文字サイズ
標準
色の変更

サポイン技術紹介

  1. トップ
  2. サポイン技術検索
  3. 生体の分子認識を応用したペプチドマイクロアレイによるバイオ検出システムの実用化開発!

測定計測

生体の分子認識を応用したペプチドマイクロアレイによるバイオ検出システムの実用化開発!

京都府

株式会社ハイペップ研究所

2020年3月23日更新

プロジェクトの基本情報

プロジェクト名 生体の分子認識を応用したペプチドマイクロアレイによるバイオ検出システムの実用化開発
基盤技術分野 測定計測
事業化状況 研究実施中
事業実施年度 令和1年度~

プロジェクトの詳細

事業概要

疾患の診断は従来マーカー物質を免疫化学的手法等で検査する。この従来検査法では、1:1対応に基づき疾患毎に原因となる既知物質の抗体を用いるため、原因物質が不明な場合には全く利用できない。PepTenChipRシステムは、既知の疾患関連物質は不要で、疾病による蛍光画像パターンの違いを統計解析により検査し、疾患原因物質の探索も可能とする画期的な手法である。本手法による検査・探索の実用化技術を開発する

実用化・事業化の状況

プロジェクトの実施体制

サポイン事業者 株式会社ハイペップ研究所
事業管理機関 公益財団法人京都高度技術研究所

サポイン事業者 企業情報

企業名 株式会社ハイペップ研究所(法人番号:9130001024134)
本社所在地 京都府