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地域水産資源の有効活用による魚病抑制効果を有する養殖魚用飼料の開発

マダイ養殖現場では、エドワジエラ感染症の流行が問題となっており、現状ではエドワジエラ症への安価且つ有効な対処法は確立されていない。申請者らのこれまでの研究で、好熱性複合微生物群の発酵物をマダイに投与することで、エドワジエラに対する顕著な感染防御作用が認められた。そこで本研究開発では、発酵技術を利用してエドワジエラ等の魚病抑制機能性を有する養殖魚向け飼料の実用化を目指す
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

未利用バイオマスからのD-乳酸の高効率生産技術の開発と樹脂製造への展開

環境対応に向けた未利用バイオマス等の高度利用や発酵・精製工程等の効率化・高精度化へのニーズを解決するために、D-乳酸の高効率製造技術を開発し、バイオプラスチックの製造に展開する。発酵プロセスと重合プロセスを一貫させた製造技術を開発することで、ポリD-乳酸と分岐状ポリ乳酸の大幅な製造コスト低減と製造プロセスの省エネを達成し、その実用化によりバイオプラスチックの普及に貢献する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

医薬用タンパク質の小型・高効率超電導磁気分離精製装置の開発

大豆油の発酵によって得られる物質を担持した磁性ビーズを用い、磁気分離により抗体を精製することは開発済みである。本研究開発では生産用に使用するための装置開発が主で、開発のポイントは、超電導マグネットの高速励磁・消磁回路の開発とシステムの小型化である。抗ガン剤など各種ワクチンや、アレルギー抑止薬、感染症治療薬などの抗体医薬の汎用分離精製装置として大量生産・高効率・高精度・低コスト化が期待される。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

レーザー光と高速可動ステージの精密制御による高効率細胞融合・回収自動化装置の開発

先端医療・バイオの研究開発で、高効率、非侵襲的な細胞の融合、回収が切望されている。マイクロアレイのスポット上に配列した受容細胞と微小核細胞との融合の効率を、従来法の約10万倍に高める。各スポット上の細胞膜を標的に、基板上1~2μMの範囲に融合用パルスレーザーや回収用CWレーザーを照射して、非侵襲的で高効率の融合、回収を実現する高精度位置決め技術、及び卓上型細胞融合・回収自動化システムを開発する
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バイオ

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研究実施中

新規バイオ医薬(医薬候補ペプチド)探索・発見技術の高度化

医薬品開発効率の著しい低下および開発費高騰が世界的に大きな問題となっている。その主要な原因の一つは創薬プロセスにおける医薬候補化合物の探索・発見効率低下である。本申請では医薬候補ペプチド探索・発見技術CDNAディスプレイ法の技術高度化を図り、製薬企業の関心が高い創薬標的に対する医薬候補ペプチド獲得を行う。本研究成果は医薬候補ペプチドの生産性向上(10倍)を達成し、低コスト化(1/5)を実現する
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バイオ

事業化状況 :
研究実施中

複合乳酸菌発酵法を利用した大豆を原料とする抗ストレス食品素材の開発

複合乳酸菌発酵技術により発酵させた大豆成分中に、抗ストレス作用が期待されている「ステリルグルコシド(SG)」近似成分の存在が確認されている。本事業では、その分子種を特定すると共に、その成分を効率よく発酵精製する技術を開発し、食品素材として普及させることを目的とする
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

ソバ発酵技術を利用した血圧降下作用を有する機能性食品素材の開発

十分な食経験のあるソバスプラウトの乳酸発酵物である発酵キョウバクは、極めて低用量で高血圧自然発症ラットの血圧を下げる。その有効用量は既存食品素材の100分の1以下であり、原価を抑えることで、競合品に対し圧倒的な価格競争力を持つ新製品を開発できる可能性が高い。本事業では、実用スケールでの発酵キョウバク製造方法を確立し、ヒトでの用量設定などの課題を解決し、革新的で安価な抗高血圧食品開発を目指す
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

未利用バイオマス(有機汚泥)を燃料化する省エネ型低温乾燥プロセスの開発

下水汚泥などの有機汚泥は固形燃料化することによりバイオマスエネルギーとして活用でき、CO2排出量削減に大きく貢献できるものの、燃料化するための製造費用が高く、エネルギーとしての活用は低い。本事業は製造費用に大きく影響する乾燥工程の大幅な費用削減を実施するため、新たな乾燥メカニズムにより低温で燃料化を行うものであり、未利用バイオマスの有効利用とCO2排出量削減に寄与する省エネ型低温乾燥プロセスを開発する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

高齢者の虚弱(フレイル)の予防・改善によって健康寿命延伸に寄与する機能性多糖類とそれを用いた食品原料の開発

健康寿命延伸には、高齢者のフレイルの克服が強く望まれている。本提案ではフレイルの原因として小腸の栄養素吸収機能の減弱化に着目した。研究実施者において小腸腑活化効果を検証済みの果物ペクチン由来機能性多糖類を用い、高齢者の小腸機能を向上させることで、従来主流の栄養素付加タイプとは異なるアプローチでシニア世代のQOL向上と健康寿命延伸に寄与する新しい保健機能食品原料を開発・販売する。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

前立腺がん骨転移の診断キットの研究開発

前立腺がんは国内男性の部位別罹患数第1位のがんである。骨は前立腺がんの主要な転移臓器であり、骨転移の早期診断は患者のQOLと予後に大きく影響する。その現状の診断法は、骨シンチグラフィーや生検であり放射線被ばくを伴ったり侵襲性が高いといった問題がある。当研究開発は、骨転移患者の血液中に存在する新規バイオマーカーの発見に基づき、その定量測定系を構築し、血液検査による骨転移の診断法確立を目指すものである
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研究実施中

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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。