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公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構

事業管理機関情報

事業管理機関名 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構(法人番号:5080405006332)
所在地 〒432-8036 静岡県浜松市中区東伊場2丁目7番地1号 浜松商工会議所会館8階
主たる支援地域 静岡県
ホームページ https://www.hai.or.jp/

相談対応窓口

担当部署名 事業推進部
TEL 053-489-8111
E-mail sapoin@hai.or.jp

支援実績

支援実績:
18 件
事業化実績:
4 件

3Dプリント成形加工技術にもとづく医療用モデルの試作開発と販路開拓

消化器系がん診断向け内視鏡関連装置の普及に不可欠な手技トレーニング用モデルや、多機能・高性能化の進むMR装置での計測基準用ファントムおよび計測システムを、3Dプリンタを活用した成形加工技術で実現する。これまで困難であった複雑な臓器構造を再現するとともに、画像撮影装置による診断情報の取得を可能にし、生体の診断・評価に役立つ低価格なトレーニング用モデルおよびMR用ファントム・計測システムを製品化する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

静岡県

鈴覚株式会社

アルミ難加工材・テーパー管の一体成形加工技術の開発

高強度のアルミ・テーパ管の一貫生産ラインを構築し、二輪車や四輪車の軽量・高機能化に資する加工技術を開発する。新技術では塑性加工と熱処理工程を組み合わせて、最も加工し易い状態で曲げ加工に入る事、加工状態に応じた最適なコントロールが可能なベンダーを開発する事等で、多品種少量、フレキシブル生産に低コストで対応可能なアルミ難加工材・テーパ管の一体成形加工技術を確立する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

異種積層材向けPCD(多結晶ダイヤモンド)微細複合工具成形技術の開発

太陽光パネルやタッチパネル等においてガラスや樹脂等を積層した異種積層複合材の応用と展開が期待されている.一般にガラスや樹脂等の非鉄金属の加工においてはPCDが利用されるが、異種積層材に対応できる微細複合工具は放電や研削等の従来技術による成形では精度に限界がある.本提案は異種積層材の高効率高精度切削を目的とし、2つの波長のパルスレーザを用いた工具成形技術を開発し、PCD微細複合工具を事業化する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

光を用いた微小構造評価装置の高度化及び多機能化

放送や公文書等のアーカイブ用途には、500ギガバイト以上の大容量光ディスクが求められているが、現在は300ギガバイトまでの光ディスク評価装置しかない。そのため、本研究では微小構造(ピット)を単位とする情報記録において、高密度に配置したピットを光で読み出す技術を導入し、開発した光学系をコンパクトに実装した評価装置を製作し、各光ディスクメーカに提供する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功

半溶融成型法を活用した革新的鋳物創生法の開発

通常のダイカストは、砂型への適用は不可、アンダーカットや複雑な中空形状へ適用は困難であるが、半溶融状態のアルミニウム合金を利用する半溶融成形の特長である低速・低圧での成形方法を活用することによって、これらへの適用を可能とした。金型・砂型のハイブリッドモールド技術を開発することによって、自動車部品の高強度化、高機能化とともに一体形状化、複雑形状化、軽量化、低コスト化を実現する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

同時5軸制御AdditiveManufacturing(加法的製造)によるLightWeightStructure(軽量構造)の実現

現在の3Dプリンターは、精度や使える材料の制限、ランニングコストの高さなど、大きな技術的問題点を抱えており、実用化の広がりの障害になっている。積層造形の大きなメリットのひとつは、従来技術では不可能またはコストがかかりすぎる構造が実現できることにある。現在の問題点を解決するだけではなく、立体メッシュに代表される軽量構造の生産もできるように、コンセプトが全く異なる立体造形技術の確立を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

次世代自動車用、超薄肉ステンレス製「箱型電池ケース」の開発と事業化

次世代自動車ではリチウムイオン電池の普及に向け、航空機並みの高安全性電池ケースへの期待が強い。航空機では強度・耐熱性に優れたステンレス鋼材が用いられているが、該鋼材は難加工材であり自動車が要求する寸法・形状は難しい。本研究開発は、流通中のアルミニウム材の深絞り加工の繰り返しで製造される製品を、革新的特許技術(深絞り+圧延加工)を高度化してステンレス鋼材製超薄肉電池ケースを実現し事業化する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

航空機主翼等CFRPに対応した切削加工技術の開発

航空機産業はCFRPの利用率が急増しているが、主翼等成型品のトリミング工程は、エンドミルやウォータージェットによる加工が主流である。しかし、いずれも生産性が極めて低く、その上、ウォータージェットの設備は高価で、エンドミル加工は工具寿命に伴う加工品質の劣化など、生産能率、生産コストが大きな課題である。本研究開発では、ウォータージェットに替わる次世代の生産性の極めて高い革新的な加工技術を研究開発し、主翼等CFRP製品の高精度・高効率・低コストの新切削加工技術の確立を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

農林業のニーズに応える小型・低コストバイオマスガス化発電システムの開発

未利用バイオマスの二次エネルギーへの転換は、循環型社会の構築に不可欠な技術である。木質系バイオマスや籾殻などの農業残渣を原料とする「小規模・低コストバイオマスガス化発電システム」を開発する。構造体触媒を用いて、炭素の析出を抑制し、タールを効率的かつ連続的に水素へ改質する。パドル式ガス化炉の採用により、ガス化の高速化、多種バイオマスの活用を目指し、200KWの屋外仕様発電ユニットを事業化する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

柔らかいフィラーを使った低コスト・高性能な熱伝導シートの開発

自動車や電気機器は硬度のエレクトロニクス化が進み、使用される電子部品は更なる小型化・高機能化の結果、高い熱が原因で、電子部品の寿命を短くする問題が発生している。その問題の為、発熱体にはヒートシンクが装着される。ヒートシンクと発熱体の熱交換性を高める為に、熱伝導シートが装着されているが、各部品の低コスト化と高効率化が求められている。そのニーズに応えて低コストな熱伝導シートの製造技術を確立する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

難加工材の微細・高精度成形を可能にする温間順送プレス工法の開発

高強度の金属は材料流動性が悪く、微細プレス成形が難しい。特にステンレス鋼は成形を繰り返す度に加工硬化により硬度が増す。硬くなった金属を順送金型で、安定・高速かつ正確に微細プレス成形するために、順送工程の始まりと金型内に加熱機構を組み込んだ製造装置を開発する。外部炉を使用せず、成形部全体を短時間で加熱することで材料を軟化させ、少ない工程で高精度プレス成形を実現する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

エネルギー効率改善に寄与する電解水を用いたスケール析出抑制除去装置の開発

製造工程における冷却水系の高清浄化を実現し、製造工程における生産効率の改善および製品の品質安定性を確保するために、冷却水系の一時的なスケール除去ではなく、スケール析出抑制を維持する技術を開発し、冷却水系の高清浄化を実現する。これにより、川下製造業者が最終的に求めている製造工程における生産効率の改善および製品の品質安定性確保を実現する
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
研究実施中

マイクロテクスチャエンドミルの主軸反転傾斜切削による超微粒パウダー製造技術の開発

近年、自動車用次世代二次電池や金属3Dプリンタにおいて、その材料となるパウダーの微小化・量産化の需要が高まっている。しかし、現在のパウダー製造法では歩留りや生産性が悪く、微小化にも限界がある。そこで本事業では、超短パルスレーザを用いてPCD切削工具に微小テクスチャを付与し、工具回転軸を正逆に傾斜した切削技術と組み合わせて、微小かつ任意の大きさの切り粉をパウダーとして効率的に製造できる技術を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

次世代自動車向け軸付きはすば歯車の冷間鍛造新製法にかかる研究開発

次世代自動車(EV,HEV)の普及で需要拡大が見込まれる「軸付はすば歯車」について、従来の歯切製法から新たにプレスと回転機構を組み合わせた冷間鍛造新製法を研究開発する。新鍛造製法により歯車の高強度化、材料歩留り向上、加工時間短縮を同時に実現し、次世代自動車の軽量コンパクト化と価格競争力の向上に寄与することで、我が国の自動車産業を中心とする川下産業の発展に貢献する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

静岡県

株式会社ANSeeN

プラント配管向け高精度減肉計測用X線ラインセンサの開発

総全長数百万キロメートルの配管が走る化学プラントにおいて老朽化した配管を検査する際に、足場建設や保温材の撤去を不要とし、減肉厚を直接計測する技術が求められている。これを実現する測定方法である、X線エッジ計測に最適な高エネルギーラインセンサ技術を開発し、配管取付け型自走ロボットに搭載したX線自動検査の実用化を目指す
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
研究実施中

透明パネル積層技術を用いた医療用臓器モデル立体ディスプレイの開発

高透明度ディスプレイを重ね合わせた立体ディスプレイを開発し、臓器などの断層画像から生成する3次元モデルがまるで眼前のテーブルの上にあるかのように表示できる世の中にない全く新しい画期的な簡易ホログラムディスプレイを実現する。これにより臓器形状や血管走行が実物のように視認することができ、術前準備の時間短縮、術中のミスや手術の手戻りを減少させ、医療現場の問題を解決することができる
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基盤技術分野 :

デザイン開発

事業化状況 :
研究実施中

CFRTPを用いた複雑形状部品の圧縮成形技術の開発

次世代自動車、ロボット、無人航空機などの成長分野で軽量化のニーズが高まっている。炭素繊維強化樹脂は軽量・高強度素材であるが、造形の難しさ、量産性、コストなどの問題があり、一部の部品への適用にとどまっている。材料として一方向炭素繊維強化樹脂テープを用い、通電抵抗加熱金型による独自の圧縮成形技術により、形状自由度が高く低コストのCFRTP(熱可塑性炭素繊維強化樹脂)造形技術の開発を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

面荒れ抑制シリコンアニール法の研究と装置開発

高機能ディスプレーの製造産業においては、川下企業やユーザーからポリシリコン膜のアニール工程でコストダウンの強いニーズがある。そのニーズを実現する為には、現在アニール工程で広く使われているエキシマレーザの代わりとなる、新しいアニール法の技術を開発する必要がある。このニーズを解決するために、ブルーレーザを使用した安全で高効率なアニール法を開発しようとする
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中