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国立大学法人千葉大学

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 国立大学法人千葉大学(法人番号:2040005001905)
所在地 〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

相談対応窓口

担当部署名 産業連携研究推進ステーション
TEL 043-290-3833
E-mail sankangaku@faculty.chiba-u.jp

支援実績

支援実績:
10 件
事業化実績:
4 件

廃水産資源および食品加工残渣を原料とする高機能性発酵飼料製造技術の開発

昨年度の本研究終了後、高温発酵飼料に含有する微生物の中で、難分解性の糖アルコールの利用能の高い新規の好熱性バチラス属菌を見出し、当該菌株のマウスへの経口投与が筋肉重量の増加と腸管免疫系の賦活化を同時に促す、従来の生菌剤にない知見を確認した。本研究では、当該菌株の発酵飼料中での含有量を増やす技術開発とともに、マイクロ豚を用いた家畜のモデル実験で高精度の生理学的データを集積し、現場への還元を促進する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

3Dプリント成形加工技術にもとづく医療用モデルの試作開発と販路開拓

消化器系がん診断向け内視鏡関連装置の普及に不可欠な手技トレーニング用モデルや、多機能・高性能化の進むMR装置での計測基準用ファントムおよび計測システムを、3Dプリンタを活用した成形加工技術で実現する。これまで困難であった複雑な臓器構造を再現するとともに、画像撮影装置による診断情報の取得を可能にし、生体の診断・評価に役立つ低価格なトレーニング用モデルおよびMR用ファントム・計測システムを製品化する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

血管炎バイオマーカー測定キットANCA-Fastの開業医むけ普及品開発

当社が開発してきた難治性血管炎のバイオマーカー迅速測定法の4抗原(MPO、PR3、GBM、モエシン)を【バイオ】技術により組換えタンパクの大量生産と、高精度タンパクプリント技術により、0.1MM幅のライン状に固定する。これにより、搭載抗原量を可視化判定できる最低量に最適化し、大量に安定供給することで、普及できる価格で「開業医用普及型製品」として開発・製品化する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功

HEFL照明を用いたハイブリッド型植物栽培ユニットの研究開発

植物工場普及の課題である設置と運営コストの削減を図るために、ユニット化した植物栽培装置に、熱源である熱線や緑を遮断した太陽光を効率的に取り入れ、近接のHEFL照明とハイブリッド化(併用)する。植物への光量の安定化制御による電力量の削減をしながら、光量の安定照射にともなう品質の安定化と機能性野菜生産を実現する植物栽培ユニットの研究開発を目的とする
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
事業化に成功

チップマウンター用金属部品を低コストに加工するプレス複合化技術の開発

半導体製造装置であるチップマウンター高速化に重要なアッパーカバーは、薄肉形状部と微細溝を有しプレス、切削、ワイヤ放電加工を含め20工程で造られている為、低コスト化、短納期化に対応できない。微細板鍛造、精密細穴加工技術を開発すると共に、平坦度、平滑度を向上できる電気加工、研削加工技術を開発し、プレスと複合化することによって工程短縮と大幅なコスト削減を可能とする業界初の画期的な高度化技術を確立する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

尿による認知症重症度が判断可能な検査キットの開発

認知症の診断には、専門知識を要する時間のかかる作業を必要とする。本事業では、世界で初めての尿による認知症の重症度が判断可能な検査キットを開発する。原理は細胞障害時の毒性物質・アクロレインに関する知見を応用し、得られた測定値と血液データからニューラルネットワークの手法を用いて軽度の認知症を区別可能とし、人間ドックや健診にて画像診断の1/3の価格で検査するサービスを提供し、高齢者のQOLに大きく貢献する。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

光を用いた非侵襲的な乳酸測定装置の開発

現在、身体重症度の判断は、採血した血液を分析し血液中の各種成分分析データを基に判断している。採血時に身体的な侵襲がある上に針痛を与える。測定の度に採血を必要とする為に、連続的な測定が出来ない。ラクテート(体内乳酸)を非侵襲的に検出・測定及び連続的変化を捉える事で、患者の身体状況の変化を迅速に捉え、治療と対応が可能となる。また、スポーツ医学の分野での乳酸測定においても、非侵襲的測定は大変有用である。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

非励磁型コイルレス磁歪リング式トルクセンサの研究開発

強度と加工性を有する新鉄基磁歪合金を用いた非励磁式、コイルレス、小型・単純構造、軽量・低コストの回転軸力計測・制御用の磁歪リング式トルクセンサを開発する。従来のモータ電流変化でなく回転軸力信号を直接フィードバックでき、アクチュエータの高精細制御と省エネルギー駆動の特長を生かせる、医療福祉機器(電動補助足こぎ車イス、皮膚診断器)、電動車両(電動補助自転車等)用の力センサを試作、適用効果を実証する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

ロボットの位置決めティーチングの高速化・高精度化および安全性の向上

少子高齢化が進む中、わが国の経済・産業のさらなる発展の為には、1)産業用ロボットの生産現場への導入の加速、2)サービスロボットの医療・福祉分野への活用の推進が重要である。そして、これらの加速・推進の為には、「ロボットの位置決めティーチングの高速化・高精度化および安全性の向上」の技術開発が必要不可欠である。本研究開発では、これらの技術の研究開発・技術確立を行い、その製品を提供することを目的とする
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化間近

なめこ廃菌床とニンニク加工残渣を活用した防カビ・防虫機能を有するコンポスト化技術の開発

青森県田子町は、なめことニクニクの全国有数の産地である。本研究では、これらの産地加工残渣を活用し、防虫・抗カビ機能を併せ持つ新規コンポストの製造技術を開発する。そのために、抗カビ機能を発揮する新規のBACILLUSSP.を含む好気性細菌群を活用した発酵装置によって、キチン質に富む廃菌床を高温下で効率的に分解し、さらにニンニクに含有する防虫成分を付与したコンポストを製造し、その機能性を検証する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中