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地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター(法人番号:6120005010076)
所在地 〒541-8567 大阪府大阪市中央区大手前3丁目1番69号
ホームページ https://oici.jp/

支援実績

支援実績:
3 件
事業化実績:
1 件

血漿の金属元素測定による認知症及び血液がんリスク診断技術の開発

本事業は、血漿中に含まれる微量金属を計測する技術を開発し、軽度認知障害(MCI)・認知症および血液がんのリスク診断技術の確立を目指すものである。 具体的には、以下の研究開発を実施した。 ・血漿中微量金属を安定的かつ再現性に優れた測定するための研究(採血管の選定、前処理方法の確立、血清との比較研究) ・認知症および血液がんリスク診断アルゴリズムの開発 ・開発したリスク診断アルゴリズムの検証 ・認知症モデル動物を用いたメカニズム研究(微量金属の変化の解析、微量金属の影響の解析)
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

成人T細胞白血病(ATL)早期発見のための画像AI技術の確立とATL判定支援システムの開発

本研究開発事業では、ATL早期発見のための画像AI技術の確立とATL判定支援システムの開発を行った。研究体制はスキルシステムズ株式会社をプロジェクトリーダーとし、大阪国際がんセンターを研究開発サブリーダー機関として実施した。主要な研究内容は、異型細胞・正常細胞のサンプル画像の採取と分類ノウハウの提供、少ない教師データを自己増殖させる仕組みの確立、ATL判定に必要な性能水準のオリジナルなAIモデルの確立、実運用を踏まえた研究成果の実証実験である。世界的に見ても、血球画像を対象とした画像診断AIは業界初の取り組みとなる。最終的に延べ96,931枚(約210症例)のサンプル画像を入手し、AIモデルの開発を行った。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

長野県

株式会社八光

サイズ可変式非対称型高周波スネアの研究開発

本特定研究開発は、産学連携による医療機器の開発に豊富な経験を有する大阪大学が、もっとも一般的な内視鏡用処置具のひとつである「高周波スネア」を、射出成形、圧延、伸線、溶接等の技術を有するものづくり企業と連携してゼロから作り直すことにより、臨床現場の普遍的な課題を根本的に解決するとともに、これを広く海外へ展開させることで、輸入超過が続く我が国の医療機器分野の国際競争力を飛躍的に高めることを目標とする
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中