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兵庫県
次世代に向けた単一細胞分離回収用マイクロデバイスおよび装置の開発
生命科学分野において単一細胞解析研究は非常に重要視されており、製薬企業を始め解析装置の需要が非常に増している。しかしそれら装置は単一細胞にストレスやダメージを与え、正確な動態評価ができない。本事業では、単一細胞の負担を限りなく抑制し、精度の高い解析結果を得られる分離回収機構をもつ新規単一細胞分離回収用のマイクロデバイスと装置の開発を実施する
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バイオ
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大阪府
再生医療用世界初高周波大面積プラズマ遺伝子導入装置の開発
マイクロプラズマを細胞や生体組織等の標的に短時間照射することで、他の手法が使えない標的に高効率かつ安全に遺伝子を導入できる世界初の技術を我々は開発している。本事業では、高速制御高周波電源と処理の大面積化および条件設定AIの開発により、再生医療・遺伝子治療等の先端研究や、農水産業での育種研究用に“簡便かつ大量処理のできるプラズマ遺伝子導入装置”を3年以内に開発し、上市することを目標とする。
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バイオ
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広島県
業務用炊飯での使用油脂の大幅削減を可能とする米糠由来乳化素材を用いた炊飯油の実用化開発
本研究開発は、大型炊飯工場において炊飯時に利用される油脂削減についての強いニーズに応えることを目的に、米糠から抽出した素材の乳化能と、米糠の食品原材料としての安全性に着目し、米糠を原料とする乳化素材(以下、「米糠由来乳化素材」)の開発と、業務用炊飯での油脂の大幅削減を実現するための米糠由来乳化素材を利用した炊飯油の実用化開発を行う
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バイオ
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千葉県
細胞集団分離機能及び蛍光と形態判断に基づき自動で高精度に細胞単離ができる機能を兼備した安価な革新的装置の開発
近年、細胞の様々な情報が解析可能となり、1細胞解析研究が急速に発展し、細胞単離技術が必須になってきた。連続密度勾配により細胞群をわずかな比重差でも分離できる遠心分離装置と、微少量の液体を吸引・吐出可能な小型ピペット装置を統合し、蛍光及び形態判断に基づき、高精度に目的細胞を単離できる安価な自動装置を開発する。事業化により、当該研究の裾野を広げ、研究成果の更なる加速に貢献し、将来の医療用途展開も図る。
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バイオ
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- 実用化に成功し事業化間近
IPS細胞等幹細胞の高効率な継代作業を実現した3次元大量継代培養自動化技術の実用化開発
再生医療への大きな期待により、国や企業が多額の研究費により難治性疾患治療法の確立を急ぎ目指している。iPS細胞は主に手作業で培養されており、生存率などの品質が低く、細胞の形質にバラつきが多く、また手間やコストも必要とされる中で、再生医療には高品質で大量の細胞が要る。そこで本研究にて臨床現場に普及し易い低コストの大量継代培養自動化システムを構築し、品質、バラつき、コストを満足する細胞の提供を目指す。
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バイオ
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鹿児島県
焼酎粕の処理費低減とオーガニックな飼料提供のための長期保存可能な焼酎粕完全利用技術を活用した動物用サプリメント開発
焼酎製造の副産物である焼酎粕は多くの機能性成分を含み動植物に有用であるが、粘性の強い酸性の液体で腐敗しやすいため貯蔵に向かず有効利用が困難であった。本事業では、粘性を低減し腐敗を防ぐ特許技術を応用し“廃棄物ゼロ”の焼酎粕処理を実現する新技術で畜産や養殖事業者の需要に応える動物用サプリメントの製造に関する研究開発を行う。
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バイオ
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愛媛県
ユーグレナ由来の高アスペクト比パラミロンナノファイバーの大量調製法確立と素材利用への展開
宮崎大学が開発した新種のユーグレナ株を高効率で培養し、産業技術総合研究所が開発した技術を基盤に、ユーグレナからパラミロンを抽出し、さらにそのパラミロンを高アスペクト比のナノファイバーとして調製する技術の確立を目指した。このパラミロンナノファイバー(PNF)は、中間品を食品添加物等の栄養素として事業化し、最終製品をナノファイバーとして衣料用繊維等を始めとする各種工業製品へ混練し、品質、生産性を向上させることを目指す。将来は樹脂・ゴムへ混錬し、自動車・家電等の樹脂部材の機能高度化に寄与する。
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バイオ
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愛知県
細胞三次元観察用超音波顕微鏡の開発
本研究は、以下の4つの主要テーマを柱とし、その成果を2台の試作機に統合した。
①培養細胞を用いた臨床評価の実施
②解析アルゴリズムの最適化
③初心者でも操作可能な装置化
④約20μm深まで観察可能な非球面レンズ超音波センサの開発
本研究体制においては、本多電子株式会社が中心となり、外部評価機関の参画とアドバイザー体制を整備し、現場での使用評価を繰り返して実施し、その都度、指摘箇所を改善することで、実用的な使用が可能な装置仕様としてまとめ上げました。
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バイオ
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大阪府
副作用の回避および体内動態の改善を示す新規修飾核酸の工業的製法の確立を指向した研究開発
当社では5'-CP™の優れた特性を生かし5'-CP™を搭載した核酸医薬開発を進めている。核酸医薬に利用されるヌクレオシドはアデノシン、チミジン、シチジン(もしくは5-メチルシチジン)、グアノシンの4種であり、医薬研究のためには4種のモノマーであるアミダイトをすべて取り揃える必要がある。本事業前に実施した社内の基礎検討では5'-CP™アミダイトの合成中間体の合成工程で一部ヌクレオシドの収率が低く、製造コストに課題が見られた。そこで本Go-tech事業では大阪大学、ルクサナバイオテク株式会社、株式会社ナード研究所の共同体制により、核酸医薬製造のための原料ユニットである5'-CP™アミダイトのより安価な工業的製法確立を目的とし、検討を行った。
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バイオ
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山形県
有用タンパク質の超低コスト発酵生産技術の開発
遺伝子組換えによる微生物の品種改良及び培養法の検討により、クモ糸フィブロイン等高機能素材としての利用が期待されるタンパク質を微生物発酵により生産する際に必須となる高価な抗生物質や発現誘導剤などを一切用いずに、当該タンパク質を高発現させ、高純度・高効率に精製可能な新規発酵生産技術を確立する。本技術は非石油系且つ環境対応の高性能タンパク質素材の実用化を可能にし産業資材分野にパラダイムシフトを起こす
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- 基盤技術分野 :
バイオ
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- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




