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公益財団法人かがわ産業支援財団

事業管理機関情報

事業管理機関名 公益財団法人かがわ産業支援財団(法人番号:9470005005154)
所在地 〒761-0301 香川県高松市林町2217-15
主たる支援地域 香川県
ホームページ http://www.kagawa-isf.jp/

相談対応窓口

担当部署名 技術振興部 産学官連携推進課
TEL 087-840-0338
E-mail scn@kagawa-isf.jp

支援実績

支援実績:
9 件
事業化実績:
2 件

再生医療の産業化に向けた未分化・造腫瘍性細胞の検出技術の開発

様々な臓器を作ることができ、再生医療への貢献が期待されている人工多能性幹細胞(IPS細胞)の培養に当たって、安全性を高めるため、ガン化等につながる未分化細胞を正確に検出・除去できる技術が求められている。本研究開発は、細胞表面の糖鎖が吸着可能なレクチンを固定化したチップと高感度蛍光検出技術により、細胞表面の糖鎖構造の情報を高い信頼性と簡易かつ迅速に操作できる未分化細胞の混入検出技術を確立する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

角質層内セラミドの増加作用を有する合成カエデタンニンの低コスト大量生産技術の開発

国内外の化粧品・健康産業では、保湿効果や皮膚のバリア機能を向上させる素材のニーズが高い。従来、これらの効果を得るには植物由来のセラミド成分や角質層内セラミド分解制御効果のある成分を皮膚に塗布する方法が主流であった。しかし、従来品は生体適合性が低くコストが高い。そこで、生体適合性が高く、角質層内セラミドの分解を効果的に抑制・増加させる作用を有する合成カエデタンニンの低コスト大量生産技術を開発する。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

均一糖鎖糖タンパク質製造用の酵素とシアリル糖鎖誘導体の大量生産方法の開発

急速に需要が伸びているバイオ医薬品産業では「均一構造糖タンパク質の製造技術」の開発が望まれている。その基礎技術として糖のすげ替えを行うトランスグリコシレーション法が開発されたが、この技術は反応効率が悪く、製造プロセスが煩雑である。このため、川下側の要望の強い「活性の高い新酵素」と「タンパク質に均一糖鎖を挿げ替えるためのシアリルグリコペプチド誘導体」の大量生産方法を開発する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

高耐疲労高強度全天候型絶縁ロープの製造・点検技術の開発

高強度絶縁型ロープのさらなる高強度化、長寿命化を実現するため、絶縁ロープに適する耐摩耗性が進化したスーパー繊維を探し出し、最新技術を活用して繊維と樹脂を複合化させることにより、高耐疲労高強度型絶縁ロープを開発することを目指した。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

希少糖D-アロースの大量生産技術の確立とその応用技術の開発

健康志向の世情と相まって、対処療法ではなく根源からの改善ができ、治癒すれば継続摂取の必要がなくなり、非降圧薬服薬者のみならず降圧薬服薬者にも利用可能な高血圧改善を目的とした食品素材が求められている。このニーズに応えるため、本事業では高血圧改善効果を有するカロリーゼロの希少糖D-アロースを高効率酵素反応技術により、低コストで大量生産可能な技術を確立し、食品素材として活用可能な応用技術を開発する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

超高分子量ポリエチレン繊維を用いた海洋構造物係留ロープの耐久性向上技術の開発

船舶、洋上標識、海洋エネルギー機器、構造物の係留で使用される鋼製チェーンの代替え技術として、スチールと同等の強度を持ち、軽量で耐食性、メインテナンス性に優れる超高分子量ポリエチレン繊維ロープが注目されている。当該ロープの耐摩耗性と繊維の集束性を向上させるため、密着性に優れた樹脂被覆を行うことにより、軽量・高強度・耐摩耗性・屈曲性を持つロープを開発する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

生分解樹脂製マイクロニードルアレイのディスポーザブル型装着技術の開発

バイオ医薬品など次世代治療薬に対し、注射に代わる投与法が望まれるなか、バイオ医薬品のDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)技術の開発として、人間工学に基づいた皮膚弾性を利用した挿入技術、応力検知部品、インジケータ(応力認知)部品などを採用することにより、シンプルな構造でありながら、ディスポーザブル可能な安全で高い信頼性(穿刺率90%以上)を持った新しい技術を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

バイオ医薬品の経皮吸収を可能にする粘着テープ化技術の開発

医療・健康関連産業で注目されているバイオ医薬品は、従来技術では消化液による分解や皮膚のバリア効果のため経口投与や経皮投与が困難であり、注射による投与に限定されている。しかし、注射による投与は患者に対する侵襲性が大きく苦痛や負担が避けらない。このため、バイオ医薬品のような高分子化合物であっても経皮吸収可能な粘着テープによる投与を実現するための、バイオ医薬品の粘着テープ化技術を開発する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

半導体製造プロセスにおける高真空・高温条件下での高度な耐熱特性を有する真空ロボットの開発

半導体プロセスは高真空かつ高温という非常に過酷な環境下で行われるのが特徴で、複数のプロセス装置を効率的に稼動させる為には、半導体ウエハを搬入出する役割を担う真空ロボットの性能が非常に重要となり、ロボットの耐熱性を向上させることで得られるプロセスの安定した稼動は、生産性向上に大きく貢献する。今般、プロセスをより効率的に稼動させることで生産性の向上を図る為に、ロボットの耐熱性向上の技術を確立する
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化間近