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公益財団法人科学技術交流財団

事業管理機関情報

事業管理機関名 公益財団法人科学技術交流財団(法人番号:5180305007882)
所在地 〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
主たる支援地域 愛知県
ホームページ http://www.astf.or.jp

相談対応窓口

担当部署名 業務部
TEL 0561-76-8326
E-mail chusyo@astf.or.jp

支援実績

支援実績:
20 件
事業化実績:
2 件

竹の流動成形による高音質な薄肉・複雑形状スピーカー振動板の実用化

高音質音源の普及により、それを再現できるスピーカー振動板が求められ、木製振動板は従来最も有望であった。本研究では、木材の流動成形をシーズ技術として、弊社の金属成形ノウハウを融合し高度化する事で、音響特性の勝る竹の緻密化・極薄肉・複雑形状化、高生産化プロセスを開発する。この実用化により、世界でも類のない高音質振動板と金型装置を開発・事業化し、日本の森林を蝕む放置竹林を解消する新規ビジネスを創出する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

電磁波制御高次パターン織物の開発

電気自動車では、駆動系システムで発生する電磁波の車両外への放射防止又は車両内部品への放射による影響を防止する為、特定周波数に対して効果的な設計が可能で、かつ各種部品に適用可能な加工性に優れた電磁波シールド材が望まれている。これを実現するために電磁波制御に最適な特性を持つ繊維の開発や、紡糸技術、糸や織物の表面処理技術、特殊製織技術によって織組織を高度化し、電磁波を自由に制御する織技術を確立する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

離型剤の効率的塗布可能なポーラス形状部を金属3Dプリンタで実現する高生産性・長寿命ダイカスト金型の開発

金属3Dプリンタで、従来不可能であったポーラス形状やラティス構造を金型に組み込み、現在スプレーで塗布されている離型剤を金型内部から染み出させ、製品不良を起こす「焼き付き」を防止するとともに、離型剤の消費量を削減し、鋳造サイクル時間を短縮化することにより、川下企業である自動車部品メーカーのコストダウンを可能にする。また、冷却配管を金型形状に沿って配置し、金型の長寿命を実現する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

単一の測定装置による熱電3物性値の同時計測可能な方法の開発

熱エネルギー高効率利用の観点から熱電発電技術が注目されているが、熱電変換材料の性能指数評価に必要となる電気抵抗率、ゼーベック係数、熱拡散率(熱伝導率)の熱電3物性とその温度依存性を同時に高精度かつ迅速に計測できる技術がないため、性能評価に多大な時間と労力を要していた。そこで熱電3物性を同時に計測するための接触式マルチセンシングプローブ(センサ)及び計測手法を新たに構築し、簡易迅速、高精度かつ広い温度範囲で計測できる装置を開発する
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

愛知県

株式会社槌屋

航空機複合材構造用高強度・高弾性率隙間埋め材の開発

航空機へ複合部材が適用されてきているが、金属部材に比べ寸法公差が一桁以上大きいため、部材組上げの際に隙間埋め工程が必須となる。現状、この工程は手作業が多く、非常に手間と時間が必要となる。また、隙間埋め材の強度・弾性率が低いため、ボルト締結数が削減できず、軽量化が困難である。そこで、ボルト締結数の削減による軽量化、更に施工性改善による工程時間短縮化のために、高強度・高弾性率の隙間埋め材を開発する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高密度配線組立の低コスト化器材・装置類の開発

近年の航空機では、構成機器の増加により、配線が高密度化していると共に、国際競争力から、低コスト・高品質化と、その保証体制が必須となっている。一方、製作工程では人手と目視に頼り、電線を仕分け、探す、加工状況を検査し、結果のみを紙に保存する等が散在している。これらに対し、精密で高速の画像処理で判別・記録する装置等を開発して、加工作業の容易・迅速化、検査の確実化・実像保存により、完璧品質を実現する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

カーボンナノフィラーナノコンポジットによる軽量・高強度複合成形材料量産化技術・装置の開発

ソリューションプラズマ処理により活性基が付加され、水に分散し可溶化したカーボンナノフィラーを押出機に液添し、樹脂に混練する量産型連続コンパウンド技術を開発する。得られたナノコンポジット材料は、マトリックス樹脂にナノフィラーが均一に分散し、更に、付加された活性基が樹脂と結合することで、引張強度、曲げ強度などの機械的特性に優れているとともに、結晶性が促進されることから耐熱性の向上が期待される
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

眼底OCTにおける高精度広画角光学システムのための高速並列演算処理技術の開発

現行の眼科用診断装置であるOCT(光干渉断層計)では不可能な脈絡膜3D測定、網膜・脈絡膜血管造影、血流計測を非接触・非侵襲かつ広画角で取得し、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性や緑内障などの診断に有用な次世代OCTを開発する。そのために必要な干渉信号の位相安定化、広画角化、ビーム多重化を実現するグラフィックプロセッサユニット・フィールドプログラマブルゲートアレイによる高速並列演算処理システムを確立する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

愛知県

株式会社広島

車載センサー向け高性能コーティング膜製造用スパッタ装置の開発

我が国の自動車産業が世界市場で勝ち残るためには、安全性の向上として衝突防止機能や自動運転化が求められる。そこで用いられる車内外に設置されるカメラなどのセンシング部品には表面コーティングが施されている。現状のコーティング技術では品質とコストを両立できず、実用化が困難なので、本事業では高品質、高耐久でありながら量産性に優れたコーティング膜を提供するため、最新技術を取り入れたスパッタ装置を開発する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

手話の自動翻訳を実現させる高精度な動作検出と動作のパターンマッチングの技術開発

人のコミュニケーション手段は、音声や文字、手話などと様々であるが、手話の音声や文字へ自動翻訳は実用に耐えられるデバイスが無く、開発が待たれている。本事業は、手話の自動翻訳デバイスを実現する、赤外線センサとカメラ画像を用いた高精度な動作検出技術と、動作のパターンマッチングの技術開発に取り組む
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ヒト代替バリ取りロボットの開発

樹脂部品製造業者のニーズは、人海戦術で行っているバリ取りの取り残しをなくし、信頼性を向上させることである。川下製造業のロボット業者は、ロボットアーム先端のハンド部についてはユーザニーズの多様化のため、汎用品は製造していない。そこで、ヒトと同様な手作業と作業対象の観察が可能なロボットとして、3本指を持つハンドで部品を把持し、ヒトの手のように部品を回転・移動させながら、カメラセンサと協調制御させてバリの状況を認識し、ヒトと同様に汎用加工機(バリ取り用ベルトサンダ等の固定機械)を使用してバリを精度よく除去するロボットを開発する
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

自動車摺動部品の低摩擦化と生産性を両立する精密加工装置の開発

自動車エンジンのシリンダボア摺動部の低摩擦損失化のため、表面テクスチャリング加工への要望が非常に大きい。レーザによる微細加工技術が確立されつつあるが、加工時間が遅く量産への適用ができない大きな課題がある。本研究開発ではフェムト秒レーザの超高速走査と同期制御により、量産適用可能な超高速レーザテクスチャリング加工装置と加工技術を開発する。事業化を図ることでエンジン効率向上、CO2排出量削減に貢献する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

薄肉複雑形状で強度・放熱性・耐候性に優れた成型品の開発~半凝固材に最適化した成型法の開発~

展伸・加工用合金の半凝固材を利用した新成型法を開発した。本成型法によりアルミ展伸材を用いた複雑形状製品の成形が可能となる
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

次世代半導体InGaN用高密度ラジカルソースの開発

性能限界を迎えたSIに代わり次世代半導体としてGAN系特にINGANが有力視される。INGANは低温成長(450-550℃)が必須で、従来採用されているMOCVD法では対応できず、MBE法が注目される。このMBE法では、窒素ラジカルソースの高密度化、更には内部エネルギーの高い窒素ラジカル生成が決め手となり、従来のラジカルソースでは対応できない。我々の開発したICP,CCP複合プラズマを更に改良して実用的なINGAN用高密度プラズマソースを実現し、事業化展開を図る
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
研究実施中

高機能、高感性を有するスポーツ衣料素材の開発

健康志向の高まりを背景に、スポーツ衣料市場は6年連続プラス成長しており、消費者はより感性の高い商品を求めている。本研究は1複合素材の生地と抜蝕加工技術を開発し、部位別に着圧と通気性をコントロールできるファッション性に優れたストレッチ素材の開発及び、2スパッタリング加工技術を高度化し、耐洗濯性に優れた高機能性を有する素材を開発して、スポーツメーカーなどの川下製造業者のニーズに答えることにある
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

大型薄肉ダイカスト金型向けナノカーボン表面処理技術の開発

弊社が世界で初めて開発した、ダイカスト金型向けCC処理は、アルミ溶湯をはじく性質を有しており、従来技術に比べ薄肉化や不良率低減に適しており、自動車のエンジン・駆動部品等の高品質・低コスト化に高く貢献している。自動車の更なる軽量化を目指し、ボディ等の大型部材のアルミ化が志向され、より複雑で大きな金型に適用できるCC処理技術開発は喫緊の課題である。本開発により高い意匠性を持つ自動車や家電製品のダイカスト化を加速させる。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

鍛造による管の増肉・軸成形技術の確立とそれを活用した高機能・高圧配管締結技術である溶接レス「MKジョイント」の開発

産業車両に使用される配管の締結は、溶接によるネジ・ナットなどでされているが、配管の内部は液体・気体が通ることから、締結部分からの漏れが無く、かつ劣悪環境に対応した高強度化が求められている。この要望に対し、従来技術では困難であった管端末の鍛造による増肉・軸成形を施し、管を強力に締結する高圧配管締結技術である溶接レス「MKジョイント」を完成させることで、漏れが無く高強度となる高機能高圧配管を開発する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究実施中

電磁波シールド機能を持ったリサイクル可能な反毛フェルトシートの開発

本研究開発で、自動車等車輌関連業界から求められている電磁波シールド性を持ち、地球環境に優しい内装用反毛フェルトシートを開発することで、大型電気モーターなどから漏れる電磁波や外部からの電磁波をシールドし、社会的影響の低減や制御機器の誤動作の防止を実現する。また、リサイクル率100%の反毛原料に、炭素繊維などの電磁波シールド材を均一に混紡、シート化する加工技術を確立し、低コストで高性能な電磁波シールド性を実現する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

無縫製横編機による繊維強化複合材料用ニット基材の開発

無縫製編み機によるニット製品製造技術を利用し、部材の立体形状にフィットした高強度・高弾性率繊維編物を生産する技術を開発することで、成形性に優れた繊維強化複合材料を生産する手法を確立する。また、無縫製編み機により必要量の炭素繊維を用いて直接立体形状に編成することで端材の発生を抑えるとともに、炭素繊維端材を回収・再利用した糸を使用することで環境配慮型繊維強化複合材料製造プロセスを確立する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

金属3Dプリンタによる自動車樹脂部品用金型の実用化を目指す造形技術の開発

3Dプリンタによる金型は、型内部の冷却構造を一体造形させる事で型納期を短縮させ、樹脂部品の成形時間短縮が可能な技術として注目されている。しかし金型造形時の精度不良と強度の問題があり実用化が遅れている。本開発は当社の強度に関する特許技術を活かした型内部の全体を最適化したメッシュ形状と独自の材料敷設装置によって課題を解決し自動車樹脂部品用金型の製作を実現したい
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究中止または停滞中