令和8年度の中小企業診断士試験について
令和8年4月6日
中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則(平成12年通商産業省令第192号)第39条第2項の規定に基づく、令和8年度における中小企業診断士試験を実施する期日、場所その他試験の実施に必要な事項は以下のとおりです。
Ⅰ.第1次試験
1 受験資格
年齢、性別、学歴等に関係なく、だれでも受験することができる。
2 試験期日
令和8年8月1日(土曜日)及び令和8年8月2日(日曜日)
3 試験科目及び試験の方法
第1次試験は、1から7に掲げる科目について、多肢選択式による筆記の方法により行う。
なお、他の国家試験の合格者等又は令和6年度若しくは令和7年度の第1次試験の一部の科目に合格した者に対して、その者の申請により当該試験科目を免除することができるものとする。
- 経済学・経済政策
- 財務・会計
- 企業経営理論
- 運営管理(オペレーション・マネジメント)
- 経営法務
- 経営情報システム
- 中小企業経営・中小企業政策
4 試験地
札幌、仙台、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、松山、福岡、那覇の各地区
5 試験の実施に関する事務を行う機関
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会
6 受験手数料
17,200円
7 受験申込受付期間及び受験申込方法
- (1) 受験申込受付期間
- 令和8年4月23日(木曜日)から令和8年5月27日(水曜日)まで
- (2) 受験申込方法
- Ⅰの7(1)に掲げる受験申込受付期間内に、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会が提供するオンライン申込システムにおいて受験申込手続きを行うとともに、受験手数料及びオンライン決済事務手数料を一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会が指定する決済方法により支払うこと。
8 合格発表
- (1) 第1次試験合格者
- 令和8年9月1日(火曜日)に、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会のホームページにおいて合格者の受験番号を掲載する。
また、第1次試験合格者には、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会から中小企業診断士第1次試験合格証書をオンラインにより交付する。 - (2) 科目合格者
- 令和8年9月1日(火曜日)に、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会のホームページにおいて科目合格者の受験番号を掲載する。
また、科目合格者には、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会から科目合格通知書をオンラインにより交付する。
9 その他
試験の詳細については、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会がホームページで公表する中小企業診断士第1次試験案内を参照すること。
Ⅱ.第2次試験
1 受験資格
令和7年度若しくは令和8年度の第1次試験に合格した者又は中小企業支援事業の実施に関する基準を定める省令及び中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則の一部を改正する省令(平成17年経済産業省令第79号)附則第5条第1項第2号の規定により第1次試験の合格を経ずに受験することができる者。
2 試験期日
令和8年10月25日(日曜日)
3 試験科目及び試験の方法
第2次試験は、中小企業の診断及び助言に関する実務の事例について、短答式又は論文式による筆記試験を行う。
4 試験地
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の各地区
5 試験の実施に関する事務を行う機関
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会
6 受験手数料
15,100円
7 受験申込受付期間及び受験申込方法
- (1) 受験申込受付期間
- 令和8年9月1日(火曜日)から令和8年9月18日(金曜日)まで
- (2) 受験申込方法
- Ⅱの7(1)に掲げる受験申込受付期間内に、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会が提供するオンライン申込システムにおいて受験申込手続きを行うとともに、受験手数料及びオンライン決済事務手数料を一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会が指定する決済方法により支払うこと。
9 合格発表
令和9年1月13日(水曜日)に、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会のホームページにおいて合格者の受験番号を掲載する。
また、第2次試験合格者には、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会から中小企業診断士第2次試験合格証書をオンラインにより交付する。
10 その他
試験の詳細については、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会がホームページで公表する中小企業診断士第2次試験案内を参照すること。
参考
<本発表のお問い合わせ先>
中小企業庁経営支援部経営支援課長 前田
担当者:髙橋、田村、井汲
電話:03-3501-1511(内線5331)