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長野県
キノコ廃培地からの高純度希少糖生産法の研究開発
食品産業界から期待されている希少糖を高純度かつ低価格で提供するために、「バイオマス糖化技術」と「光触媒による糖変換技術」により、キノコ廃培地からの希少糖生産法を実用化するものである。具体的にはバイオマス糖化工程の低コスト化及び精製・濃縮工程の最適化を図り、さらに光触媒反応による糖の変換を一貫して行う方法を確立する。併行して、事業化へ向けた希少糖の安全性試験を実施する。
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バイオ
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大阪府
シロキサン共重合樹脂を活用した細胞培養分野で用いる成形品において、撥油性・疎水性などの表面状態を制御可能な混練・成形技術の開発
医療・バイオ分野ではシングルユース製品が多数使用され、高い信頼性とともに機能性が要求される。本研究開発は1シロキサン共重合樹脂を応用した表面改質を確立、2レーザー印字による情報付加でIoTにも対応した高機能シングルユース製品を実現する工法の研究開発を行う。
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バイオ
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北海道
リン酸化プルランの大量・精密製造技術の確立と短期骨再生を可能とするペースト状人工骨の開発
密着性、粘着性、吸収性などの革新的機能を有する日本発世界初の体内埋植材料である「リン酸化プルラン」の大量・精密製造技術の確立を通じて、従来では実現できなかった短期間での骨再生を可能とするペースト状人工骨を開発する。また、リン酸化プルランが有する革新的機能は、医療現場、医療製品、再生医療用材料など多様な用途が見込まれており、川下企業とともに医療分野におけるイノベーションを実現する。
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バイオ
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神奈川県
汎用性の高い遺伝子編集用iPS細胞株の開発と販売および同iPS細胞株を利用した高機能型膵臓β細胞の開発と事業化
Freedomに使用可能で、簡便かつ高効率に遺伝子変異を導入し、薬剤スクリーニングやその他の研究、臨床応用を見据えた研究など広範囲に有用なiPS細胞ツールを作製し販売を目指す。また同ツールを用いたモデルケースとして、高機能化遺伝子改変iPS細胞由来膵β細胞を開発しその事業化を検討する。
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バイオ
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京都府
腸内細菌脂質代謝物のライブラリー化及び量産化開発
「腸内細菌脂質代謝物」が創薬シーズとして着目されており、臨床試験を見据えたサンプルの需要が高まっている。京都大学は本脂質代謝物を合成できる唯一の機関であるが、従来技術では製造量が少なく、サンプル供給が困難となっている。本研究では、サンプル供給を目的とした脂肪酸ライブラリーを構築し、産学連携により医薬品仕様で量産化可能な製法を確立する。本研究達成により、世界初の腸内細菌脂質代謝物の創薬開発が加速する。
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京都府
高効率に骨髄幹細胞採取が可能な安全かつ低侵襲ハイパーフォーマンス技術開発
骨髄幹細胞移植による治療は、白血病や悪性リンパ腫等の血液癌、さらには重症虚血性末梢動脈疾患等の100万人ともいわれる重傷な難治性疾患に対して最も効果的な治療法として認識されているにも関わらず、普及を妨げている諸問題がある。その一つが骨髄幹細胞移植に必須のドナーからの骨髄幹細胞採取法である。従来の骨髄幹細胞採取法では、手動で腸骨に骨髄穿刺針を数十カ所以上穿刺し注射器で吸引採取するため、ドナーへの高い侵襲性、低採取効率、施術者の負担増等の課題がある。
本研究開発では、それらの課題解決のため、動力を用いて、低侵襲性、高効率、施術者の負担軽減等を実現する、画期的で臨床応用可能な「新規骨髄液採取システム」を構築した。
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大阪府
農産物の輸出に向けた長期品質保持を実現するカテキン・酸素水ナノミスト技術の開発
本事業は農産物の輸出を促進するために、カテキンと酸素水ナノミストを用いた鮮度維持システムの開発を行った。農産物の品質は熟度の進行・カビの発生によって日々変化することが知られている。そこで本事業では酸素水ナノミストを用いて農産物に付着したカビ胞子を効果的に殺菌し、カテキンナノミストを用いて継続的な抗菌活性と熟度進行を抑制することで、鮮度を20日以上維持する新品質保存技術の開発を目標とした。H31年度は主としてカテキンの抗菌効果の実証と噴霧検討、農産物保存効果の評価方法検討、ミスト機の検討を中心に実施した。R2年度は農産物の長期保存を可能とする噴霧薬液の基本組成確立と、評価方法に関して目標通りの開発を遂行することができた。R3年度は繊細な農作物に対するカテキン・酸素水ナノミストの噴霧処理システムを開発し、その優れた保存性を示すメカニズムを明らかにした。また開発したシステムを元に実際のユーザーの一つである農場でのイチゴへの噴霧評価を行ったところ、35日間のイチゴ保存効果を実現した。
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福岡県
日本初の機能性表示食品制度に適合した高機能性プラセンタエキスの開発
今まで明確でなかったプラセンタエキスの作用機序の解明を関与成分分析、臨床試験の実施により行い、日本初となるプラセンタエキスでの機能性表示食品への届出を実施した。また、従来技術で損なっていた機能性を向上しさらに生産性を高めるための新規乾燥技術を用いた生産プロセスを開発した。品質向上により機能性が増しさらに機能性表示食品として機能性を明確にし信頼性を付与することで、よりユーザーに喜ばれる商品を造る。
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鹿児島県
世界初の脂溶性ポリフェノールの量産化を目的に、独自の抽出・濃縮・精製技術による焼酎かすからの製造技術の確立
芋焼酎かす中に希少な脂溶性ポリフェノール類が含まれ、実験室規模で抽出分離した試験品提供の結果、川下企業から当物質の早期量産化を求められている。焼酎かすの固形分から抽出する当物質の実用化に当たっては異臭対策、工程内の酸化、熱分解対策、装置の小型化と、当物質を取り出しやすい視点を変えた酒造技術の確立、試作品の公的評価(機能性評価等)が必要であり、実用化前段階の研究を共同体企業で協力して実施する。
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バイオ
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iPS細胞等による分化製造プロセスにおける高効率な大量細胞凝集塊分散技術ならびに自動化装置の研究開発
iPS細胞由来の心筋細胞シートの製造において新しい細胞凝集塊の分散法を開発する。従来技術では熟練作業者のスキルや酵素反応に依存しており、高コストや細胞へのダメージが課題だった。新技術では、物理的作用により細胞凝集塊を分散させる方法を採用し、酵素を用いずに原料削減や工数削減を図る。具体的には、「JCAD(JTEC Cell Aggregates Dispersion)」と呼ばれる技術を開発し、高品質で低価格な心筋シートの製造実証を行った。
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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




