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健診向け「抗体ドック」の開発及び疾患予測AIプラットフォームの構築

本事業では、1万4,000種類のヒトタンパク質の網羅的合成システムの開発と合成ヒトタンパク質による自己抗体の網羅的検出システムを世界で初めて可能にした技術を基盤とし、網羅型タンパク質アレイをベースとした検査用タンパク質アレイの量産システムおよび品質管理体制の構築を行った。そこから得られる測定結果と個人の健康診断情報等を統合するデータベースを開発し、未病の状態から疾患リスクを早期判別するAIアルゴリズムの開発までの「健診向け抗体ドック」の構築を目指した。本開発技術は、健康診断向けサービスとして、がんや生活習慣病、認知症などの疾患検査を提供するだけでなく、医療・創薬開発向けサービスとして高度化された抗体情報を提供し、人々の健康・診断・創薬を繋ぐプラットフォームとなることが期待される。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化間近

AI駆動型の細胞解析技術を用いた、白血病の早期発見技術に関する研究開発

AI駆動型の細胞解析技術を用いた白血病の早期発見技術に関する研究開発を実施した。シンクサイト株式会社が開発するゴーストサイトメトリー搭載装置に教師なし学習機能を実装し、白血病細胞が含まれる検体と健常検体の細胞形態情報から、次元圧縮により二次元空間上に表現する手法を用いて、教師データとなる細胞染色情報がなくても特定の細胞集団を抽出できるアルゴリズムを開発した。また、当該アルゴリズムを実装したソーティング機構を、より低減したランニングコストで稼働できる装置を作成することを目的とした。
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バイオ

事業化状況 :
実用化間近

超高速育種技術による高収率な優良水産物品種の開発

本事業では、ゲノム編集技術を利用した「ゲノム編集育種」による水産物の品種改良を手掛けている。従来型の品種改良法が数十年を要するのに対し、ゲノム編集育種はわずか数年で品種開発を完了させることができる超高速の品種改良技術である。外来遺伝子の挿入を伴わないため、遺伝子組換えには該当せず、品種改良として整理されている。本事業では、対象魚類および対象甲殻類を対して、高付加価値品種をゲノム編集育種により作製する。
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バイオ

事業化状況 :
実用化間近

MyiPSの実現を可能にする簡易閉鎖型培養システムの研究開発

本研究開発は、MyiPSの実現を可能にする簡易閉鎖型培養システムの開発を目的としている。採血からiPS細胞の作成、拡大培養、分化誘導までを閉鎖系のまま一気通貫にコンタミレスで実施し、同時に閉鎖系によって安全キャビネットなどのグレードA環境を不要とし、さらに自動化により培養を安定化させ労務費削減も可能にする。研究実施機関は一般財団法人大阪科学技術センターが事業管理機関となり、株式会社サンプラテックと公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団が研究実施機関として参画している。従来技術では約4,000万円かかる治療費を目標の100万円にコストダウンするため、簡易でありながら完全閉鎖が確保されコンタミせずに培養が可能で、専門知識・専門技術が不要な自動化システムの開発を行った。
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バイオ

事業化状況 :
実用化間近

Staple核酸技術の世界展開に必要なBioDXの開発

本事業は、従来のsiRNAやアンチセンス医薬が抱える薬効・安全性の課題を克服し得る新規技術「Staple核酸」の実用化を目指し、その設計を誰でも容易に行えるソフトウェアの開発を目的とするものである。Staple核酸は熊本大学発の技術であり、特許も国際出願済であるが、配列設計が研究者の経験則と手作業に依存していたため、普及の障壁となっていた。そこで本事業では、ユーザーが遺伝子名や配列を入力するだけで最適なStaple核酸を自動設計できるプログラムを開発する。研究開発は二段階で進められ、まずStaple核酸の熱安定性や標的核酸結合部位の評価データを蓄積し、次にこれらのパラメータを組み込んだアルゴリズムを構築する。さらに、標的以外の遺伝子に作用するリスク(=オフターゲット効果)を低減する機能を付加することで、2万種類以上の遺伝子に対応する設計支援を実現し、将来的な創薬分野での普及・産業化を目指す。
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バイオ

事業化状況 :
実用化間近

なめこ廃菌床とニンニク加工残渣を活用した防カビ・防虫機能を有するコンポスト化技術の開発

青森県田子町は、なめことニクニクの全国有数の産地である。本研究では、これらの産地加工残渣を活用し、防虫・抗カビ機能を併せ持つ新規コンポストの製造技術を開発する。そのために、抗カビ機能を発揮する新規のBACILLUSSP.を含む好気性細菌群を活用した発酵装置によって、キチン質に富む廃菌床を高温下で効率的に分解し、さらにニンニクに含有する防虫成分を付与したコンポストを製造し、その機能性を検証する
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バイオ

事業化状況 :
研究実施中

発酵基盤技術を活用した完全制御有機型植物工場の開発

高度な発酵生産物の活用・評価と微生物の応用技術に基盤をおいた研究開発により、植物工場に適した有機土壌、バイオマス(堆肥)、発酵系育成資材を開発し、安全・安心な有機植物が生産でき、かつ、収益性1.5倍以上が可能な省エネ完全制御有機型植物工場を開発する。これを空き店舗利用型の高品質イチゴ栽培で実証する。以上の成果は要素特許、システム特許として知的財産化する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

発酵技術を利用した天然型糖質の新しい製造方法

アセチルグルコサミンは、新しい食品素材で変形性関節症予防効果や美肌効果などの機能性や安全性の高い素材として注目を集めている。川下製造業者の健康食品会社、食品会社や化粧品会社からは含有商品を広めるために製品価格の値下げ要望がある。創業4世紀の経た発酵技術による新しい製造方法を実用化することで従来技術よりも格段に製造コスト下げた安価な大量製造を行なう
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バイオ

事業化状況 :
研究実施中

微生物培養による窒素安定同位体元素で標識した有用化学物質の製造技術の開発

ライフサイエンス分野では核酸、タンパク質、アミノ酸が注目をあびており、その構造や機能の解明が精力的に行われ、診断薬開発・遺伝子治療の実現に向けた技術確立への取り組みがなされている。窒素安定同位体で標識した原料を用い微生物の高密度培養を行い、従来法より高生産性、高効率的に重窒素標識した核酸や抗体などの有用化学物質等、国内初の試薬を製造する技術を開発する
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バイオ

事業化状況 :
研究実施中

低コスト小型メタン発酵及び脱臭機能付バイオガス発電装置の開発

我国のメタン発酵は、必ずしも普及ベースにはなく、高コストな装置が主要な原因といわれている。本開発は、小型モジュール型メタン発酵装置と小型国産スターリングエンジンをユニット化したコジェネレーションにより、それらの課題の解決を図ると共に、メタン発酵残渣の排出量を抑え、その有効利用を促進し、更に脱臭することで畜産現場への導入を容易にするシステムを構築するものである
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研究実施中

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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。