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国立大学法人電気通信大学

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 国立大学法人電気通信大学(法人番号:5012405001286)
所在地 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1"5"1
ホームページ https://www.uec.ac.jp/

支援実績

支援実績:
8 件
事業化実績:
2 件

生体組織の多層構造及び感触を再現した医療用模擬臓器とロボットハンドを実現する疑似生体ゲルとその多層成形技術の開発

医療教育機関において注射や外科手術の訓練に使われる模擬臓器を、臓器の形状だけでなく施術時の感覚をも再現可能な物とするため、人体に近い柔らかさを持つ疑似生体ゲルとその多層成形手法を開発し患部の位置・性状も再現した模擬臓器を完成させることで、一般医療からロボット手術などの高度医療にいたるまで教育・訓練、手術手法の開発に貢献する。さらにその技術を筋電義手に応用し、人体の性能に近い義手の開発に貢献する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

新機能PVDコーティング皮膜の工具への高度化処理技術と水素バリア機能膜の技術開発

新機能PVDコーティング皮膜の高度化を目指し、新型AIP(アークイオンプレーティング)装置を活用し、基材とコーティング皮膜との密着性を高めるための技術開発と、新しい多元合金系の多層膜、超多層膜を開発する。そのアウトプットとして産業界からニーズの高い機械工具・金型部品向け高性能皮膜と水素バリア機能性に優れた各種コーティング皮膜を開発し、事業化を図る。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功

円筒絞り部品への内径加工を汎用プレス機のみで完結できる金型の開発

現在、円筒絞り部品への内径加工は、前工程として板材にプレス絞り加工を施し円筒形状とした後、後工程として円筒内径に切削加工を行う必要がある。 本研究開発では、円筒絞り部品への内径加工をプレス加工のみで完結できる金型を開発する。 サーボプレス機といった特殊な加圧を行える高額なハイスペックプレス機ではなく、汎用プレス機で加工可能な金型とすることで、板材から円筒形状、内径加工までの一貫加工、一貫生産を実現する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

無線アドホックネットワークにおける省電力動作の確立

業務効率の向上や省エネルギー化に有効なセンサーネットワークを実用化し、応用として医療介護施設向けシステム等を実現したが、設置上で新たに電源問題が生じてきた。そこで、通信プロトコルを改良して無線ノードを省電力化すると共に、商用電源以外の給電の方式として、電池、太陽電池、蛍光灯給電などの各種方式を開発し、屋内外で無給電のセンサーネットワークを実現する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化間近

ロボットの位置決めティーチングの高速化・高精度化および安全性の向上

少子高齢化が進む中、わが国の経済・産業のさらなる発展の為には、1)産業用ロボットの生産現場への導入の加速、2)サービスロボットの医療・福祉分野への活用の推進が重要である。そして、これらの加速・推進の為には、「ロボットの位置決めティーチングの高速化・高精度化および安全性の向上」の技術開発が必要不可欠である。本研究開発では、これらの技術の研究開発・技術確立を行い、その製品を提供することを目的とする
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化間近

術中計測デバイスと新医療データ群に基づく聴覚障害の診断・治療支援システムの開発

耳科領域の診断・治療は、医師の感覚と経験に依存しており、安全でより高い治療効果を得るためには、定量的な計測結果と臨床データおよび理論に基づいた判断を行うとが重要である.本申請研究では、新たに開発する術中計測デバイスと臨床および理論に基づいたデータベースとを組み合わせることにより、診断・治療支援システムを構築し、高齢社会を見据えた新たな医療支援産業を創出する。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
研究実施中

インテリジェント・ロータリエンコーダの製品化に関する研究開発

生活支援ロボットの普及には、安全性、信頼性の確保が最大の課題である。インテリジェント・ロータリエンコーダは、ロータリエンコーダに知能化システムを組み込むことで、エンコーダそのものが、予期しない振動や衝突などを検知して、安全確保のための指令を出すことができる。上位の制御系に頼らない迅速な処理が可能となる。生活支援ロボットはもちろん、医療機器、情報機器などの分野にも広く利用されるものと確信している
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究実施中

スピニング加工技術による大径長尺極薄肉金属ロールの開発

大型フラットパネルディスプレイ用光学フィルム成形で広く使用されているニッケル電鋳ロ-ルは、熱伝導性がよくフレキシブル性に優れるが、高温度耐久性能の向上が課題である。このニ-ズに応えられるのは大径長尺極薄肉ステンレスロ-ルであるが、実用にはロ-ルの形状(肉厚均一性、円筒度、真直度)の改善が必要であり、その基盤技術となる極薄肉ステンレス円筒体の成形およびスピニング加工の技術の高度化に取り組む
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基盤技術分野 :

精密加工