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表面処理

厚み方向に含有成分が連続的に変化する被膜を形成できる溶射装置の研究開発!

大阪府

株式会社セイワマシン

2020年3月23日更新

プロジェクトの基本情報

プロジェクト名 厚み方向に含有成分が連続的に変化する被膜を形成できる溶射装置の研究開発
基盤技術分野 表面処理
事業化状況 研究実施中
事業実施年度 令和1年度~

プロジェクトの詳細

事業概要

従来、1回の溶射行程では同一材料での成膜しかできなかった。2種以上の材料の混合比率を連続的に変えながら溶射できる装置を開発することにより、厚み方向に物性が連続的に変化する膜の形成が可能となり、従来の溶射膜の欠点であった基材からの溶射膜の剥離や割れを大幅に抑制できる。これにより、溶射膜の使用温度域の拡大や、厚肉成膜が可能となり、火力発電所の発電効率向上や半導体工場の設備稼働率向上等に資するものである

実用化・事業化の状況

プロジェクトの実施体制

サポイン事業者 株式会社セイワマシン
事業管理機関 国立大学法人大阪大学

サポイン事業者 企業情報

企業名 株式会社セイワマシン(法人番号:5120001145728)
本社所在地 大阪府