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次世代自動車部品用の新規高熱伝導性複合材料分散液の研究開発

次世代自動車の普及により駆動モータ及びコンバータの小型化・高性能化・軽量化が進み、それに伴うコイル部の放熱の問題が喫緊の課題となっている。自動車に求められる放熱性、電気特性、高強度、耐熱性、耐久性、接着性、低コスト化等の様々な要求を満足するコイル部の発熱を抑えた新規なステータ及びリアクトルの開発を目指し、コイル部への注入成形ができる新規な高熱伝導性複合材料分散液を開発する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

メディカルマイクロニードルパッチ製造のための微細精密加工の研究開発

医療費削減や患者のQOL向上に際し、安全で簡便な投薬技術として医療用マイクロニードル(MN)パッチの開発を目指す。薬剤量保持、滅菌が可能な医療部材規格に合致したMN、つまりパッチ基板部とニードル下部の基底層を一体化、非溶解性樹脂の「基台部」とニードル先端「薬剤層」でなる「基板一体型MN」を提唱、刺入性等の微細加工、薬剤層保持の精密射出成形、性能評価の各技術の高度化でこれまでにない製品を実現する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

IOT活用によるスマート金型と射出成形機とを連動させた最適成形条件の研究開発

自動車産業では、地球環境への配慮・燃費向上に伴い軽量化がニーズとしてあり、金属製部品の樹脂化が進展している。本研究開発では、耐熱性やコスト面から樹脂化が難しかったエンジン関連の樹脂化を確立するために、IoT活用により、センシング機能を具備したスマート金型と射出成形機とを連動させて、最適成形条件の確立を図り、軽量化、生産性・効率化の向上、コスト低減を実現する計画である。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

空中映像を結像する光学素子の性能改善と生産性向上に関する研究開発

空中映像を表示する方法として、樹脂製光学素子「DCRA(2面コーナーリフレクタアレイ)」に対する市場の期待は非常に大きい。しかし、現状では照明下で使えないという大きな課題がある。また、歩留まりが悪い、金型寿命が短い、金型を非破壊計測できない、などの課題もある。本計画ではそれらを解決する遮光マスク成形・精密貼り合わせ技術、金型設計技術、計測技術を開発し、世界で初の空中映像製品の事業化を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

新規常温水中リサイクル炭素繊維の量産技術確立とそれを利用した高強度樹脂複合材の開発

炭素繊維エポキシ複合体廃材からエポキシを常温水中酸アルカリ交互処理と電気分解で、完全に分解除去し表面酸性基が多いリサイクル炭素繊維の製造技術を確立する。炭素繊維樹脂複合体射出成形品の高強度化への要望から、リサイクル炭素繊維で置き換えても同等の強度を発現できる樹脂複合体を開発する。更に水系でカーボンナノチューブで結合被覆されたリサイクル炭素繊維を低コストで作製し、より高強度な樹脂複合体を開発する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

少量充填CNF-形状制御タルクハイブリッドフィラーの開発と自動車部品への展開

PP複合材に利用されているタルクの品質向上と資源有効活用を目的に乾式粉砕製造プロセスの最適化により、板状粒子のタルクの板面長さと厚さ分布を高度に精密化した形状制御タルクを開発する。さらに、この形状制御タルクをCNFとハイブリッド化した複合材を開発することにより、高弾性率・高強度、高衝撃強度・高疲労耐久性、熱線膨張率の低減などの高性能・機能を持たせた環境適合複合材料を開発する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

内視鏡医を救え!患者激増時代の、真に人間工学的な内視鏡保持システムの研究開発

本事業は、内視鏡医の身体的負担を軽減しつつ、手技の精度・効率・安全性を確保する高自由度内視鏡保持システム「エンドタクティクス」の開発を目的とし、2026年度の事業化を目指すものである。人間工学に基づく設計法および性能評価法を導入するとともに、バーチャルエンジニアリングによる設計最適化を進めることで、内視鏡医の作業負荷を低減し、新たな臨床支援環境の構築を図る。あわせて、術者の姿勢・動作やスコープの保持・取り回しを可視化・デジタル化し、身体的疲労との関係を定量解析することにより、試作プロセスを科学的かつ論理的に進め、最適仕様への迅速な絞り込みを実現する。初年度にニーズ・市場・特許調査および動作の見える化を行い、2~3年度目には定量データに基づく試作・評価と、有力医師らを巻き込んだ学会・論文発表を並行して進めることで、エビデンスの蓄積と市場における受容性・信頼性の向上を図り、事業化への道筋を確かなものとする。これにより、医療現場における働き方改革や医療従事者の離職抑制に貢献するとともに、得られた技術を他の医療・介護機器へ展開することで、中小企業の技術基盤強化にも寄与することが期待される。
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基盤技術分野 :

デザイン開発

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

医療用微細針の超精密微細成形加工に係る技術

川下製造業者等からは、医療分野等で使用される機能的医療機器製品として、超微細かつ薄厚の3次元立体複雑形状を有した高付加価値性能を有する製品の需要が高く、それに対応した超精密微細成形加工が求められている。安全性の高いナノリットルオーダーの立体開放型ナノチャンバーを持つ構造体を超精密に製品化するため、高純度の生分解性樹脂を用いた超精密微細成形加工技術の向上と超微細射出成形による量産技術を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂のハイサイクル三層成形を可能とする複合金型の研究開発

情報家電業界においては、低コスト化に加えて、複雑形状で異材料の多層化(熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂)への需要が、製品の耐候性や見栄え及び内部樹脂の保護等の目的で増加している。また、製品品質の安定化を維持しながら、生産工程を短縮することも重要な課題となっているため、本研究開発では、同一金型内で熱特性が相反する熱可塑性樹脂(二材)と熱硬化性樹脂(一材)の三材成形を可能とする金型システムを確立する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高精度・高品質射出成形のためのサーマルサイクル制御ユニット内蔵金型の開発

自動車・家電向けプラスチック射出成形部品の高精度・高品位化を図るために、選択的で局所的な急速加熱・微小キャビティー表面部位の同期誘導加熱が可能な「超高周波誘導加熱ユニット埋め込み金型技術」を開発する。これにより、従来技術(蒸気加熱法、低周波誘導加熱法等)では達成困難な局所加熱・曲面部位の樹脂流動制御・薄肉成形等を可能とする金型内のサーマルサイクル制御技術の実現が期待できる
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。