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電子材料向け導電性ペースト原料であるジヒドロターピネオールの安定供給を実現する新規バイオ製法開発

IoT時代の到来によりデジタル機器に搭載される積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が増大している。MLCC製造の原料となる金属ペーストには植物由来素材であるジヒドロターピネオールという溶剤が用いられる。川下企業ではこのジヒドロターピネオールの原料価格の高騰や生産プロセスの環境負荷が課題となっている。そこで、安価な未利用バイオマス原料から新規のバイオ製造技術を開発することで課題解決を図る。
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バイオ

事業化状況 :
研究実施中

脳梗塞に対する再生医療等製品の実用化に向けた自動細胞培養による新規製法の確立及び周辺技術の開発

本プロジェクトでは、脳梗塞に対する再生医療等製品として、自家幹細胞を使用した再生治療を開発している。特に、自動細胞培養装置を用いた新規製法の確立を目指し、低コストで大量生産可能な製品の実現を目指している。この幹細胞製品「HUNS001」は、患者自身の幹細胞を使用しており、従来の治療法よりも高い安全性と有効性が期待される。また、製造過程での自動化によるコスト削減により、治療の普及を促進し、脳梗塞患者に対する治療の選択肢を広げることが目標である。
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基盤技術分野 :

バイオ

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研究実施中

光合成微生物増殖促進剤の純粋培養製造技術開発

本プロジェクトでは、家畜の糞尿から得られる発酵液に含まれる光合成微生物の増殖促進成分を分離し、純粋培養技術を開発することが目標とされている。具体的には、藍藻や微細藻類の増殖を促進する微生物の分離および同定を行い、これらの成分を利用して高効率な増殖促進剤を製造することを目指している。また、従来製品では不可能であった医薬品や食品向けの高品質製品を供給するために、排泄物由来の不純物を除去した製品開発が求められている。
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バイオ

事業化状況 :
研究実施中

卓越したPDXモデル作製に有用な、ヒト由来貪食促進・抑制レセプターを持つアームドマクロファージ技術の開発

患者由来腫瘍組織を免疫不全マウスに移植して作成されるPDXモデルは、がん患者の腫瘍の性質や抗がん剤への反応性を保持している「がん患者の動物モデル」である。本研究では、従来の超高度免疫不全マウスの欠点を改良した新規高度免疫不全マウス(BALB-RJマウス)を用い、マウスマクロファージの貪食抑制シグナルをヒト化(h SIRPα)し、抗体医薬を利用して患者由来リンパ球を選択的に除去するために、マクロファージの抗体受容体をヒト化(h Fcγ受容体)した「アームドマクロファージ」技術を開発した。従来の方法では作出が困難であった胃癌、大腸癌、乳癌、肺癌などの固形がんのPDXモデルの樹立実現を目指した。
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バイオ

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研究実施中

アトピー性皮膚炎や肌荒れを緩和する機能性脂肪酸のスマート酵母を用いた生産・精製法の開発

既に供給源として最高濃度のPOAを発酵生産するスマート酵母を開発したが、その酵母を破砕してPOAを抽出する工程に有害な溶媒等を用いており、工業化が不可能であるという課題があった。そこで本研究では、我々が開発した高濃度POAを生産するスマート酵母を用いて、工業化可能な工程での生産・精製法の開発を行った。また、試作したPOAを用いて選択的抗菌活性があることを確認した。
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研究実施中

薬用キノコ『UKAMI琉球夏草🄬』の亜臨界水抽出による革新的新素材の開発

本事業は、生活習慣病の予防を目指し、冬虫夏草「UKAMI琉球夏草(R)」を活用した健康食品の開発を行うものである。βグルカンやコルジセピンなどの有効成分を含むこの素材は、複数の健康効果が期待されている。事業では、既存の試作品「夏草桃茶」の商品力を強化するための研究とエビデンス構築を進め、マーケットアドバイザーと連携して消費者ニーズを反映した製品開発を行う。最終的には、機能性表示食品として採用し、健康増進に寄与する手頃な製品の提供を目指す。
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バイオ

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研究実施中

病理医不足を解決し術中迅速診断にも対応できる、低コスト製造可能な「高精度乳がん転移診断キット」の開発

本研究開発は、乳がんのリンパ節転移診断を手術中に迅速簡便に実施するイムノクロマトキットの製品化を目指す事業である。解決すべき課題として、製造ロット間の性能差の解消、臨床現場向け専用リーダーの開発、使い捨てタイプの専用ピンセットの設計、臨床性能試験の実施を行った。本キットは従来技術の課題を克服し、正確かつ簡便な診断を可能とするものであり、体外診断用医薬品の製造販売承認を得て事業化することを目指している。
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複合発酵を利用した効率的なプラスチックの分解処理技術の開発

本事業は、従来の単一菌による処理では活性維持が極めて困難であったプラスチック分解能力を、共生菌と組み合わせる独自の「複合発酵」技術により飛躍的に安定化させ、微生物学的に競合的な環境下においても機能する効率的な分解処理システムを確立したものである。 具体的な研究開発においては、まず実験室レベルでのスクリーニングを行い、30日以上の長期安定培養が可能で、かつプラスチックの引張強度を20%以上低下させる優良な菌株の組み合わせを選抜することに成功した。あわせて、共生状態をモニタリングするための指標となる特異的な代謝物を特定し、制御技術の基盤を構築した。 さらに、実用化を見据えたスケールアップ試験も実施した。最終処分を想定した1㎥規模の土壌埋立試験では、圧縮強度を20〜30%低下させることで減容化目標を達成し、埋立地の延命化への可能性を示した。また、サーマルリサイクル向け前処理には50〜100L規模の実証を行い、燃焼効率の向上に資する最適な前処理条件(温度・攪拌速度等)を確立した。
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バイオ

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研究実施中

ヒトiPS細胞由来のウイルス培養細胞の凍結乾燥工法の開発

本研究開発は、ヒトiPS細胞由来のウイルス培養細胞を凍結乾燥製品にすることで、世界のあらゆる地域で使用可能にするための技術開発である。マイキャン・テクノロジーズ株式会社が開発したiMylc細胞を基に、凍結乾燥と復元が可能なウイルス培養細胞の開発、凍結乾燥工法の開発、復元手法の開発、社会実装試験を実施した。この技術により、検体採取時に凍結乾燥した培養細胞を復元液で復元し、検体と混合することでウイルス培養を開始でき、輸送中もウイルスが劣化せずに研究所に到着できる。ウイルス分離成功率を70%以上に向上させることを目標とした。
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バイオ

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研究実施中

福岡県

KAICO株式会社

カイコーバキュロウイルス発現系を用いた経口ワクチンの製造基盤技術の開発

承認されたワクチンがなく、毎年20万⼈が亡くなっているノロウイルス感染症に対して、カイコを使った経口ワクチン技術により「ノロウイルス経口ワクチン」として実用化を目指す。実用化に向けて、本事業により当該技術を製薬会社へライセンスアウトできるまでに昇華させることを目的とする。事業1年目には製造⽅法構築、2年目で動物実験等により有効性・安全性データを取得する。
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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。