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日常品市場向けCFRP部品のプレス量産化技術の研究開発

CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をプレス成形して旅行用カバン生地及びキャスターを製作する技術の開発である。金型一体加熱冷却システムを高度化して、加熱・成形・冷却・脱型のハイサイクルで、コストと品質基準を満たす国内初のCFRP部品の量産技術を目指す。新規素材の用途開発に加えて金属プレスの境界を越えて樹脂プレス技術の新地平を切り拓く挑戦的技術開発である
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基盤技術分野 :

デザイン開発

事業化状況 :
研究実施中

長野県

株式会社八光

サイズ可変式非対称型高周波スネアの研究開発

本特定研究開発は、産学連携による医療機器の開発に豊富な経験を有する大阪大学が、もっとも一般的な内視鏡用処置具のひとつである「高周波スネア」を、射出成形、圧延、伸線、溶接等の技術を有するものづくり企業と連携してゼロから作り直すことにより、臨床現場の普遍的な課題を根本的に解決するとともに、これを広く海外へ展開させることで、輸入超過が続く我が国の医療機器分野の国際競争力を飛躍的に高めることを目標とする
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

鹿児島県

株式会社東郷

タブレット逐次鍛造法を用いた低価格な防水型USBTYPE-Cコネクターと振り子ダイス式逐次鍛造成形機の開発

スマートフォン等に備わるUSBコネクター(受け側端子)は、Type-C型(2014年策定)により爆発的な需要増が見込める。しかし、防水型の同コネクターは、従来、金属粉末射出成形法で製造され、高不良率(25%)が課題である。本申請では独自のタブレット逐次鍛造法を用いて、不良率を低減(0.1%)することで低価格な防水型USBType-Cコネクターとそれを製造する振り子ダイス式逐次鍛造成形機を開発する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

世界初となる亜臨界状態下でのガラスとプラスチックの融合技術および製品実現の研究開発

水が亜臨界領域で示す特異な挙動を活用した研究および製品化は、廃棄物処理や抽出など環境調和型の技術分野への指向が強く、素材の融合への活用例はほとんど報告されていない。本事業は、物理的なエネルギーのみで密閉空間内に高温・高圧の亜臨界状態を作り上げ、全く異なる構造を持つ物質を融合させることで新素材を創造し、適用領域において従来にない機能を持ち合わせた革新的製品を世界市場に届けることを研究目的とする。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

異形状多部品成形技術の高度化及び、自動型内ゲートカット技術との統合により、生産効率を向上したプラスチック射出成形用金型の開発

電気自動車(EV)や自動運転などの次世代化が進み、軽量化ニーズが高くプラスチック使用料の増加が見込める自動車業界をメインターゲットとして、従来にはない生産の効率化と低コスト化を実現するプラスチック射出成型用金型を開発する。 具体的には、東邦工業で以前に個々の技術として実績や検討経験がある、一つの金型で異形状部品を多数成形できるファミリーモールド及び、スタックモールド技術と、工程削減が見込める自動型内ゲートカット技術を統合し、それぞれの技術課題を解決し高度化する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

ラマン分光技術を応用した歯科医療機器診断計測装置の研究開発

口腔内の不健康は様々な病気を誘発する為、予防、早期発見の重要性が高い。ラマン分光法は分子レベル構造変化を検出でき、それを応用することで、虫歯発症前を検知することができる。しかしながら、ラマン分光技術を医療機器に応用するためには、小型化かつ高感度、高分解能が必要であり、こられを達成するためには新たな光学技術が必要である。本事業では、これらを解決し、歯科医療診断装置の製品化を目指す。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
研究実施中

次世代光学製品のための特殊なダイヤモンド切削技術を利用した超高精度専用機の開発

本事業では、グレーティング専用加工機を開発し、反射面の表面粗さ(Ra)5nm以下、反射率100%、グレーディング幅350mmを実現することを目的とする。また、接触検知や表面創成のために各種センサーによるナノレベルの制御を可能とし、IoT化により半自動化を実現する。さらに、ナノレベルの挙動変化検出のため、ナノ粒子複合切削液と供給システムを開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

静岡県

TENTOK株式会社

製紙技術を応用したミクロ微細化セルロース繊維によるガラス繊維強化樹脂代替材料の製造プロセスの研究開発

製紙技術を応用したミクロ微細化セルロース繊維によるガラス繊維強化樹脂代替材料の製造プロセス研究開発を行った。従来のナノセルロースでは衝撃特性が要求の半分程度に留まり、パルプ繊維では樹脂中への分散が困難で強度特性が劣るという課題があった。そこで両者の中間的なサイズである繊維長約1mm程度のミクロレベルに微細化したセルロース(MC)を用い、MCと化学繊維を均一分散させた独自の混抄紙製造技術を活用した。この技術により試験的に試作したMC/PP混抄紙をPP樹脂と混練することで、従来品とは異なり衝撃特性が大きく向上することを発見した。川下企業で使用するペレット形状の製品を提供するための量産技術確立を目指した。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
研究実施中

デジタルTVチューナー付PC用携帯アンテナの小型化を実現するためのプラスチック成形加工技術の開発

2011年のアナログTV放送終了に伴う、地上波デジタル放送への完全移行を前に、PC用の「地上波デジタル受信アンテナ」には、簡単に携帯できる利便性を追求した商品が求められており、「小さく、薄く、軽く」を目指した開発が急務となっている。従来技術では小型化への加工上の限界があったが本研究開発では、薄肉化のためのガスアシスト成形やヒンジ機構部品とアンテナ基板をインサート成形するための炭酸ガス成形・ホットメルト成形を複合的に成形するための技術について研究開発を実施した。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究中止または停滞中

射出成形用金型設計・生産の納期短縮にかかるインテグラルシステム開発

国際競争激化の中、川下の情報家電では、金型開発期間短縮とコスト削減が喫緊の課題となっている。本提案は、蓄積した技能と情報の設計データベースと生産技術を統合し、成形性チェッカー・金型テンプレート・計測フィードバック技術等からなる新世代インテグラル(デジタル摺り合せ)システムを開発して、大口径TV筐体成形金型製造の納期50%・コスト30%削減を達成する。又本成果を他企業等で活用できる仕組みを提供する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究中止または停滞中

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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。