「中小企業・小規模事業者人材活用ガイドライン」及び事例集を公表します

令和6年1月17日更新

「中小企業・小規模事業者人手不足対応ガイドライン」を3年ぶりに抜本的に改定した「中小企業・小規模事業者人材活用ガイドライン」を公表します。併せて、経営戦略と人材戦略に一体的に取り組み成果を上げた事業者を紹介する事例集を公表します。

概要

中小企業を巡る環境がめまぐるしく変化する中で、売上拡大や資金繰り等の日々の経営課題の背景に、人手不足や人材育成など人材が大きな経営課題になっている可能性が少なくありません。経営者が人材に係る課題に正面から向き合い、貴重な人材を活かせる仕事はどのようなものか考え、行動を起こすことが重要です。
経営者に日々の経営課題の背景に、中核人材の採用、中核人材の育成、業務人材の採用・育成の3つの人材課題(3つの窓)が潜んでいないか確認してもらい、それに対する具体的な対応策や支援策を紹介する「中小企業・小規模事業者人材活用ガイドライン」を取りまとめました。

また、経営課題に基づき、計画的に数年後を見据えた人材の採用・育成・活用に取り組み、一定の成果を上げた事例を事例集として取りまとめました。

資料

<本発表のお問い合わせ先>

中小企業庁経営支援部経営支援課長 松井
担当者:岩田、入澤、澤上
電話:03-3501-1511(内線 5331~5)

TOPへ