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鶏舎内の無臭化及びハエ発生防止効果を持たせた新規乳酸菌による発酵飼料添加物の開発

養鶏において問題である鶏舎の消臭、ハエ発生の減少を求める生産者ニーズに答えるため、乳酸菌およびその生産物の安定的な製造方法・品質規格を決定し、大量生産のための製造工程を確立する。具体的には、新規に見出した乳酸菌株とその増殖促進技術を基盤として、培養技術・工程を確立するとともに、設備・施設を設置して、現在の小規模生産から週間3トンの製造を目標とする。あわせて家畜飼育に関する効果について評価を行う
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血管炎バイオマーカー測定キットANCA-Fastの開業医むけ普及品開発

当社が開発してきた難治性血管炎のバイオマーカー迅速測定法の4抗原(MPO、PR3、GBM、モエシン)を【バイオ】技術により組換えタンパクの大量生産と、高精度タンパクプリント技術により、0.1MM幅のライン状に固定する。これにより、搭載抗原量を可視化判定できる最低量に最適化し、大量に安定供給することで、普及できる価格で「開業医用普及型製品」として開発・製品化する
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幹細胞を簡便、安全に分取し、高機能化増幅する革新的器具の開発

再生医療の現場では、移植可能で高品質な幹細胞を低コストで安全に取得する新技術が求められている。歯髄幹細胞の遊走能とインプリンティング技術で開孔率を飛躍的に高めた革新的分離膜とを巧みに組み合せ、少量の細胞源から歯髄幹細胞を分取、精製、増殖まで一貫実施可能な使い捨て器具の開発を行う。まずは歯髄幹細胞の研究支援用器具として製品化し、他の組織由来幹細胞への適応拡大、近い将来は医療器具としての上市を図る
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高品質かつ低コストのペプチド・核酸医薬原体の製造を可能にする高性能二段階孔構造精製担体の汎用化のための技術開発

本邦発の高性能多孔質素材であるシリカモノリスを粒状化した新規の二段階孔粒子をさらに発展させ高性能の汎用クロマト精製カラムを開発することにより、ペプチドや核酸医薬原体を高品質かつ低コストに製造する方法を実現する。特徴的な二段階孔構造を有するシリカモノリスは優位な流体力学的特性を発揮するが、その粒子は製造が困難であった。本申請で申請者独自の大型シリカモノリス技術を基盤とし、革新的粒状化技術を開発することで、分離不可能を可能にする大量分取用液体クロマトグラフィーカラムと吸着剤の実現に成功した。
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多機能性天然素材ソホロリピッドの超分子形成技術による高純度ソホロリピッドの開発

ソホロリピッドは、1)石油由来の合成界面活性剤と同様の界面活性能を有し、2)より毒性が低く、さらに、3)製造時に高温・高圧を必要としないため、環境にもヒトにも優しい素材である。本事業では、高純度ソホロリピッドを皮膚に接触する製品に使用するために、発酵副産物を除去し、かつ安全、安価に取得する新規の超分子形成技術および機能性成分の高浸透効果をもたらす高密度内包化技術の確立を目指す
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化学農薬の代替となるバチルス属菌株の選抜及び複合化技術を用いたネギ属野菜向け微生物防除剤の開発

国内出荷額第1位であるネギ属野菜の栽培では、病害回避のため化学農薬が多用されている。川下企業や農家では、化学農薬に替わる安全・安心な防除剤の開発を切望している。本事業では、環境や人体に安全なバチルス属菌株を用いて、ネギ属野菜の主要7病害を一製剤で防除でき、化学農薬以下の低価格で提供可能な新しい微生物防除剤を開発する。開発剤は農薬使用にカウントされないため、有機農業の推進に多大な貢献が期待できる
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生きた細胞内へ導入可能な細胞膜透過性VHH型タグ抗体の開発・実用化

人工的に生産されるタンパク質はタグ(荷札)と呼ばれる短い付加配列で管理されている。このタグを認識する抗体がタグ抗体で、バイオ系の研究に不可欠なツールとなっている。このタグ抗体を次世代抗体として注目され、より安定で低コストな小型VHH抗体で置き換え、従来のタグ抗体では実現できなかった細胞膜透過性で細胞内タンパク質をも可視化できるVHH型タグ抗体を開発する。
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脂質代謝研究素材として高脂質代謝機能と高利便性を備えるヒト肝細胞の開発

生活習慣病は現代社会の大きな問題であり、その予防と治療を目的として、脂質を標的とする機能性食品や創薬などの研究開発が行われている。その研究現場では、高い脂質代謝機能と高い利便性を備えた研究素材に対して大きなニーズがある。本研究開発では、脂質の研究領域に求められているニーズを備える新しい研究用ヒト肝細胞を開発し、脂質研究を加速させ、生活習慣病による健康や医療費の問題解決に貢献することを目指す。
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医薬品・再生医療向け細胞培養用新規原料『ウシ加工処理血清』の安定製造技術開発

再生医療等製品において細胞培養用原料として汎用されるウシ胎児血清は、1需要増による高額化、2採取方法による品質リスク、3不特定胎児由来のロット差、等の問題があり、ウシ胎児血清を含む海外産原料の価格等が再生医療関連産業の成長阻害要因の一つとなっている。そこで、新規国産原料「ウシ加工処理血清」製造の技術開発を行い、1安価、2高品質、3均一な医薬品・再生医療向け原料を安定提供することで課題解決を図る。
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遺伝子組換えカイコの繭による医薬品製造プラットフォームの構築と途上国向け感染症診断薬の開発

日本発の「遺伝子組換えカイコの繭による医薬品・診断薬用途の有用タンパク質製造プラットフォーム」の大量飼育技術確立により量産体制を構築し、 <1 安心、安全、低コストの感染症診断原薬の開発> <2 コールドチェーン未整備の途上国用途に向けた感染症診断薬原薬の熱耐性の向上> <3 1・2を利用した途上国向け感染症診断キットの開発> を行う。
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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。