令和8年度からの中小企業診断士試験における改正点について

最終更新日 2026年2月5日

令和8年度中小企業診断士試験より、第二次試験における口述試験を廃止し、受験手数料を見直します。

これまでの中小企業診断士試験の実施に当たり、新型コロナウイルス感染症対策、令和5年度台風6号に伴う第一次試験の再試験実施といった臨時的経費に加え、人件費や会場費の高騰といった経常的経費の増加により、指定試験機関である一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会の財政状況(試験会計)が悪化しています。これを踏まえ、試験を安定的に実施するため、また、受験者の試験への負担軽減、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会における経費削減及び試験プロセスの効率化等の観点から、令和8年度から第二次試験のうち口述試験廃止による経費削減を行った上で、受験手数料の総額は維持しつつ、第一次試験・第二次試験の受験手数料を改定するため、中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則の改正(令和七年経済産業省令第五十一号、公布:令和7年6月25日、施行:令和8年4月1日)を行い、令和8年度からの中小企業診断士試験に適用となります。
中小企業診断士試験の詳細については、指定試験機関である一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会ホームページを御確認ください。

改正概要

令和8年度中小企業診断士試験より、第二次試験における口述試験を廃止し、受験手数料を以下のとおり見直すもの。

<本発表のお問い合わせ先>

中小企業庁経営支援部経営支援課長 前田
担当者:髙橋、田村、井汲
電話:03-3501-1511(内線5331)

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