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一般財団法人素形材センター

事業管理機関情報

事業管理機関名 一般財団法人素形材センター(法人番号:6010405010620)
所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園三丁目5番8号
主たる支援地域 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
ホームページ http://www.sokeizai.or.jp

相談対応窓口

担当部署名 金属材料技術部
TEL 03-3434-3907
E-mail kinzoku@sokeizai.or.jp

支援実績

支援実績:
10 件
事業化実績:
3 件

革新的高歩留り鋳造法を可能にする、経験値とITを融合した高効率鋳造方案設計支援システムの開発

自動車を始めとする我が国の川下産業のグローバル競争力を向上させるためには、それを支える鋳造業の革新的なコスト削減が必要であるが、鋳物のコスト要因の一つである鋳造歩留りは50%程度に留まっており改善の本格的な取組みは見られない。そこで、本開発では、特殊機能押湯の実用化および経験値とITを融合した鋳造方案設計支援システムの開発により、溶解量の約30%を占める押湯の半減を図り、革新的なコスト削減を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

山形県

株式会社LIGHTz

金型チューニングに関する熟達者知見のAI化による機差・環境差推定の研究開発

自動車産業で多く使用さる樹脂成形部品の成形には金型が使用される。この金型が取り付けられる成形機の個体差(機差)や成形機の設置環境の温度や湿度、材料、取り付け方法などの差(環境差)により成形条件のバラつきが生じるため、成形メーカーにとって大きな負担となっている。これを解決するためチューニングを実施する熟達者知見をAI化し、金型出荷前段階で機差・環境差を予測するシステムを構築する。
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
事業化に成功

個体マーキングによる鋳鉄の革新的品質保証システム開発

自動車業界では迅速な不具合対応のために、部品レベルで製造データのトレーサビリティを確保した品質保証が求められている。本研究開発では他に例をみない「砂型鋳造量産ラインにおける全自動個体マーキング装置」を開発し、個々の鋳造部品とその製造データが量産レベルで確実に紐付けできる品質保証システムを構築する。とくに、粉塵や振動など過酷な環境である鋳造現場でハード、ソフトが充分に機能を発揮することを目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功

光学・成形シミュレーション技術を利用した超精密光学素子成形プロセスの高精度・高能率化

プラスチックやガラスで成形により作られる超精密非球面光学素子は、海外企業との競争のため試作期間を大幅に低減することが求められている。本提案では、機上計測システムや数値制御研磨システムを成形/光学シミュレーションと組み合わせることにより、より高精度な光学素子を短期間で完成させることを実現するものであり、デジタル情報機器の基幹部品である非球面光学素子の製造技術にブレークスルーを与えるものである。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

川下及び業界ニーズに対応する低コスト・高安全な圧倒的コンパクト鋳鉄鋳造法の開発

自動車や産業機械に多用される、溶融金属から成形される鋳鉄部品には、川下ユーザーより低コスト化・軽量化への強いニーズがある。また、鋳造業界は少量・変量生産時でも低コストで生産できかつ安全性の高いコンパクトな製造プロセスを望んでいる。これらのニーズに応えるため、従来の大型設備・大生産空間が必要な、鋳型に砂を使う生砂鋳造法に代わり、新技術「中空金型」を用いた従来比1/100のコンパクトな鋳鉄製造法を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

自動外観検査とトレーサビリティの活用による鋳鉄部品の革新的品質保証システムの開発

川下企業から鋳鉄部品に対し高い品質保証体制が求められている。不良流出防止には外観検査が極めて重要であるが、複雑形状・黒皮表面等が阻害要因となり未だ不確実な目視検査に頼っている。本事業ではCCDカメラ技術を活用し、鋳鉄部品に最適な高い信頼性をもつ自動外観検査システムを開発、不良流出ゼロを実現する。更に過去の当該支援事業で開発したトレ-サビリティシステムと統合し、革新的な品質保証システムを開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

EBWによる自動車部品の軽量化を実現する鋳鉄高度熱処理技術の開発

溶接が難しい鋳鉄を機械加工後にEBW(電子ビーム溶接)できれば、鋳鉄部品の設計自由度が増し、ボルト締結や穴加工が不要となり軽量化、コスト低減が実現できる。本研究開発では、溶接割れを防ぐため、「カーボンは酸化するが、鋳鉄は酸化しない」という、矛盾した要求に応えられるシビアな熱処理条件の制御を可能とし、カーボンをスケールの発生なしで除去できる脱炭熱処理技術を開発する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

金属ガラスを用いた超高密度磁気記録媒体作製に係る熱ナノインプリントプロセスの開発

省エネルギー・イノベーションとしてHDD用磁気記録媒体の超高密度化が要求され、媒体方式としてパターン媒体方式への変換が必要とされている。このことより、金属ガラスを用いた超高密度磁気記録媒体作製方法として熱ナノインプリントプロセスを開発し、2.5インチ金型を用いて超高密度パターン媒体を作製し、超高密度磁気記録媒体の実用化を加速する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究実施中

イオンビームを用いたアルミ鋳造合金用切削工具のナノスケールでの表面処理による切削性向上

自動車部品等のアルミニウム化が進む中、本研究では切削工具刃先のイオンビームスパッタリングによるナノ表面処理の最適化及び切削油温度管理によって、アルミ鋳造合金の溶着を抑制し、高速・高精度切削を可能にするとともに、刃先の長寿命化を実現する技術を開発する。これによりアルミニウム合金の効率的な切削とコスト面でのメリットを生み出し、アルミニウム化の更なる促進に貢献する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究中止または停滞中

IH加熱金型技術を用いた次世代アルミ鋳造法の開発

国際競争が激化している自動車業界では、より一層のコスト低減・軽量化・環境対応が課題となっている。本研究開発では、アルミ合金重力鋳造において、業界初の中周波IHを用いた金型温度制御を開発技術の核として、CAE、データ分析による鋳造の最適化も行い、生産性を革新的に向上させると共に、不良率低減を図る次世代鋳造法を開発する。これにより、低コスト軽量で高品質な自動車エンジン及び一般汎用部品の供給を目指す。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究中止または停滞中