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ヒトiPS細胞由来の樹状細胞を用いたウイルス培養細胞製品の開発

iPS細胞から樹状細胞(Mylc細胞)を作製する技術を活用し、Mylc細胞の特徴である均一性・安定供給を基に、広範なウイルスを培養でき、保存容易性に優れ、世界に供給できる新Mylc細胞の作製を行い、世界展開製品として仕上げる。
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バイオ

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事業化に成功

疑似生体組織の作製を可能とする、微細メッシュを足場にした三次元細胞培養デバイスの研究開発

3D培養分野の開発トレンドと市場動向を踏まえ、市場に潜在する 1.簡便な3D培養技術の導入意欲 2.従来技術である平面培養で進められている研究開発市場の新ニーズ掘り起こし を目指す取り組みとしてコア技術シーズである「メッシュ培養法」を組み込んだ3D培養デバイス(Meshtable)の研究開発を行った。
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バイオ

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事業化に成功

鹿児島県

カクイ株式会社

ピュアなセルロースである脱脂綿を原料とする健康食品向けセロビオースの実用化

本研究は、綿由来のセルロースを原料に、酵素精製技術と連続化装置を開発し、健康食品原料としてのセロビオース量産化を目指すものである。従来のカラムクロマトグラフィー技術を用いず、セルロースに高密度で酵素を吸着させる簡易な方法を開発。さらに、連続的な生産が可能な装置を作り、製造コストを削減しつつ、安価かつ高品質なセロビオースの製造を実現する。
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バイオ

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事業化に成功

コンドロイチン硫酸オリゴ四糖を主成分とする高血圧症改善用糖鎖食品素材の開発

本事業は、高血圧症改善・予防に有効なCS四糖を主成分とする効率的生産技術の確立と、川下企業が求める科学的エビデンスの提供を目的とする。具体的には、「活性が最も高いCS四糖を効率的に生産・精製する技術開発」、「新製法によるプロダクトの体内動態検証のための高感度分析法の開発」、「新製法によるプロダクトの動物およびヒトにおける降圧作用効果増強の検証」を進めた。
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バイオ

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事業化に成功

山形県

Spiber株式会社

人工構造タンパク質繊維を用いた自動車内装用部材開発

本事業では自動車産業における環境負荷の低い新素材へのニーズの高まりを受け、低環境負荷素材 である人工構造タンパク質繊維を用いた自動車内装用部材開発に取り組む。本事業の開発対象として「自動車シート・内装材」と「内外装樹脂部品」を設定した。自動車シート・内装材については、紡績関連メーカと連携し、人工タンパク質の紡績糸及び防縮・染色加工技術の開発を行なった。内外装樹脂部品については、自動車向け複合材関連メーカと連携し、熱可塑性樹脂複合材の開発を行なった。
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バイオ

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事業化に成功

高品質且つ食の安全を担保した食肉等畜産用途に資する最適発酵飼料研究開発

種毎に異なるエンテロコッカスの菌叢(きんそう)解析と、温暖地の畜産農家対象区で良好な結果を得た従来の発酵飼料との最適なマッチングを見いだし、その成果を発酵飼料製造に資することにより、川下である畜産業・食肉業の顕在的要請(生産性向上)及び希望的要請(食の安全担保(生物本来がもつ環境適応力、自己治癒力を増強する効果を得ることにより抗生物質を供与しない畜産経営を可能とするもの))に係るニーズを満たす事を研究開発の課題とする
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バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

ファーメントミクス(統合微生物発酵制御技術)による黒茶ポリフェノールの生産と素材化技術の開発

生活習慣病が急増し、高齢化が進行する中、メタボリックシンドローム対策に関心が寄せられている。我々は茶葉を黒麹発酵させた後発酵茶より新規機能性成分として黒茶ポリフェノールを見出した。本研究開発では生体触媒を活用し、黒茶ポリフェノールを効率的に発酵生産する統合微生物発酵制御技術「ファーメントミクス」を開発する。また、当該成分を精製・機能性素材化し、社会的要求に応じた多様な健康志向型食品等を提案する
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バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

北海道の未利用資源活用による整腸作用等を有する高機能発酵青汁の加工技術開発

医療・介護・健康関連産業等の現場において、野菜不足による栄養不足や整腸トラブルに対して、あるいは花粉症やハウスダストなどのアレルギーについて改善食品の要望がある。これらの必要性は一般市場にも共通するものであり、本事業では免疫機能の向上作用が確認されている植物性乳酸菌ホッカイドウ株と抗アレルギーに効果が期待できるヤーコン頂葉を組み合わせた高機能発酵青汁及び発酵食品製品化の研究開発を行う
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バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

均一糖鎖糖タンパク質製造用の酵素とシアリル糖鎖誘導体の大量生産方法の開発

急速に需要が伸びているバイオ医薬品産業では「均一構造糖タンパク質の製造技術」の開発が望まれている。その基礎技術として糖のすげ替えを行うトランスグリコシレーション法が開発されたが、この技術は反応効率が悪く、製造プロセスが煩雑である。このため、川下側の要望の強い「活性の高い新酵素」と「タンパク質に均一糖鎖を挿げ替えるためのシアリルグリコペプチド誘導体」の大量生産方法を開発する
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バイオ

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実用化に成功し事業化間近

希少細胞の選抜を実現する革新的な誘電泳動細胞分離システムの開発

医薬品製造のための遺伝子組換え細胞構築や血中細胞による癌診断の分野において、非標識で希少細胞を選別する技術が求められている。近年、有望な手法として誘電泳動が研究されているが、前処理が必要であったり、処理量が低い問題がある。本申請では誘電泳動に流体力学的手法を組み合せることで、誘電泳動の弱点を克服した革新的な誘電泳動細胞分離システムを開発し、非標識で希少細胞を選抜可能とし川下ニーズに対応する
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実用化に成功し事業化間近

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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。