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切離機能を有する世界初の内視鏡用軟性バイポーラ凝固鉗子の研究開発

成長著しい内視鏡治療分野においては、ユーザー(医師)から「組織を安全・確実に凝固した後、持ち替えることなく速やかに切離できる手術用鉗子」が強く求められてきた。本事業は、ものづくり企業3社が有する精密加工技術、特に金属成型・加工、溶接・圧着、さらには導電・絶縁設計等の基盤技術を結集、高度化することでこれを実現し、ユーザーの真のニーズを知り尽くした製販企業の協力を得て早期事業化をめざす研究開発である。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

マイクロ波を利用した金型内樹脂への直接加熱溶融プロセスの開発

射出成形やCFRPプレス成形の金型内部にマイクロ波を照射するアンテナ挿入部分を作り、金型キャビティにマイクロ波を照射し樹脂の溶融状態を保持又は、再溶融する革新的技術を開発。これにより射出成形の場合はユニット等の圧力低下により中型射出成形機にて大物成形や複数個の成形が可能となり、プレス成形の場合は自動車の車体軽量化用の熱可塑性CFRPをプレス金型に設置段階で、急速に熱が奪われる課題を解決する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

山形県

株式会社IMUZAK

高視野角・高解像度マイクロレンズアレイの研究開発

空間に結像した映像を裸眼のまま見ることができる浮遊映像デバイスは、新たな操作インターフェースとしてニーズが高まっている。浮遊映像のキーパーツであるマイクロレンズアレイの光学設計技術、金型加工技術、射出成形技術を高度化し、より広い視野角で鮮明な浮遊映像が得られるデバイスを開発する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

次世代自動車向け撚糸・異形引抜成形材及びインサート射出成形と接合による軽量高強度構造体の製造技術開発

本事業では、1.炭素繊維高分散UD-CFRTPテープの製作、2.撚糸付与と連続圧縮による異形引抜き成形技術、3.UD-CFRTPロッドをインサート材とする射出成形・端部成形・格子構造体製作、に関わる装置開発及び製作技術の確立並びに4.展示会出展・知財管理(特許出願)を一体で行った。第一電通が主担当、近畿大学が装置・CAEを分担し、アドバイザーの自動車メーカーより適用要件の助言を得た。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

カーボンニュートラル自動車用樹脂部品のバイオ・ナノコンポジットによる実用化開発

カーボンニュートラル化率(CN化率)80%以上を目標とし、カーボンニュートラル・カーボンナノチューブ(CN-CNT)やセルロースナノファイバー(CNF)を用いたバイオプラスチックの高性能化技術を開発した。ポリ乳酸(PLA)とバイオ高密度ポリエチレン(HDPE)をマトリックスとし、ナノファイバーとの複合化により強度向上を図る。株式会社サトーラシは主たる研究開発実施者として、信州大学との共同により、自動車用締結部材から大型部品まで、従来の石油由来プラスチックに代わる環境負荷の小さいカーボンニュートラル対応部品の実用化開発を実施した。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

成形条件の最適化による厚肉中空成形用金型の開発

金属材料価格の高騰に伴い、安価に高い剛性の得られる樹脂製品を簡単な構造体の部品として活用したいというニーズが増えてきたが、樹脂製品の代表的な成形手法である射出成形は基本的に薄肉製品を対象としており、構造体として求められる厚肉形状を成形することが難しい。本研究は通常のガスアシスト成形に回転成形の要素を加え、ガスによる圧力及び回転による遠心力の作用により肉厚35MM程度の成形を目指すものである
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

GCIBを用いた超精密金型加工法の開発

金型技術は、様々な分野で大量にかつ安価に製品を作り出す為に欠く事の出来ない技術であり、日本の得意とする分野であったが、近年技術流出が激しく、海外から追い上げられている現状がある。本提案は、高難度化する金型加工技術に新しい手法を取り込もうとするものであり、従来、手仕上げを行っていた金型の超平滑仕上げを半導体産業で培ったガスクラスターイオンビーム技術を展開し、超平滑な加工技術を開発しようとするものである
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

生分解性プラスチックの一体成型加工による医療用具の高度化

医療現場では、使い捨て式の医療用具が多用されているが、廃棄による環境負荷を低減できる材質を導入して製造するべきである。また、できるかぎり部品を一体化することで、工程の自動化を実現し、高い衛生環境を確保する必要がある。本研究開発では、プラスチック部品の一体成型方法と、生分解性プラスチックの成型方法を開発することで、被測定対象を選ばない汎用性の高い使捨式の医療用具を、低コストで衛生的に生産可能とする
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

液晶用バックライトに用いる次世代超薄型導光板成形加工技術の開発

液晶表示デバイスの薄型化は川下製造業者のニーズである。液晶表示にはバックライトが必須で薄型化実現のためにはバックライト厚みの大半を占める導光板を薄くすることが不可決である。本研究では超薄型プラスチック成形加工技術を研究し、次世代超薄型導光板を作製、製品組込み後の不良率を低減させ、コストダウンをはかる事を目的とする
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

金属・セラミックス粉末射出成形と微細加工に係る金型技術

本研究開発は、自動車の軽量化、高度化に寄与することを目的として、射出成形技術を駆使して、高熱伝導性を有しかつ絶縁性に優れる窒化アルミ焼結体製品の高度化を実現するとともに、資源・環境対策にも有効な技術開発を目指す。この目的達成のため、射出成形・脱脂焼結技術を駆使した窒化アルミの複雑三次元形状の射出成形・脱脂焼結体の製作とその製造プロセスの確立を実施する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

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※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。