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学校法人日本工業大学

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 学校法人日本工業大学(法人番号:3013205000182)
所在地 〒345-8501 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4丁目1番
ホームページ https://www.nit.ac.jp/

相談対応窓口

担当部署名 産学連携起業教育センター
TEL 0480-33-7711
E-mail sangaku@nit.ac.jp

支援実績

支援実績:
6 件
事業化実績:
5 件

IoT活用による遠隔地多品種少量生産対応型塗装システムの開発

工業製品の塗装は、顧客製造ラインの一部に組込まれ、海外等遠隔地となっている。現地環境に即した塗装と品質・評価が重要だが、人材育成は困難な状況にある。塗装に最適なスプレーノズルをCAE主導で開発するとともに、インターネットを活用して、現地環境の自動測定から、塗装工程、品質状況までリアルタイムに収集、評価判断、指示する。革新的塗装技術を開発することで、グローバル競争に勝ち抜く狙いである
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

高機能多結晶ダイヤモンド工具の高生産性・低コスト化技術を支援するための、大型焼結体製造技術と工具形状成型技術の開発

航空機産業では航続距離延長の為の低燃費化やCO2削減は必須の課題となっている。その為、CFRPやチタン合金による機体の軽量化が進められている。しかし、それらの部品の切削加工は工具寿命や、加工品質に課題がある。本研究開発では高熱伝導で高い耐摩耗性のある多結晶ダイヤモンド焼結体を大型に合成し、熱拡散しやすく、摩耗しにくく、再研磨できる切削工具に用いる素材製造技術と工具形状成型技術の基盤技術の高度化を行う
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

卓上型(超小型)・超精密リニアステ-ジを利用した超音波振動微細切削加工技術の開発

直径数十~数μMの微細工具を用いた切削における重要な問題点として、1切削抵抗が工具剛性より大、2工具中心での切削速度がゼロ、3切削比が大きく切削性劣悪等がある。これを解決するために、新たに、微細パルス切削の原理を導入し、超高速回転にナノ制御超音波振動を融合し、かつ小型で超精密卓上工作機械に搭載可能な「超精密/超音波マイクロスピンドル」を開発する。この装置によりわが国独自の超精密・微細切削技術を実現する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

1.5GPA級の超ハイテン材に対応した高耐久刻印と、刻印の性能を観察・評価して刻印寿命を向上させる打刻技術の開発

本研究開発では、2つの技術開発目標に取り組んだ。1つ目は、将来実用化が予定されている1.5GPa級の超ハイテン材にも対応する刻印の開発である。通常、自動車の車台番号用の刻印は、36文字の1セットで提供される。これらの刻印を「適正な価格」で、かつ「高耐久」に製造する技術の開発を目指す。2つ目は、超ハイテン材に対応した打刻機と打刻技術の開発である。打刻機には、打刻状態をモニタリングする機能、打刻結果をスムーズに評価する機能も付加する。資材の搬送やセンシング、打刻情報データの整理などを一元化し、ヒューマンエラーを撲滅したシステムを目指す。開発した「IoT打刻機」を用いて、超ハイテン材に対する打刻の加圧力を低減する打刻技術を検討する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

リチウムイオン電池用タブリードの高精度せん断加工技術の開発

電気自動車等に採用されているラミネート型リチウムイオン電池のタブリードには純アルミや純銅の焼きなまし材が使用されており、極軟質材のためキズや反りが発生しやすく、高精度・高品質なタブリードを低コストで量産することは難しい。そこで焼結ダイヤモンドを使用したゼロクリアランス金型および高精度レベラー等の新しい技術を開発し、この極軟質金属薄板を高精度・バリなしでせん断加工する技術を確立する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

ドライプレス加工用のボロンドープダイヤモンドコーテッド高靭性超硬合金工具の開発

環境問題へ対応するためプレス業界では潤滑油を使用しないドライプレス加工技術が必要である。本提案グループはCVDダイヤモンド膜コーテッド工具によるドライプレス加工技術の開発を進めており、基本的な要素技術の確立と十分な靭性を有する専用の超硬個合金の試作を行ってきた。本提案では、これまで蓄積してきたノウハウと要素技術を統合して難加工材であるステンレス鋼板とアルミニウム板材のドライプレス加工の実用化を行う
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基盤技術分野 :

精密加工