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宮城県
フィギュア市場向け成形型の企画から完成までの製作期間を大幅に短縮させるプロセスの開発
コンテンツ系クールジャパンの一角を担うフィギュアの製造型に関する研究であり、従来トライ&エラーで行われてきた原型製作を3D-CGデータ化し、従来の鋳物金型を3Dプリンタによる樹脂成形型へ変更する。これにより、製作期間の大幅な短縮(1年→6ヶ月)、商品の再現性向上、型製造の国内回帰、小ロット生産が可能となる。樹脂型を用いた製造は困難な点が多く、このような取り組みは世界で初めてである。
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
大阪府
金属と樹脂との直接加圧溶着技術の高性能化と低コスト溶着装置開発
自動車分野、医療分野、航空機分野で軽量化による省エネ化のニーズが見込める金属と樹脂との複合化について、今回は金属と樹脂との直接接合技術を応用した直接加圧用着技術を開発することによって、今まで接合が不可能であったPPなどの難接着樹脂やPEEKなどの高融点樹脂と金属との接合等の接合性能向上や、接合タクトタイム1分以内を目指した装置開発によりコスト削減を可能にするものである。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
愛知県
ウッドプラスチック超臨界微細発泡成形による断面7層成形体の成形技術・金型技術の開発
ベースレジンにポリ乳酸とTPE(熱可塑性エラストマー)をそれぞれ用いたウッドプラスチックを、超臨界微細発泡射出成形で成形、金型をコアバック-コアプッシュ制御して内層の微細発泡セルを微細化し、断面構造が7層の軽量、高断熱性、防振性を有する成形技術を確立するとともに、ポリ乳酸では完全生分解性、TPEでは軟質変形自在な機能を有する基盤技術を開発する
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
広島県
スーパーエンプラにおける超ハイサイクル・高品質な射出成形技術の開発
自動車用部品軽量化のため、鉄鋼材料代替としてプラスチックスの製品化が進む中、今後積極的に採用される耐熱性・高機能化・強度特性に優れたスーパーエンプラは射出成形の難易度が高い欠点がある。そこで本研究開発では、回転テーブル方式を用いた成形・検査システムを採用し、生産性の大幅な向上・コスト低減・品質安定化を実現し、且つ、加工精度を顕著に向上させる革新的超ハイサイクル・高品質の射出成型加工技術を構築する
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
群馬県
ミニマル半導体装置共通プラットフォームの開発
半導体市場において多品種少量生産のニーズが一層高まる中、革新的製造プロセスの切り札として「ミニマルファブ」の開発が進みつつある。小型化された数百台の装置を製造工程に合わせて並び替えることが革新性の根幹の一つであるが、装置の精密位置決め・強固な固定・並び替え設置技術は確立されていない。本提案はこの問題を解決する為装置共通プラットフォームを開発する。これにより次世代型半導体製造システムを現実のものとし、日本半導体産業の復活再生に寄与する
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- 基盤技術分野 :
機械制御
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
大阪府
屈折率可変熱硬化性材料と温度制御性に優れた金型および射出成形機を用いた超軽量『車載カメラ』レンズの開発
自動車産業では燃費向上を目的とした「軽量化」が求められる一方で、「安全・快適」を目指す高度化も求められる.今開発は今後「衝突安全」に欠かせない製品である『車載カメラ』ガラスレンズをプラスチックレンズ化し、その信頼特性を落さないまま、『軽量化』『屈折率の可変化』『生産性向上』を付与することで高度化を図るものである.これは新開発の熱硬化性樹脂の量産化工法を確立することで達成される
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
大阪府
複合・機能材料の新規な射出成形方法の研究開発
自動車分野等で要望される高機能繊維による複合化樹脂を、射出成形の段階で素原料から一気に成形部品適合材料に変換する複合化技術であって、同時に超臨界性流体(以下SCFと略記)を混合することで、成形品の微発泡による軽量化を初めとする改善が可能である。複合材料作成プロセスと軽量化とを射出成形の工程ですべて一気に実施する
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
兵庫県
次世代に向けた単一細胞分離回収用マイクロデバイスおよび装置の開発
生命科学分野において単一細胞解析研究は非常に重要視されており、製薬企業を始め解析装置の需要が非常に増している。しかしそれら装置は単一細胞にストレスやダメージを与え、正確な動態評価ができない。本事業では、単一細胞の負担を限りなく抑制し、精度の高い解析結果を得られる分離回収機構をもつ新規単一細胞分離回収用のマイクロデバイスと装置の開発を実施する
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
三重県
長繊維ペレットによる高強度射出成形を可能とする金型の研究開発
自動車産業では、軽量化のニーズは益々高まっており、様々な素材を用いて数百グラムから数キログラム単位での軽量化努力が行われている。現在比重が大きい金属部品を樹脂化する動きがあり、その一環として、強度が高い炭素繊維強化樹脂の使用ニーズがあるが、現状の金型構造では成形時に炭素繊維の切断が大きく強度が上がらない課題ある。以上から、熱可塑性炭素繊維樹脂の射出成形を可能とする金型構造を開発する
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




