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徳島県立工業技術センター

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 徳島県立工業技術センター(法人番号:4000020360007)
所在地 〒770-8021 徳島県徳島市雑賀町西開11-2
ホームページ https://www.itc.pref.tokushima.jp

相談対応窓口

担当部署名 企画総務担当
TEL 088-635-7901
E-mail kikaku06@itc.pref.tokushima.jp

支援実績

支援実績:
8 件
事業化実績:
3 件

加工最適化機能を有するCFRP(CFRTP)高精度加工システムの開発

CFRPは、高強度繊維による異方性、樹脂の粘着性等から良好な切削面を得ることが困難な難削材である。その加工条件は勘と経験で決められており、仕上げ加工等を要し低能率である。本研究開発では、CFRPの切削特性をデータベース化すると共に、テスト切削により積層構造を予め評価し、組織に合った加工条件を選定する専用CAM、切りくず処理、温度制御技術を開発することで、加工最適化した高精度加工システムを開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

超耐熱プラスチックを連続積層成形するプレス装置の開発

超耐熱エンジニアリングプラスチックを連続積層成形できるプレス装置の開発を行う。本プレス装置は、従来にない400℃、10MPaの条件でプラスチック材料の積層薄膜化を連続的に行い、従来にない耐熱性に優れた複合材料(スーパースーパーエンジニアリングプラスチック)を製造することができる。製造される製品は、現状のスーパーエンプラを凌ぐ機能を持ち、自動車、情報家電、航空宇宙産業等において市場が拡がる。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

疾患モデル動物の多品種生産・大量生産のための自動装置の開発

製薬会社の創薬研究においては、標的とする疾患の兆候を示す疾患モデルマウスが活用されており、研究現場では、疾患モデルを作出するために、ゲノム編集マウスを多品種・大量に作出する方法が期待されている。本開発では、セツロテックの得意とするゲノム編集技術を発展させ、自動装置の要素技術を開発し、ハイスループットスクリーニング技術を確立する。また、装置の開発により装置を輸出することで、従来のゲノム編集マウスを輸出するよりも輸送費が圧縮でき、手続き面でも海外での事業展開が容易になる可能性がある。これによって国内1000億円(世界で1兆円規模)市場の創薬分野に貢献できる。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

新規歯科医療用装置製作を可能にする金属・樹脂等異種材料の高精度立体融合システムの開発

歯科修復物は個々人の歯、口に応じたオーダーメイド製品である。近年、CAD/CAM技術の進展により歯科技工の効率化が進んでいる。しかし、入れ歯など複合部材からなる修復物の自動製作は依然困難である。本研究では、3次元モニターシステムによる高精細な部材位置合わせ技術、部材の新規融合技術の構築により、入れ歯など複雑な歯科医療用装置製作に適した複合部材の高精度な自動融合システムの開発を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

織染加工工程において排出される新規なVOC低減・回収技術の開発

織染工程で排出される工場排ガス内及び排水中VOCの対策装置、回収装置を開発する。本装置は、電気のみで稼働し、従来の熱的な方法よりも高効率に作動し、環境へのVOC排出阻止と廃液中のVOC回収分離およびリサイクルを一連の動作で行う。特に新規な静電方式による微細ミスト噴霧手段を有し、省電力量で稼働するだけでなく、装置導入コスト及びランニングコストも安価であり、使用VOC量の総量を低減することができる
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

CFRTP専用ファスナーを用いた自動車用CFRTPと異種材料の革新的接合技術の開発

自動車部材では、燃費向上に寄与する軽量化素材として炭素繊維複合材料の適用が進み、特に、成形性・リサイクル性に長けたCFRTPの需要が伸びる.この場合、既存鉄系素材で主流であったスポット溶接や溶接ファスナーによる機械締結が困難であり、新素材に対応した新たな接合方法の開発が求められる.本研究開発では、自動車用CFRTPと異種材料との接合を簡便に行う専用ファスナーを用いた機械締結技術を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

表面テクスチャリングによる環境負荷低減型熱交換器用プレートの開発

2010年に改正省エネ法が施工されて各企業には、最も身近にある熱交換器の性能向上に関してニーズがある。表面研磨加工技術「F研磨処理」をプレート面に応用することでプレート式熱交換器の伝熱性能を向上させるとともに汚れ層の洗浄時の剥離性を向上させ、現状よりも、伝熱性能の向上と洗浄作業性の効率化ができる新たな表面処理技術を開発する。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

多結晶太陽電池ウェハの高精度欠陥検査装置の開発

太陽電池用の多結晶シリコンウェハ製造時の検査工程において,現状の検査装置では微弱な汚れや微小マイクロクラックが自動で十分に検出できず問題となっている。多結晶シリコンは,表面の結晶方位の違いから観測される明暗の強度が異なるため画像検査が難しいが,これまでに開発してきた面方位の違いを識別する技術と微弱欠陥の検出技術,赤外線検出技術を融合し高度化することにより新しい多結晶ウェハ欠陥検査装置を開発する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究実施中