令和8年度成長型中小企業等研究開発支援事業(イノベーション・プロデューサー実証事業:実証事務局)に係る公募を開始します

2026年4月17日

中小企業庁では、中小企業によるイノベーションの創出を推進するため、令和8年度成長型中小企業等研究開発支援事業(イノベーション・プロデューサー実証事業)を実施する事業者(実証事務局)の公募を行います。

  • こちらは【事務局】の公募です。【イノベーション・プロデューサー】の公募は後日行います。

事業概要

イノベーションを創出し、新製品・新サービスを生み出すためには、自社の強みの認識・言語化を行うとともに、既存事業の関係先以外のニーズを探索し、得られたニーズと自社の強みの間を往復しながら新製品・新サービスの構想・具体化を行い、差別化戦略を構築する機能が必要です。
本事業では、こうした機能を補完又は中小企業に代わって提供し、市場ニーズと企業のコア技術やノウハウから新たな価値を持つ新製品・サービスを構想し、事業化までプロジェクトを牽引する「イノベーション・プロデューサー」の活動拡大の実証事業を行います。本公募は、上記実証事業の取りまとめを行う事務局の公募となります。
なお、事務局は、実証を通じて、新製品・新サービスを生み出すプロセス・手法の検証や、イノベーション・プロデューサーの担い手を増加するための施策検討、イノベーション・プロデューサーに係る広報等も行います。
詳細は、募集要領の「2.事業内容」をご確認ください。

応募資格

  1. 日本に拠点を有していること。
  2. 本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
  3. 本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
  4. 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しないものであること。
  5. 経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
  6. 過去3年以内に情報管理の不備を理由に経済産業省との契約を解除されている者ではないこと。

公募期間

令和8年4月17日(金)~令和8年5月11日(月)12時必着

公募要領

公募要領等は、以下からダウンロードしてください。
業務の概要、応募方法その他留意していただきたい点は、募集要領に記載す
るとおりですので、応募される方は、熟読いただくようお願いします。

公募説明会

令和8年4月21日(火)16時30分~17時30分
参加登録〆切:令和8年4月21日(火)13時まで
「Microsoft Teams」によるオンライン開催
参加を希望される方は、参加登録フォーム外部リンクに連絡先(社名、担当者氏名、電話番号、メールアドレス)のご登録をお願いします。
詳細は、公募要領の「6.応募手続き」をご確認ください。

資料

提出書類先およびお問い合わせ先

中小企業庁 経営支援部 イノベーションチーム
〒100-8912 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号
E-MAIL: bzl-inobeka-gijutsu@meti.go.jpメール

<本発表のお問い合わせ先>

中小企業庁 経営支援部 イノベーションチーム 参事官 森
担当者:坂本、佐藤(知)、齋藤
電話:03-3501-1511(内線5351~5)

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