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国立大学法人東京工業大学

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 国立大学法人東京工業大学(法人番号:9013205001282)
所在地 〒152-8550 東京都目黒区大岡山二丁目12番1号
ホームページ https://www.titech.ac.jp/

相談対応窓口

担当部署名 研究推進部産学連携課産学連携第1契約グループ
TEL 03-5734-3807
E-mail san.kyo@jim.titech.ac.jp

支援実績

支援実績:
18 件
事業化実績:
6 件

アルミダイカスト品の高強度・高精度塑性結合の研究開発

自動車をはじめとする運輸機、産業機器において機器の低コスト化、軽量化及び一体化成形のために、異なる材質の複雑な形状の部品を高精度、コンパクトかつ高効率に結合する要求が高まっている。東京工業大学では、焼入れ部材などの高強度部材の塑性変形を利用して、高精度、高強度に結合する研究を推進しており、その技術を塑性変形能の乏しいアルミニウムダイカスト構成部品と鉄系機能部品の塑性結合に利用する技術を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

ロボット搭載型高機能シーム溶接機の開発

世界的な環境問題の広がりからみて、自動車メーカーの喫緊の課題は、車体の軽量化を更に推進し、燃費の向上を図ることである。生産ラインに導入(ロボットに搭載)可能で、且つ車体へのアルミ材の適用を拡大するために、アルミ材を連続溶接して接合強度を上げる事が可能な溶接機の開発要請が強い。本開発では、使いやすく使用実績が多大な抵抗溶接技術に磨きをかけ、溶接トランスの大幅な小型軽量化などにより、世界で初めての『ロボット搭載型アルミ材向けシーム(連続)溶接機』を開発した。 その結果、連続溶接による強度向上でアルミ材の薄板化を実現、日本車のアルミ化(軽量化)による国際的な競争力向上への道筋を拓いた。特に、自動車造りにおいて主流となった『モノコック構造』(車のボディそのものに骨格としての剛性を持たせ、補強材が不要なので軽量になり、室内空間を広く確保できる等のメリットを有する貝や蟹の殻に似た構造)を実現し易くなったメリットが大きいといえる。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

異種金属溶接技術とその実用スポット溶接機の研究開発

環境問題が人類の課題となっている今日において、今後10年くらいで化石燃料エンジン車の販売禁止を打ち出す国が続出する。電気自動車や水素燃料自動車になれば、航続距離の長距離化が必須であり、自動車のの軽量化競争が更に熾烈化する。ハイテンの薄板化が限界になって来た今、アルミ材を骨格部分にまで適用する方向が注目されている。その技術的隘路を解決するために、「重量の増加を伴わず、従来の生産手法の延長線上にあって使いやすく、接合速度が速く、実績的にも安定した抵抗溶接」による「異種金属(鉄/アルミ)の接合技術」を開発し、ものづくりの革新をめざす。併せて、非破壊型の溶接継手の検査用センサーの実用化を追求する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

大型スパイラルベベルギヤの高強度設計・製造法の開発

本提案では従来のサイクロパロイド方式の大型スパイラルベベルギヤよりも耐久性に優れ、高強度の大型スパイラルベベルギヤの設計理論・製造方法の確立を目指す。高強度の大型スパイラルベベルギヤを汎用の多軸制御工作機械の特徴を活用して汎用機にしかできない製造法を開発すれば、日本の製造業の競争力アップに郢ォがる
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

直感的操作性と機能拡張性を有するロボット用組込みソフトウェアの開発

サービスロボットの信頼性、安全性、環境適応性を向上させるには、組込みソフトウェアの体系とその開発基盤を多くのエンジニアが扱えるように簡易化し、見通し良くその高度化が図れるようにすることが不可欠である。本提案はこのようなロボット設計開発過程の簡易化と高度化を、WEBベースのクラウド型技術を多数の駆動系やセンサ系を計算機制御するシステム開発に導入し、またRTミドルウェアへの高度な親和性を導入することで実現する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
事業化に成功

高機能性磁性微粒子を用いた高速・高効率酵素精製プロセスの開発

酵素精製工程の時間短縮というニーズがある。従来のカラムクロマトグラフィーに代わる高機能性磁性微粒子を利用した精製プロセスを開発し、時間短縮(従来の1/10)、低コスト化を実現する。磁性微粒子は高分散性で結合効率が良く、タンパク質の非特異的吸着が少ないという高機能を有する。これを酵素精製に適用するため、イオン交換とアフィニティー精製を組み合わせた2ステップ精製法、大量磁気分離装置の開発を行う
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功

レーザー露光技術によるロボット向け超微細MEMSコネクタの開発

今後の日本の産業を支える複雑で多機能なロボットには、微細なコネクタとケーブルで配線処理したシステムが欠かせない。本研究では3次元MEMS技術で、主にロボットのケーブル間同士を連結する微細な同軸コネクタを開発し、ロボットの小型軽量化と高速作動性能に寄与する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

有害物質フリー高機能めっき技術の開発

パルスめっき及び無電解めっき法を用いて、六価クロムや鉛を用いない高耐食性合金めっき技術の開発並びにダイヤモンド等のナノ粒子をめっき皮膜中に均一に分散させたクロムめっきの代替となる耐摩耗性、潤滑性に優れた高機能めっき技術の開発を行う。この技術をエンジン部品、自動車用金型及び周辺機器に適用することにより、自動車関連部品の高機能化と自動車産業等から求められている環境負荷の少ないめっき技術を実現する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

食品包装機械のフィルムに傷をつけない衛生的な袋成形型の最適設計と製造法

食品包装はフィルムに傷をつけないことが安全衛生上、重要である。包装型は食品毎に交換するため、軽量小型低コストが必要である。また変化する市場要求から短納期化が要求されている。型の高精度の成形技術向上と、低コスト短納期化を可能にする製造法技術が必要になる。現在手作りしている型を解析により高精度の型形状の作製を研究する。データはCAD面に変換し、NC,RP加工で短納期化を実現し、高精度で小型軽量な型を商品化する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

難削材における次世代ベアステントの製作に係る研究開発

SUS316Lに関しては、レーザー加工精度安定化と、加工時間短縮の低コスト化、品質安定化を行う。COCRステントの関してはレーザー加工での高精度化±2μMと電解研磨後の形状公差±5μMを目指す。電解研磨後の面粗度もRA0.05以下にする。NITIステントに関しては、熱処理、ドロス除去、電解研磨の技術確立を行い、全く新しい発送での胆管ステントをターゲットとし、本研究の成果も持って、実用化に繋げる
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

凝固制御技術を活用した新チクソキャスティング装置の開発

自動車部品の複雑形状化、一体成形化、軽量化、低コスト化を実現するための新チクソキャスティング法の研究開発を行う。凝固制御技術を活用することによってチクソキャスティング用ビレットが現場で簡単に低コストで製造可能な量産用ビレット製造装置及びこのビレットに適した成形装置を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

半溶融成型法を活用した革新的鋳物創生法の開発

通常のダイカストは、砂型への適用は不可、アンダーカットや複雑な中空形状へ適用は困難であるが、半溶融状態のアルミニウム合金を利用する半溶融成形の特長である低速・低圧での成形方法を活用することによって、これらへの適用を可能とした。金型・砂型のハイブリッドモールド技術を開発することによって、自動車部品の高強度化、高機能化とともに一体形状化、複雑形状化、軽量化、低コスト化を実現する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

超精密ダイヤモンド切削工具の製造技術の開発

超精密切削加工技術は精密光学部品、特にTV用導光板作製等で必要性が増大してきている。しかしその為のダイヤモンド工具は、製造技術に職人のスキルに頼る部分が多いため、供給が質、量ともに市場のニーズに対応し切れていない。このため超精密切削用ダイヤモンド工具をスキルレスで高精度に生産する技術を確立し、ユーザーの要求仕様の変化にも迅速に対応できる体制を構築することで、日本の工業製品の競争力向上に寄与する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高Q・低誘電率高密度実装用LTCC基板の開発

液相焼結で低温焼成を実現した従来のLTCCは、ガラスを混入した事によりミリ波帯でQ値が著しく劣化する。ガラスを混入せずQ値の高い珪酸塩系の誘電体材料の低共融温度フィラー融液の界面反応と結晶種の高度な制御技術を確立し、焼結低温化とQ値低下、比誘電率増加との最適トレードオフを行う。更に、新グリーンシートのバインダー等を選定し、焼結シミュレーションにより導体ペースト、焼成温度プロファイルの最適化を行う
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

精密伸線・表面処理技術を用いた繊維型太陽電池の生産性向上及び緯糸挿入技術を用いた布帛型太陽電池製造プロセスの開発

軽量・フレキシブルかつ通気性を有する布帛型太陽電池の実用化開発を行う。この布帛型太陽電池は衣服型ウェアラブルデバイスの電源として活用が期待できるものである。布帛型太陽電池製造における基本技術は申請者が既に保有しており、今回の開発では材料の改良および製造工程の機械化・自動化によって生産性を高め低コスト化を実現し、実用化に結びつける。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化間近

高度情報認識による異物混入医薬品の除外システムの開発

医薬品の生産ラインおける異物対策が大きな課題であり、異物検査や異物混入防止対策の徹底が必須である。本提案では、異物混入製品の出荷を未然に防ぐために、異物が混入した医薬品を検出し、生産ラインから除外することを目的とした高度情報認識(データマイニングなど)を用いた異物混入医薬品の除外に係る異常認知・品質管理アルゴリズムと実装ソフトウェアを開発する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究実施中

3Dプリンターによる連続繊維複合材立体部材の製造技術開発研究

現状の3Dプリンターは、熱可塑性樹脂(または強化粒子添加樹脂)を熱溶解積層造形するため、強度が低く航空宇宙・自動車用構造部材には向かない。樹脂を補強するために強化材料を混ぜた複合材料の3Dプリンター製作実績はほとんどない状況。こうした状況下、これらの課題を解決する連続炭素繊維を同時に積層する3Dプリンター(すなわち、連続炭素繊維複合材料3Dプリンター)技術の確立を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

石油プラント危険作業代替ロボット組込みソフトウェアに係る開発

石油化学プラントは全国で2,000箇所を数える。プラントの作業は、揮発性油や水素などを使用しているため人命に関わる危険で過酷な作業も多い。作業員を危険・苦渋作業から解放するための無人作業ロボットの導入が望まれている。本計画は、日本初の製油所用防爆移動式作業ロボットの開発を行う。特に、暗く狭いタンク内の作業を安全に行うための各種センサーと組み合わせロボット操縦支援組込ソフトウェア開発を行う
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究実施中