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学校法人大同学園大同大学

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 学校法人大同学園大同大学(法人番号:7180005002216)
所在地 〒457-0819 愛知県名古屋市南区滝春町10番地3
ホームページ https://www.daido-it.ac.jp/

支援実績

支援実績:
11 件
事業化実績:
3 件

革新的高歩留り鋳造法を可能にする、経験値とITを融合した高効率鋳造方案設計支援システムの開発

自動車を始めとする我が国の川下産業のグローバル競争力を向上させるためには、それを支える鋳造業の革新的なコスト削減が必要であるが、鋳物のコスト要因の一つである鋳造歩留りは50%程度に留まっており改善の本格的な取組みは見られない。そこで、本開発では、特殊機能押湯の実用化および経験値とITを融合した鋳造方案設計支援システムの開発により、溶解量の約30%を占める押湯の半減を図り、革新的なコスト削減を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

CFRP複合材料部材の新レーザ溶接技術の開発

航空機及び自動車産業の課題である構造パネル等の軽量高強度に対し、炭素繊維強化複合材料製品が採用されている。この材料に対する低コスト、高精度の切断・穴あけ加工、溶接技術は開発途上である。そこで、超短パルスレーザ及び高出力ファイバーレーザを利用し、開先加工、トリミング加工、穴あけ、モザイク継手の溶接技術等の精密加工を達成し、製品となる3次元部材への加工を実現するための加工治具とその制御システムを開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

愛知県

西島株式会社

樹脂製導光板に三次元形状の微細溝を精密加工するために、被加工面形状の機上計測機能を具備した多軸制御工作機の開発

鮮明でカラフルな看板は安全・安心への重要な「道標役」と、同時に街の「活性化役」を果たしている。近年、省電力発光素子の実用により、彩色鮮やかな大型看板の需要が高まっており、本事業では、大型導光板を高効率で製造するために、主な技術課題となっている、被加工面形状の機上計測機能、長寿命微細刃具、高速応答工具ホルダ、制振制御、5軸同時制御加工プログラム作成支援ソフトウェアに対応した多軸制御工作機を開発し、事業化を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

CFRP部材(難切削材料)の切削加工を低コストで可能とする専用加工機械の開発

航空機産業分野では燃費向上のため炭素繊維強化プラスチック(以下、CFRPという)の利用が拡大している。その部材化技術としての穴明け加工やトリミング加工において、使用刃具の寿命延長が可能な切削加工技術や安価で簡便な切削加工技術を研究開発する。そして、この開発技術を基にCFRPの切削加工に適した運転機能を備えた穴明け加工、トリミング加工を低コストで実行できる専用加工機械を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ヒト代替バリ取りロボットの開発

樹脂部品製造業者のニーズは、人海戦術で行っているバリ取りの取り残しをなくし、信頼性を向上させることである。川下製造業のロボット業者は、ロボットアーム先端のハンド部についてはユーザニーズの多様化のため、汎用品は製造していない。そこで、ヒトと同様な手作業と作業対象の観察が可能なロボットとして、3本指を持つハンドで部品を把持し、ヒトの手のように部品を回転・移動させながら、カメラセンサと協調制御させてバリの状況を認識し、ヒトと同様に汎用加工機(バリ取り用ベルトサンダ等の固定機械)を使用してバリを精度よく除去するロボットを開発する
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

部分的に軟化させたアルミニウム合金板による燃料タンク向け深絞り成形技術の開発

輸送機器業界では、燃費向上や運動性能の向上を目的として、車体の軽量化が継続的に検討されている。アルミニウム合金板は鋼板に比べて軽量な一方で深絞り性に劣るため、これまで自動二輪車の燃料タンクにはほとんど採用されてこなかった。本研究開発では、アルミニウム合金板の周辺部を短時間熱処理によって部分的に軟化させることで深絞り性を向上させ、燃料タンクを想定した試作品を作製することが目的である。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

薄肉ヒートシンク成形用カーボン電極の精密加工技術と放電加工技術の確立

自動車用ヘッドランプはLED照明を利用することから、放熱性を高めるために外表面に多くのフィンを形成し、薄肉化と表面積の拡大を図るヒートシンクが求められている。ヒートシンクはアルミダイカスト鋳造より、金型の電極に用いられるグラファイトには、薄肉で深堀切削加工技術と二次放電防止等の放電加工技術の確立が求められることからこれを本研究開発で解決する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

難削材の高精度高能率切削加工を実現するハイブリッド工具の開発

航空機製造現場において難加工材の加工問題を解決したい要望が強い。本研究開発は切削加工を化学反応の見地より捉え工具製造法では世界初の工具レーザードーピング機械と化学物理的研磨加工機械を開発し、切削工具の鋭い切れ味と硬度・剛性を大幅に向上させた新規工具を研究開発する事で、上記問題の解決(製品の安心安全化)を実現する。また同部品の将来的なネットシェイプ用金型部品の強度や耐久性が向上する加工も可能にする。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

愛知県

UHT株式会社

CFRP穿孔加工の作業環境改善に対応する冷却・吸塵機能を備えたシステムの開発

次世代航空機には軽量化による燃費向上を目的にCFRPが使用されるが、このCFRPと他部材との接合にはリベット接合しかなく、CFRPの穴あけ加工が必要不可欠である。CFRPの穿孔作業において、ドリル寿命の短いこと、切削粉塵が作業環境を悪化させていることが最大の課題である。新規形状のドリル並びに粉塵の吸塵機能を備えた穿孔装置を開発し、航空機関連メーカーを中心に、CFRP加工産業への販路確保を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究中止または停滞中

新素材(炭素繊維)に対応した切削加工技術の開発

航空機分野では、近年機体材料として炭素繊維(CFRP)の導入が急速に進んでいるが、炭素繊維材料の切削加工技術については、工作機械及び工具を含め、その技術が確立していないことから、本研究開発により、高精度・高効率の条件下で安定的に生産可能とする効率的な切削加工技術の確立を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

難切削金属材料に対応した切削加工技術の開発

航空機産業分野では燃費向上のため炭素繊維強化プラスチック(以下、CFRPという)の利用が拡大しているが、CFRPの成形用金型は難削材のインバー材が用いられることから、この溶接技術と高速切削加工技術の確立を図る必要がある。また、CFRPの利用拡大に伴い、チタン材利用も拡大し、これに係る切削加工技術も必要となる。以上から、難削材にかかる溶接技術及び難削材用の工具開発並びに高速切削加工技術に係る研究開発を行うものである
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基盤技術分野 :

精密加工