する高度に温度管理された温間鍛造加工プロセスの実用化開発

各種センサー、電子部品製造、自動車分野や医療機器関連で多用されるステンレス鋼は非磁性、耐食性、硬度、強度が要求されている。本研究はそれら特性を活かす為、その製品に適した加工温度を設定し加熱、搬送、加工に至る工程全般について高度な温度管理を行い、従来の温間鍛造では出来なかった小物製品を連続鍛造成形し、高精度、低コストで生産できる量産プロセスを確立する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

次世代トランスミッション用歯車硬化層の精密制御と量産技術に関する研究

次世代トランスミッション用歯車硬化層の精密制御と量産技術に関する研究を行なう。シミュレートと実際の熱処理の双方を行い精度の高い生産技術、予測技術等を確立する。歯車用途に見合った適正硬化層や熱処理後の歪を含んだシミュレートも行い試作に関わる時間も大幅に短縮することを目指す。ターゲットは大量生産を前提にしたものであり、効率的な生産を可能とする熱処理工程のFA化技術もあわせて実施する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

表面改質技術による金型の高寿命化

自動車業界においては、各種部品の軽量・高精度化、低コスト化が課題である。本事業では参画企業の保有する独自のプレス加工技術と、表面皮膜処理技術と熱処理技術との複合加工技術により金型の高寿命化と高精度・低コスト化を図る。加工から表面改質技術までの広い範囲での高度化を狙う。得られた結果は、後加工を不要とするものづくり基盤技術の高度化を達成し既存工法変更を含めた低コスト化を促進する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

ウェアラブルコンピューティング技術による車載実装部品の装着自動検査の研究開発

ものづくり作業のうち車載用組立は、人の命に係る作業であり確実性と高品質を維持することが求められている。組立作業は、人間が作業する上で間違いが起きる恐れがあり、人が必ずチェックするシステムに向かっている。そこで、生産工程用のコンピュータと作業者の動作を援助するウェアラブルコンピューティング技術と画像処理、音声処理技術の研究開発により、検査工程の製造コスト削減、品質の向上、生産性の向上を目指すものである
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

アーク放電感知技術による直流スマート開閉器の研究開発

太陽光発電システムの普及と共に、発煙・発火による火災事例が報告されている。主な原因は、直流電流が流れている配線経路で断線等で発生するアーク放電である。アーク放電を瞬時に検出する製品は国内にはなく、いち早い開発を川下企業から求められている。研究開発内容は、直流高電圧1500Vの電源回路の遮断技術とアーク放電ノイズのフィルタリング技術の研究により、品質の向上、生産性の向上を目指すものである
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

プレス多層筐体成形技術の開発

情報機器メーカは高性能PCやスマートフォン等の高付加価値製品で競争力を高める必要があるが、このために薄型で複雑かつ、高強度の筐体部品が必要である。従来は切削加工が必要で、低生産性、高コストとなり、巨大資本でしか実現が不可能。技術難度が高い多層一体成形プレス工法を技術開発し、複雑・薄型の筐体製造を切削加工から置換する。高生産性と複合材で機能性を実現、筐体概念を革新して国内メーカの国際競争力を高める
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

自動車用クリアランスソナーケースなどのアルミニウム合金複雑形状品の高効率生産を実現する革新的精密インパクト成形技術の開発

従来、インパクト成形が困難と言われていた複雑形状品について耐久金型の開発と、金型摩擦の調節技術によりインパクト成形で製造し、コスト削減・強度の向上を図る。さらに、ロボットなどを活用した高効率量産技術を開発する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

長寿命・高効率照明用LEDモジュール基板の開発

ハイブリッドカー・電気自動車において、消費電力の削減が強く求められている。エネルギー効率は、電球では、15LM/W程度であるが、LEDでは、80LM/Wにもなる。また、家庭においては、蛍光灯が110LM/Wに達している。長寿命でかつ蛍光灯を凌駕するエネルギー効率のLED光源の開発のため、高放熱LED光源用基板を設計技術・メタル加工技術の高度化とホーロー技術の導入を行う。120LM/W(総合効率)以上の達成を目指す
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

環境対応車用中空シャフトの熱間中空鍛造と回転加工による複合成形技術の開発

エコロジーの高まりとともに環境対応車の市場が拡大している。一方で、製造の海外シフト、材料高騰などの環境の中、素形材としては材料歩留の良い製造方法が要求されているが、従来の鍛造製造方法では材料歩留が悪く高コストの問題がある。そこで、新たに熱間中空鍛造と回転加工の複合成形技術を開発し、環境対応車向けの大幅なコスト削減と軽量化の達成により、環境に配慮した車づくりに貢献する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ナビゲーションガイドと評価機能を付与し、自主学習を可能にする内視鏡用医療教育シミュレータロボットの開発

医学生・研修医等は内視鏡手技技術を習得するため、指導医の下でシミュレーター訓練を実施している。しかし、指導医は業務多忙で時間が取れない上、既存のシミュレーターは内視鏡訓練結果の客観的評価機能を有していないため、医療技術の習得に時間を有している。そこで、本研究ではナビゲ―ションガイドと手技の習熟度の評価機能を付与し、自主学習を可能にする医療教育シミュレータロボットを開発する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究実施中

液晶用バックライトに用いる次世代超薄型導光板成形加工技術の開発

液晶表示デバイスの薄型化は川下製造業者のニーズである。液晶表示にはバックライトが必須で薄型化実現のためにはバックライト厚みの大半を占める導光板を薄くすることが不可決である。本研究では超薄型プラスチック成形加工技術を研究し、次世代超薄型導光板を作製、製品組込み後の不良率を低減させ、コストダウンをはかる事を目的とする
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

次世代プレス技術による難加工材高精度加工技術の開発とメンテナンスデータベース化

情報家電メーカーでは一層の小型化・高機能化や品質感等の商品強化が課題であり、部品統合、高密度実相化の中で、高強度、複雑、薄型、低コストな部品供給が求められる。本事業では独自の3軸プレス加工により難加工材対応と精度向上を図り、従来のダイキャスト部品をプレス部品へ転換を実現、上記課題を解決。さらに金型知能化と知識型保守指示書により、熟練依存からシステム的品質管理へ移行し、技術基盤を高度化する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工