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国立大学法人東北大学未来科学技術共同研究センター

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 国立大学法人東北大学未来科学技術共同研究センター(法人番号:7370005002147)
所在地 〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-10
ホームページ https://www.niche.tohoku.ac.jp/

相談対応窓口

担当部署名 開発企画部
TEL 022-795-4004
E-mail niche-kikaku@grp.tohoku.ac.jp

支援実績

支援実績:
9 件
事業化実績:
6 件

ナノパーティクルデポジション法で形成する微細金コーンバンプを使った微細ピッチ低温バンプ接合技術の実用化研究開発

三次元積層型イメージセンサは、センサ領域が広く、かつ高速画像処理可能という特徴から、医療、車、天体観測・監視等の広い分野で適用が検討されている。化合物半導体センサまで含めると低温/低荷重、更には空間分解能向上のために微小ピッチでマイクロバンプによる電気的接続ができることが不可欠である。本研究では、ガスデポジション法を用いた金コーンバンプを微細化し、化合物半導体の特性劣化が抑えられる世界最先端の2μM以下のバンプピッチを実現できる積層技術を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

微細貫通配線及びバンプ接合を使った次世代三次元LSIチップ製造技術の確立を目指した研究開発

近年、三次元LSIの研究開発が加速している。現行の技術は小型化が主目的である。弊社では次世代三次元LSI向けにサイズが1桁以下の接続技術を研究してきた。これで積層チップ間の回路ブロックを直接接続でき、高速かつ超並列信号処理が可能で消費電力も1/2以下になる。本研究ではこの技術をベースに基礎技術と実際の製品とを埋めるべく、一段と高度化した次世代三次元製造技術を開発しビジネス化に繋げること目的とする
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

菌類バイオマス残渣からの高付加価値脂質とグルカンの回収

本研究開発では、発酵、分離精製、酵素処理に関わる技術を駆使して、菌類バイオマス残渣から数百倍以上に付加価値を高めた新素材を開発し、健康サプリメント市場、医療技術開発用の試験研究素材市場に提供する。菌体残渣より、機能性ステロール・セラミド゙等の脂質、菌体細胞壁成分であるグルカン類(α-1,3-及びβ-1,3-)をカスケード的に分離高純度化する方法を開発し、産物の活性研究を通じて新規商材を開発する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

多面電極実装技術を使った無指向性脳プローブ(Omnidirectional Microprobe)の開発

大脳皮質を除去することなく深部脳刺激ができ、細胞レベルでの詳細な脳波情報取得及び電極刺激ができる脳プローブの実現が望まれている。本研究では、表面から基底核まで到達でき、3次元的な脳波情報を収集しかつ刺激できる多面電極の脳プローブの研究開発を目的とする。半導体微細加工技術及び実装技術をベースにプローブの周りに多面の刺激電極アレイ形成し、微弱な信号を低ノイズアンプで高いS/N比で出力できるようにする
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功

Ce;GAGGシンチレータ結晶における大型結晶製造プロセスの低コスト化

CE:GAGG結晶は、優れた発光量とエネルギー分解能等を有することから次世代のガンマ線シンチレータとして高性能放射能検査装置への搭載が期待されている。本事業では、当該結晶の量産化における製造プロセスの低コスト化を目的とし、高結晶化率3インチ径バルク結晶の作製技術とそれに用いる断熱材の高耐久性化の開発を行う。さらに、開発した結晶のシンチレータアレイ化技術を確立し、検出器メーカーが搭載可能な製品レベルを達成する
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
事業化に成功

低温高容量リチウムイオン二次電池用電解液の開発

電気自動車に利用されるリチウムイオン2次電池は、走行距離延長のための高容量化と寒冷地仕様のための耐低温性能が求められている。高容量化のために、SEI被膜の形成および被膜の耐酸化還元性の向上を実現する電解液を開発する。また、低温下でも2次電池性能を発揮させるために、電解液に導入する新たな添加剤の開発を行う。最適な電解液の製造プロセスを適用し、高容量、耐低温の電池を目指す
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

拡散光制御(DLC)理論に基づくフロントスクリーンの超精密成形技術を基盤とする製造技術の開発

従来のプロジェクター用スクリーンは暗所使用を前提とする為、手元資料の確認がしづらい等の問題があった。これに対し、本開発では東北大学大学院工学研究科内田研究室で確立したプロジェクター用フロントスクリーンの製造技術を確立し、明るい環境でも圧倒的に高いコントラストと優れた視認性を有するスクリーンを実現する。具体的には、ナノレベルの微細形状を付与したプラスチックフィルム、微細形状への部分反射膜形成、当該フィルムと拡散フィルムを貼り合わせる製造技術を確立する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

難加工性機能性合金の形状制御結晶育成技術の開発

自動車のスパークプラグ用イリジウム合金や医療機器用ガイドワイヤーやステント用のニチノール等形状記憶合金は高特性にも関わらず、加工性の悪さゆえ製造コストが高く事業化を妨げている。我々はこれら機能性合金のニアネット形状の結晶をマイクロ引下法によりシングルプロセスで作製する技術を開発する。具体的には坩堝用高強度不揮発性セラミックス材料、及び、その加工技術を開発し、機能性合金の形状制御育成技術を確立する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

電気化学検出法による高感度・小型エンドトキシン検査装置の開発

透析や再生・移植医療の現場では、エンドトキシンの測定と管理が非常に重要になっているが、従来品では検査技師でも煩雑な操作が必要であり、装置も高価なため小規模施設では導入に至っていない。医療の安全性を確保するため、革新的な電気化学検出法を用いた電極チップと検査装置の高再現性、低雑音化、大量・低コスト生産化の課題を高度化目標として、電極チップの設計製造技術を確立し、小型検査装置を試作する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近