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京都府
超臨界流体を利用した押し出しおよび射出成形による複合成形体の開発
超臨界流体を溶媒として金属触媒を溶融ポリマー中に分散させ、更にこのポリマーをプラスチックシートの表層部分に積層させることで、金属活性の高い金属パラジウムを表層に含んだ多層シートを製膜する。このプラスチックシートを射出成型のインサート成型することで、表層の薄い部分だけが金属めっきとの親和性、密着性が良い樹脂で覆われているプラスチック部品を作ることが出来る
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
宮城県
自動車用プラスチック製次世代電動ウォーターポンプユニットの開発
ハイブリッド自動車における各部冷却用電動ウォーターポンプには、自動車の燃費向上の為、さらなる軽量化・小型化が求められている。本開発では、錆びない強磁性マグネットを用いた駆動用モーターローターの開発と中空成型技術を用いてのインペラーとモーターマグネットの一体構造化と金属製ハウジングのプラスチック化(水冷構造)により小型・軽量化を実現するとともに部品点数の削減を図る。
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
東京都
腹腔内手術後に用いる感染レス閉鎖式吸引ドレナージシステム開発
年々増加している汚染手術である腹腔内手術に用いられる閉鎖式ドレナージバックに求められる最重要機能は、感染を発生させないことと共に患者の臓器損傷防止とQOL確保である。このブレーク課題を解決するため、術後に皮膚常在菌を抑え込む抗菌技術と低圧維持機構を実現するための薄肉射出成形技術にチャレンジすることにより、入院期間の短縮化と共に医療安全に貢献するものである
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
アルミダイキャスト材と樹脂結合技術
本研究開発はアルミダイキャスト材の結合表面にナノメートルレベルの直径をもつ多孔質アルミナ表面層を形成し、その多孔質の表面に直接樹脂の射出成型を行い、樹脂の多孔質層内への浸透を図り、精密,高強度な一体結合技術を開発することを目標とする。自動車,情報家電・事務機器等広い分野で、従来なかった新機能部品の実現、機器の大幅な軽量化、さらに大幅な加工工程の簡略化、加工時間の短縮が可能となる
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
長野県
高輝度LED用フォトニッククリスタルを形成するインプリントモールドの研究開発
LEDは次世代照明として広範囲にわたり適用が始まっており、更なる高輝度化が望まれている。そうした中、「ナノインプリント技術を使ってフォトニッククリスタルを形成し外部取出効率を20%アップする」といった川下企業の目標が示された。これを受け、ナノレベルの新規な電鋳技術を開発し、インプリント用金型を創出することにより、高精度なフォトニッククリスタルを形成することで、目標の達成を図る
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
愛知県
金属3Dプリンタによる自動車樹脂部品用金型の実用化を目指す造形技術の開発
3Dプリンタによる金型は、型内部の冷却構造を一体造形させる事で型納期を短縮させ、樹脂部品の成形時間短縮が可能な技術として注目されている。しかし金型造形時の精度不良と強度の問題があり実用化が遅れている。本開発は当社の強度に関する特許技術を活かした型内部の全体を最適化したメッシュ形状と独自の材料敷設装置によって課題を解決し自動車樹脂部品用金型の製作を実現したい
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
大阪府
射出成形の超微細構造プリズムレスSPFバイオセンサーチップ及び装置の開発
健康で安心して暮らす健康長寿社会の実現のため、病気にならない予防医療技術、病気になったとしても、疾患が軽微なうちに治療を行い完治までの時間や苦痛を軽減するための早期発見技術が求められている。透明樹脂基板に波長以下の超微細構造を高精度に施したバイオセンサーチップを射出成型で生産する技術を確立することにより、革新的な高感度・低コスト・小型薄型・迅速・簡便な疾病マーカー検出技術を実現する
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
愛知県
オーバーモールド工法による樹脂多層歯車の開発
自動車の電動パワーステアリング化の流れの中で、低騒音を特徴とする樹脂歯車の高強度化・長寿命化が求められている。そこで本研究では、芯部と表層部に特性の異なる樹脂を採用し、高強度と優れた静音性・耐摩耗性を併せ持つ樹脂歯車を開発する。樹脂多層歯車を可能とする高信頼性の樹脂接合技術とオーバーモールド工法を構築し、切削加工による既存の樹脂歯車と同程度の寸法精度を確保するとともに、生産性を向上させる
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- 基盤技術分野 :
機械制御
宮城県
絶縁体の放電加工原理に基づいた、高精度・高機能モールド金型用セラミックス素材とその加工技術の開発
一般的なセラミックスは絶縁体のため放電加工ができず、加工できる形状が限られ寸法精度も悪い。また過去に開発された放電加工可能なセラミックスは金属との複合材料のためセラミックスの特徴である耐腐食性、耐摩耗性が大きく劣る。本研究開発では絶縁体の放電加工技術(大学シーズ)にマッチしたセラミックス素材とその高能率・高精度加工技術を開発し、耐腐食性、耐摩耗性、高い寸法精度が要求されるモールド金型に適用する
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- 基盤技術分野 :
精密加工
岐阜県
高精度金型製造技術の開発
現行のプラスチック成形金型に対しては、川下である自動車部品製造業者から、コスト低減のため、「仕上げ加工の削減」「ハイサイクル化」への対応等が求められている
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- 基盤技術分野 :
精密加工
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




