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次世代型植物エストロゲン【グリセオリン】の大規模工業化

近年、女性の高齢化に伴いエストロゲン(女性ホルモン)の低下に起因する乳がんや骨粗しょう症等の深刻な疾患が急増しています。このため女性ホルモンと類似の機能性を持つイソフラボンの研究が世界的に注目されています。本提案では、大豆の発芽過程の急激な代謝に着目した独自の特許技術で、従来のイソフラボンより著しく機能性の高いグリセオリンを世界で初めて抽出するとともに大規模生産化・事業化を行ってまいります
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クライオ電子顕微鏡によるタンパク質の個別分子構造解析手法の確立と薄膜サンプル調製プロセスの開発

クライオ電顕とトモグラフィー法を利用した3次元プロテイントモグラフィー法を革新的に進展させる。また、個別タンパク質分子の構造解析で扱えるサンプルの種類を増やし、解像度を向上させながら、短納期・低コストを実現できる解析手法を確立する。 また、シンプルで安価な高解像度の2次元構造解析手法、新しいサンプル調製プロセスを確立する。本事業を通じて、各々のプロセスによる解析サイクルを繰り返すことで、多くの条件設定、工程の詳細手順を明確にする。
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ワイン製造残渣を利用した新規機能性素材の研究開発

ワインの製造過程で生じるブドウ圧搾残渣の有効利用方法ならびに生産加工技術は未確立である。本研究課題では、北海道ワインが保有する「ブドウ圧搾残渣を利用した機能性素材の生産技術」を高度化する。さらに、これまでに当研究グループが見出してきたブドウ圧搾残渣の新規機能性の解析を行い、これらの機能を付与した機能性素材を開発しようとするものである
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疾患モデル動物の多品種生産・大量生産のための自動装置の開発

製薬会社の創薬研究においては、標的とする疾患の兆候を示す疾患モデルマウスが活用されており、研究現場では、疾患モデルを作出するために、ゲノム編集マウスを多品種・大量に作出する方法が期待されている。本開発では、セツロテックの得意とするゲノム編集技術を発展させ、自動装置の要素技術を開発し、ハイスループットスクリーニング技術を確立する。また、装置の開発により装置を輸出することで、従来のゲノム編集マウスを輸出するよりも輸送費が圧縮でき、手続き面でも海外での事業展開が容易になる可能性がある。これによって国内1000億円(世界で1兆円規模)市場の創薬分野に貢献できる。
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ウニの実入改善を実現する海藻等未利用バイオマス再資源化と利用技術の確立

海藻の未利用部位の再資源化手法を確立する。AI(機械学習)を用い、再資源化された海藻残渣の高度な品質管理・保証プロセスを確立し、短期間でウニの生殖巣を肥大化可能な飼料原料を開発・実証する。さらに、ウニの内臓等の加工残渣から、ウニの実入を促進させる物質を探索し、有効利用法を確立する。また、再資源化された海藻・ウニ残渣を利用し、ライセンス展開可能なウニ養殖技術を高度化する。
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皮膚バリア機能を改善する麹由来化粧品原料の開発と事業化

外部環境からの刺激や毎日の生活には肌ダメージに繋がる様々な変化が起き、肌のバリア機能を低下させ様々な肌トラブルを起こすことから、敏感肌と感じている女性は多い。常時使用する化粧品として、皮膚表皮の細胞の再生を促進させ、ケラチノサイトの分化を促進し、皮膚バリア機能を回復させることで、皮膚の炎症を予防できる優れた麹由来化粧品原料を開発し、近年、化粧品業界で課題となっている敏感肌改善に貢献する。
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配向性ファイバ―足場で培養した神経細胞とこれを用いた薬の有効性と毒性を信頼性高く評価できる試験法の開発

神経疾患に対する臨床試験において、ヒトiPS細胞の活用による成功率の改善が期待されたが、神経細胞の性能や評価法の不足が課題となっている。本研究開発では、新規の神経性能測定法と、独自の培養足場上で性能が向上したiPS細胞由来神経細胞(SCAD-MTneuron)を患者由来のiPS細胞からも作製して、ヒトに対する薬効や毒性を評価できる試験法を開発する。これにより、特に難病に対する創薬に貢献する。
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メタボリックシンドローム予防を目的とした革新的な機能性食品素材(米ぬか発酵代謝物)の研究開発

機能性食品素材ではより効果があるものを求められているが、実際には消化管や腸内細菌の作用を受けるため、個人の腸内環境の状態などにより十分な効能が発揮されていない。そこで、腸内細菌と同様の代謝能を有する乳酸菌を用いて、米ぬかを原料に、人の体内での実効成分の一つ(HMPA*)を効率的に発酵生産し、濃縮・精製工程の最適化を図ることで高度に含有する機能性食品素材を開発し、その素材の安全性と有用性を実証する。 *HMPA : 3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸 の略称で、植物中のいくつかのポリフェノールで摂取した際に生成される共通の代謝成分である。
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有用タンパク質の超低コスト化を実現するタンパク質高発現無細胞合成系の開発

製薬・創薬分野の研究開発において、有用タンパク質の低コスト化、国内での安定調達が喫緊の課題である。本開発では、コムギ胚芽の物性・成分解析と新たな抽出方法に依る抽出効率の向上とコムギ胚芽選別装置の開発、さらに、AIによる遺伝子レベルの高発現化によりタンパク質合成量を100倍向上させる。結果、有用タンパク質の製造コストをグラムあたり200万円から2万円に超低コスト化し、生産性革命に寄与する。
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RNAスイッチを用いた新規創薬ターゲット探索技術の研究開発

・ヒト由来のmiRNA2,657種について細胞での活性をスクリーニングできるシステムを構築。 ・本活性データを基に合成したRNAスイッチで細胞および生体のmiRNA活性を検出できることを確認。 ・スクリーニングで得られたmiRNA活性・発現量データを細胞情報と共にデータベース化し、細胞特異的なmiRNAを自動的にランク付けするシステムを構築。
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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。