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地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(法人番号:1000020140007)
所在地 〒243-0435 神奈川県海老名市下今泉705-1
ホームページ https://www.kanagawa-iri.jp/
備考 ホームページの相談フォームからお問い合わせください

相談対応窓口

担当部署名 技術相談
TEL 046-236-1510

支援実績

支援実績:
11 件
事業化実績:
3 件

スポット溶接における高速溶接技術の開発

世界的な地球環境改善(CO2削減)から自動車・航空機・建材・筐体などの軽量化の要望から、鋼板材料も超薄板と共に難接合材(超高張力材、高耐腐食材など)が増大してきた。省エネ・クリーン溶接から見直されてきたスポット溶接の難接合材の溶接品質向上と生産性向上を可能とする溶接制御技術を高度化し、高速溶接制御技術を確立する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

高機能製品精密せん断ハイサイクル成形可能な金型プレス技術開発

汎用プレスを使用し従来の油圧式ファインブランキング加工の3倍の成形を可能とする精密せん断加工技術を開発するため、連続潤滑、型温度制御、金型構造、金型表面制御の各要素技術を高度化、融合して革新的ハイサイクル成形加工サービスの体制確立を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

繊維分散強化複合耐火物を用いた高純度アルミニウム溶湯供給装置の開発

自動車等のアルミニウム鋳造部材においては、アルミ溶解保持炉で発生する酸化物、ハードスポット等の溶湯中の不純物が鋳造品の品質低下および不良発生の原因になっている。本開発では独自開発した繊維分散強化複合耐火物を用いて新たな設計思想に基づいたアルミニウム溶解・溶湯供給装置を製作することにより、不純物を大幅に減らした高純度アルミニウム溶湯を供給し、鋳造品の品質向上を図ると共に不良率を低減させる
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功

LED用ウェハー超薄板化裏面精密研磨技術の開発

LEDの応用範囲は携帯電話、パソコン等の情報通信機器から液晶TVのバックライトまで多岐にわたる。LEDの製造過程においてデバイス形成後のウェハー薄板化裏面研磨は実装の小型・高密度化の点から不可避な工程である。LEDの輝度アップ及び低価格化は今後一層の普及を図る上で避けてとおれない。本研究開発はこの目標を達成する為、従来の研磨を遙かに凌ぐ、高い効率及び精度を実現する裏面研磨技術を確立するものである
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

サーボプレスとCAEの高度利用により、中~小ロット生産に対応したボンデフリーの分流冷間鍛造技術開発

冷間鍛造はコスト面や性能面で従来工法と比較して大きなメリットを享受できる技術である。その反面短所として、イニシャルコストの増大や環境負荷の高い潤滑のための前処理(ボンデ処理)が必要となるなどの問題がある。本研究は、サーボプレス・CAE・分流鍛造の高度利用、高機能潤滑油の開発によって、従来不可能であった中~小ロット生産に対応したボンデフリーの冷間鍛造技術を確立することである
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

円筒絞り部品への内径加工を汎用プレス機のみで完結できる金型の開発

現在、円筒絞り部品への内径加工は、前工程として板材にプレス絞り加工を施し円筒形状とした後、後工程として円筒内径に切削加工を行う必要がある。 本研究開発では、円筒絞り部品への内径加工をプレス加工のみで完結できる金型を開発する。 サーボプレス機といった特殊な加圧を行える高額なハイスペックプレス機ではなく、汎用プレス機で加工可能な金型とすることで、板材から円筒形状、内径加工までの一貫加工、一貫生産を実現する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

自動車用インバータのモジュール等の温度特性評価用小型熱衝撃試験機の開発

急ピッチで進められる自動車のハイブリッド化や電気自動車の更なる省エネルギー化の為に、パワーモジュールの耐熱性と小型軽量化がキーとなる。新材料で高耐熱・小型軽量のSIC素子等が最有望であるが、そのためには温度性評価が必須である。現在これに使用できる熱衝撃試験機が存在せず、ペルチェ素子応用技術と高温化技術を統合した-50℃~+300℃対応の小型省エネ熱衝撃試験機の開発が極めて重要である
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

次世代パワーデバイス向け革新的手法を用いた成膜技術の開発

環境対策・省エネ社会の本格到来により、次世代自動車・鉄道等に搭載するパワーデバイスでは更なる高効率・低コスト化が必要である。本研究ではパワーデバイスとして期待されるSIC(炭化ケイ素)の単結晶基板を、独自の真空成膜技術により従来に比べ低温・高速成長で低コスト・高品質化を実現する。これにより成膜プロセスの電力使用量を従来の30%低減目標にし、我が国の大幅な世界シェア拡大及び地球環境保護に努める。
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
研究実施中

人間共存空間における移動台車の高度安全誘導機構及びシステムの開発

介護施設や病院等の特定施設における移動台車(ロボット等)の制御・位置決めにおいては、同一空間に共存する人間等の安全確保が最も重要な課題であり、オペレータのスキルに左右されない操作性と低振動化等への対策が求められる。従来のアシスト台車技術等を活用し、さらなる安全性・信頼性の向上を図ることにより、障害者等にも操作可能な移動台車として、高度な安全誘導を実現する方向操舵機構及びシステムを開発する
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究実施中

画像・音声探査機とマイクロ波センサの融合による災害救助用探査装置の新分野開拓

災害時の救助現場では、人命救助をより早く確実に実施するため探査装置をより小型化・高性能化することが求められており、狭い領域しか探査できなかった画像・音声探査機により広い領域を探査できる電波式探査機を融合した探査装置の開発が求められている。これを従来の画像・音声探査機サイズに納める為、より波長の短いマイクロ波を利用し、個々の部品サイズを極限まで小型化することで実現する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究中止または停滞中

複雑形状・高精度化塑性加工を可能とする、複合化・塑性加工プロセス技術の開発

拡管率不足等技術的課題から複雑な閉断面構造部品の一体化研究開発が殆ど見当ないハイドロフォーミング技術の拡管率の拡大成形技術開発に取組み、さらに、プレス成形技術との複合化技術開発により、拡管率160%、肉厚減少率15%高精度を要する熱交換器部品等の製品化を図る。溶接等の接合レスでの部品点数の削減に伴う金型・溶接費の削減、鋳物品の塑性加工化で30%以上の低コスト・軽量化、CO2削減を実現する
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基盤技術分野 :

精密加工