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一般社団法人日本金属プレス工業協会

事業管理機関情報

事業管理機関名 一般社団法人日本金属プレス工業協会(法人番号:2010405010558)
所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館212号室
主たる支援地域 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
ホームページ http://www.nikkin.or.jp/

相談対応窓口

担当部署名 一般社団法人日本金属プレス工業協会 事務局
TEL 03-3433-3730
E-mail barada@nikkin.or.jp

支援実績

支援実績:
12 件
事業化実績:
3 件

マルチマテリアルによるEV用電池パックケースのハイブリッド型プレス量産技術の研究開発

電気自動車の軽量化でEV用電池パックケースは最重要課題の1つであるが、コストと品質を満たすにはアルミとCFRPまたはGFRPのマルチマテリアルでスペックを補完しプレス成形する技術開発が実効的である。異種材料のプレス積層接着では金属と樹脂の成形を金型の素材を代えて圧力、加熱、冷却をハイサイクルでおこなう量産技術を開発する。金属・樹脂のハイブリッドプレスは自動車部品の軽量化に広く応用される挑戦的技術開発である。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

工法転換を実現する精密薄板プレス鍛造複合加工技術の開発

ハードディスク(HDD)は年々性能向上が著しいが低価格化も進行しており、特に増産を見込む2.5インチサイズ HDD用基幹部品「基台」等では、製造法が鋳造と切削加工のために数千台の工作機械が必要となる等、無駄が少なく生産性に優れた新工法への転換が必要不可欠である。本開発では、薄鋼板表面に凹凸突起の創成等急激な材料変形にも対応できる弊社独自のプレス鍛造複合技術の高度化により、プレス機械1台にて月産50万個の連続生産を実現させる
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

革新的デジタルプレス加工技術による精密厚鋼板成形システムの開発

従来の薄板プレス加工とは異なり、厚みの違いや突起を有する材料変形度の大きい厚板成形に対応できる成形シミュレーションの開発を行う。また、汎用プレス機械を使用し成形実験を行うことで機械剛性等を考慮した成形データをデータベース化する。さらに、その成形データを成形シミュレーションに組み込むことで、事前に成形不良発生を予測して製品及び金型設計形状の補正が可能となる「精密厚板プレス加工システム」を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

高張力鋼板によるモジュール部品軽量化を実現させるプレス加工・ハイブリッド溶接複合プロセスの構築

自動車業界では、プレス成形品を溶接接合させたモジュール部品の高付加価値化が進行しており、プレス成形品単体及び溶接組立品の高品質化と軽量化のための高強度鋼板適用拡大が必要不可欠である。本開発では、弊社独自技術をもとに熱歪・溶接不良を最小化させるレーザ・アーク複合溶接工法を構築し、プレス加工から溶接組立まで一気通貫で材料変形予測できる仮想試作技術により高品質なモジュール部品開発プロセスを実現させる
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

燃料電池用金属セパレータのプレス加工技術の開発

固体高分子形燃料電池用の金属セパレータのプレス加工技術を開発し、現在のカーボン製セパレータのコストの約50分の1を実現する。このため、極薄板プレス加工製品の平坦度保持技術の開発、低周波振動プレス加工技術の開発、センサー埋め込み金型技術の開発、金型・プレスの一体化制御技術の開発、加工製品のインプロセス計測技術の開発等をFEMシミュレーション技術を活用して行う
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高耐熱耐食合金のプレス成形加工の研究開発

次世代の家庭用燃料電池として注目されているSOFC(固体酸化物形燃料電池)のインターコネクタ部品は、高温での使用が求められる為、セラミックスが用いられているが、低コスト化の為には、高耐熱耐食合金に置き換える必要がある。この合金は難加工性材料であるので加工はエッチングで行われている。この合金のプレス成形技術を確立できれば、大幅なコストの削減が可能となり、家庭用燃料電池の普及に寄与できる
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

インフレータケースの工法転換を実現させる高強度鋼板による超深絞り成形加工技術の構築

車載エアバッグ用インフレータケース部品は、絞り成形加工に適した円筒形状だが、高さ寸法は従来の成形限界を超える絞り深さとなり、安全面から瞬間的爆発による高圧に耐えられる延性の乏しい高強度材等が素材となることから、他工法による量産が前提となっている。本開発では、弊社独自の深絞り成形技術の高度化により、高強度鋼板にも対応できる超深絞り成形加工を構築し、プレス機1台にて日産1万個の連続生産を実現させる。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

超高強度鋼板対応型複合プレス成形加工プロセスの構築

自動車の燃費向上等による構成部品の軽量化と高強度化の両立に向けて、引張り強さが1GPA以上の超高張力鋼板が持つスプリングバック及び延性の問題等を解決するため、従来の冷間成形ではなく熱間成形技術の確立、及びサーボプレス機械の特性を活用した新しいプレス成形法を確立することにより、超高張力鋼板による新製品開発が支援できるプレス成形加工プロセス及び成形シミュレーションを併用した成形データベースを構築する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

フリーストール牛舎のためのAIを用いた映像解析による乳用牛個体管理システムの開発

日本の酪農業界の国際的競争力を高めるため、生産性の向上が急務であり、安定して生乳を生産するためには、大規模牛舎に対応できる牛の管理システムが必要である。本開発では、AIによる映像解析技術によって牛の個体識別と行動追跡を可能とし、さらにデータ管理のプラットフォームを構築することによって、大規模牛舎にも対応できる牛の個体管理システムを開発し、低コストで人の手間を要さない効率的な酪農を実現させる
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究実施中

日常品市場向けCFRP部品のプレス量産化技術の研究開発

CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をプレス成形して旅行用カバン生地及びキャスターを製作する技術の開発である。金型一体加熱冷却システムを高度化して、加熱・成形・冷却・脱型のハイサイクルで、コストと品質基準を満たす国内初のCFRP部品の量産技術を目指す。新規素材の用途開発に加えて金属プレスの境界を越えて樹脂プレス技術の新地平を切り拓く挑戦的技術開発である
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基盤技術分野 :

デザイン開発

シミュレーション支援室によるプレス加工デジタルエンジニアリング基盤構築

金属プレス工業において国際競争力を維持していくためには、ものつくり現場へのIT導入が不可欠となっている。しかしながら中小企業においては人材・資金力の点で導入が困難な状況にある。本研究では、中小企業支援を対象にした技術情報も含めたシミュレーション利用支援を行える基盤構築を実施する。また業界に広く普及させるため日本金属プレス工業協会を主体とした体制も検討する
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基盤技術分野 :

精密加工

クラウドコンピューティング仮想試作基盤ものづくり(金属プレス)プラットフォーム構築

最新のIT技術であるクラウドコンピューティング技術を取入れ、昨年度開発した「シミュレーション支援室」の成果を利用し、中小企業のものづくりとITを融合させた様々なサービスのプラットフォームを開発する。構築されたネットワークインフラにより、業界の国際競争力強化が図られると共に新たなサービスが参入可能な新市場が確立され、「低コストのシステム利用」と「大規模解析」の双方の側面での利用が可能となる
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基盤技術分野 :

精密加工