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バイオ

配向性ファイバ―足場で培養した神経細胞とこれを用いた薬の有効性と毒性を信頼性高く評価できる試験法の開発!

京都府

株式会社幹細胞&デバイス研究所

2020年3月23日更新

プロジェクトの基本情報

プロジェクト名 配向性ファイバ―足場で培養した神経細胞とこれを用いた薬の有効性と毒性を信頼性高く評価できる試験法の開発
基盤技術分野 バイオ
事業化状況 研究実施中
事業実施年度 令和1年度~

プロジェクトの詳細

事業概要

神経疾患に対する臨床試験において、ヒトiPS細胞の活用による成功率の改善が期待されたが、神経細胞の性能や評価法の不足が課題となっている。本研究開発では、新規な神経性能測定法と、独自の培養足場上で性能が向上したiPS細胞由来神経細胞(SCAD-MTneuron)を患者由来のiPS細胞からも作製して、ヒトに対する薬効や毒性を評価できる試験法を開発する。これにより、特に難病に対する創薬に貢献する

実用化・事業化の状況

プロジェクトの実施体制

サポイン事業者 株式会社幹細胞&デバイス研究所
事業管理機関 公益財団法人京都高度技術研究所

サポイン事業者 企業情報

企業名 株式会社幹細胞&デバイス研究所(法人番号:7130001053275)
本社所在地 京都府